
tonton`s toy〜ちいさな木のおへや〜は代表のゆっこさんとスタッフさんたちに見守られながら、こどもたちが過ごせる温かい場所。

ゆっこさんの歩んできた道は、それはそのまま『こどもたちへの思い』です。
元気なこどもたちはもちろん。
事情があって親御さんと暮らせないこどもたち。
障がいを持っている子。障がいのあるこどもたちを家族に持つ『きょうだい』たち。
小児がんの子。先天性の病気の子
虐待にあった子。ご両親がなくなってしまった子…。
そしてゆっこさんは、やがてこどもたちと家族を応援する『tonton`s toy〜ちいさな木のおへや〜』、そして『みんなで食べる赤ちゃん食堂』を運営するようになりました。
『つなぐば』さんにあったその場所で仲間たちを増やしながら、今は新たな場所での活動を始めるゆっこさん。
代表としてぐいぐい皆をひっぱっていくと言うより、想いを胸に宿したゆっこさんの周りに自然に人が集まってくるような、強くも温かい歩みのように見えます。
そんなゆっこさんから こども食堂やこどもたちへのメッセージをいただきました。
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新井さんの作ってくださった絵本「だれでものいえへ」は、保育士として沢山の絵本に触れてきた中でも、とても素晴らしい絵本だと思っています。
・落ち着いた色調の中にも明るさがあるおばけちゃん達の姿
・一枚一枚の絵がステキ
・お話のわかりやすさ
・繰り返しの楽しさ
・会話が可愛らしくて、ちいさなお子さんにもわかりやすくて、親しみやすい
挙げたらいくつでも出てくる楽しい絵本です!
私が一番始めに勤めたのは、房総の養護施設でした。様々な家庭の事情で親御さんと暮らせないお子さんの施設です。
…と考えると養護施設は誰の家でもない「だれでものいえ」だったのだと思いました。
なので、新井さんの絵本とのご縁もとてもありがたいものです。
それから様々なお子さんと接してきました。
元気な子、小児がんの子、障がいを持っている子、先天性の病気の子、虐待にあった子、ご両親がなくなってしまった子…
でも、境遇や心身の特徴はみんな違ってもその命の輝きに変わりはありませんでした。
みんな生きていて素晴らしかったです。
そんな子どもたち全てに安心して過ごせる場所や大人がいるということは、本当に大切なことだと思います。
そういう地域や社会でありたいと思います。
地域を作る大人の一人としてこの絵本を皆さんに知っていただき、子どもたちの未来のためにご支援を頂きたいと思います。

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子供たちの未来のための温かい応援を糧に、さらに物語の輪を広げていきます!
こども食堂に利益を生む絵本『だれでものいえへ』普及継続支援プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/918801
#tonton`stoy〜ちいさな木のおへや〜
#だれでものいえへ




