こんにちは。クラファン初日に支援してくださった、もうひとりのひとは品川区戸越銀座に近い武蔵小山にある『ひつじ堂ブックス』さんです。(写真は品川観光協会様サイトからお借りしました)2025年(去年)絵本が出来上がったときに、真っ先に仕入れてくださったご縁で、8月に『だれでものいえへ』原画展を開催してくださいました。新刊と古本と、それから色とりどりの紅茶。小さな店内は読みやすい本から、こだわりのある小さな出版社さんの本も置かれてあって、見ればみるほど掘り出し物があります。ご近所の常連さんが狙っていた本や雑貨を福々顔で持ち帰ったり。読み終わった本を持ってきて新しい本を買っていく学生さんや、店主の藤井さんに会いにくる人たちで、お店はいつも温かい雰囲気に満ちています。そんな『ひつじ堂ブックス』さんからメッセージをいただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんにちは。ささやかですが、「だれでもいえへ」のプロジェクトに支援させていただきました。新井さんの熱意とパワーには、いつも元気をもらっています。これからも応援していきますので、体に気をつけて頑張ってくださいね。返礼品の絵本は、武蔵小山のこども食堂に置いてもらえるかお話してみようかな、と密かに考えています。ひつじ堂ブックス藤井より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・温かいメッセージ。今すぐひつじ堂さんに会いたくなりました。藤井さんは長年お勤めされた資金でこのお店をオープンしました。わたしも2年後にまた実店舗を持ちたいので、目標としている憧れの本屋さんです。ひつじ堂さんが頑張っているから、わたしも頑張れます!ひつじ堂さんは今年はペレカスブックの別の企画『ほごにゃんカレンダー』の巡回展にも参加してくださいます。ひつじ堂ブックスに在廊するのを、今からとても楽しみにしています(藤井さんと本の話たくさんしたい)。本が好きな皆さま、ぜひ、ひつじ堂さんに遊びに行ってみてください。そしてご支援のご検討を引き続きどうぞ宜しくお願いいたします!『絵本だれでものいえへ』持続支援プロジェクト事務局ペレカスブック新井由木子より2026/02/05




