消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

現在の支援総額

7,307,000円

146%

目標金額は5,000,000円

支援者数

196人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 196人の支援により 7,307,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

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消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

現在の支援総額

7,307,000円

146%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数196人

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 196人の支援により 7,307,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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いつも温かいご支援と応援をいただき、まことにありがとうございます。このクラウドファンディングも終了まで50日となりました。現在までに72名もの方から、目標の38%となる1,917,000円のご支援をいただいております。皆様から寄せられる応援メッセージが、私たちの大きな原動力となっています。■ 現在の進捗状況本日は、クラウドファンディングの状況をご報告します。堂本印象美術館は、今年の10月で開館60周年を迎えるため、山のアトリエの初公開に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。目標額に達成できるか不安な日々ですが、これまで美術館を応援してくださっている皆様のところへ、ご支援のお願いに伺っている毎日です。そんな中、うれしいことに、現金書留を送ってくださる方もいらっしゃいます。これまで8名の方から届いています。また、テレビのニュースを見た。と、直接、美術館に届けてくださる方もいらっしゃいます。涙が出るほどうれしく、とても励みになっています。皆様、本当にありがとうございます。■ 残り50日に向けてクラウドファンディング終了まで、残りちょうど50日。目標達成に向けて、ここからが正念場となります。私たちは「山のアトリエ」を後世に残すというビジョンを実現するため、最終日まで全力で活動を続けます。引き続きのご支援とともに、ぜひ本プロジェクトのSNSでのシェアや、ご友人へのご紹介をお願いいたします。皆様の口コミが、新たな支援の輪を広げる最も大きな力となります。明日、4月12日(日)から〈開館60周年記念〉 特別企画展(第2回現代作家展)「竹内浩一 風が迎えて」を開催します。ぜひ当館に足をお運びください。▽展覧会情報はこちらからご確認ください。https://insho-domoto.com/exhibitions/2699/多くの人に「山のアトリエ」の修繕に参加していただきたく、入り口に募金箱も設置しました。【5月31日(日)まで】消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦https://camp-fire.jp/projects/919111/view最後まで、一緒にこのプロジェクトを育てていただけますと幸いです。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


建具の状況を確認
2026/04/08 15:00

アトリエ修繕に向けて 建具の状況を確認しました。 雨戸を外すと、素敵な窓ガラスが姿を見せます。 修繕後の姿が楽しみです。


京都の北西部、衣笠山の麓にひっそりと伸びる一本の道があります。金閣寺から龍安寺を経て仁和寺へと至る全長約2.5キロメートルの「きぬかけの路」。三つの世界遺産を一筋の道でつなぐこの散策路は、京都でも屈指の贅沢な道のりです。真夏に雪を夢見た天皇の故事「きぬかけの路」という名は、平安時代の第59代宇多天皇にまつわる風雅な逸話に由来しています。真夏のある日、天皇は雪景色が見たいと所望されました。すると衣笠山に白い絹布を掛けて覆い、あたかも雪が積もったかのように見せたと伝えられています。この故事から衣笠山は「きぬかけ山」とも呼ばれるようになりました。もっとも、この道がこの美しい名を得たのは意外にも最近のことです。1963年(昭和38年)に観光道路として開通して以来、長らく単に「観光道路」と呼ばれていました。転機となったのは1991年(平成3年)のこと。前年に地元の商店主たちが結成した「衣笠古道会」が中心となり、沿線の有力寺院や自治会の関係者、有識者らによる公募委員会を組織して、この道の愛称を全国から募集しました。1249通もの応募の中から選ばれたのが、宇多天皇の故事にちなむ「きぬかけの路」だったのです。今ではこの名が公式の地図や観光情報にも記され、広く親しまれています。緑の衣笠山に抱かれた歴史街道きぬかけの路の沿道は、美観風致地区および歴史的風土保存区域に指定されています。衣笠山の緑を背景に、北山文化を象徴する金閣寺(鹿苑寺)、枯山水の石庭で世界に知られる龍安寺、そして御室桜で名高い仁和寺と、三つの世界遺産が並びます。金閣寺から龍安寺まで徒歩約18分、龍安寺から仁和寺まで約11分。わずか30分ほどの道のりにこれほどの名刹が凝縮されている場所は、京都でもなかなかありません。さらに等持院や妙心寺、北野天満宮といった名所も周辺に点在し、道沿いにはカフェや和菓子店、ギャラリーなどが軒を連ねています。ちなみに、京都のローカルフードとして知られる「衣笠丼」も、この衣笠山に由来するとされています。お揚げと青ねぎを卵でふんわりとじた姿が、青々とした木々に白絹のかかった衣笠山を思わせることから、その名がついたのだそうです。そしてこの道沿いにあるのが堂本印象美術館です。金閣寺の荘厳、龍安寺の静謐、仁和寺の雅。そしてその道すがらに出会う堂本印象美術館。きぬかけの路は、千年の古都が持つ多彩な表情を、一歩ずつ足で味わえる稀有な道です。大正から昭和にかけて、木島桜谷や土田麦僊、山口華楊など多くの日本画家たちがこの地に住んでいたため、「きぬがさ絵描き村」とも呼ばれるようになりました。次の京都旅では、ぜひこの絹の伝説が残る道を、ゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか!


館内パネル写真の中から人気の写真をご紹介します。 印象さんのコスプレ?写真。自宅の庭にて。お似合いです。 クラウドファンディングは昨日、150万円達成しました。これもご支援・応援をいただいている皆さまのお力があってこそ。ありがとうございます。残り60日となりました。最後まで応援をどうぞお願いいたします。


文化庁のYouTubeチャンネルにあるコーナー「身近な名建築へいこう!」に、堂本印象美術館が紹介されています。こちらが文化庁のYouTubeページにある当館の紹介です!「身近な名建築へいこう!」vol.2。番外編の続きとして、2025 年 3 月 21 日に登録有形文化財への登録が決まった「身近な名建築」からお届けします。戦前から戦後にかけてさまざまなジャンルの芸術作品を手掛けた日本画家・堂本印象がデザインした、アートにあふれた名建築を学芸員さんと一緒にご紹介します(第 110 回答申)。堂本印象美術館は、大正時代から昭和の初めにかけて多くの画家が居を構えた「衣笠絵描き村」にあります。建物は印象が自らデザインしたもので、建物の外壁から内装、椅子や案内板まで、館内のすみずみに印象の想いがいきわたっています。日本画家として、具象から抽象まで幅広い活躍を見せた芸術家・堂本印象の世界観に直接触れることができる、建築好き、アート好き必見の美術館です。動画の後半には、印象の作品と装飾性にあふれた内装が見事に融合した、通常非公開の部屋に潜入します。お楽しみに。クラウドファンディングの20,000円以上のご支援者の皆様には、年間パスポートをお届けします。ぜひ足をお運びください。


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