いつもあたたかいご支援をありがとうございます。今回は、アトリエe.f.t.が大切にしている「関わり方」についてご紹介します。「敬語禁止」という、小さなルールアトリエe.f.t.には、「敬語禁止」というルールがあります。スタッフもメンバー(※)も、年齢や経験に関係なく、タメ口で話します。それは単にフラットにするためではなく、一人ひとりが対等な個人として関わるための土台です。スタッフも「先生」ではなく、“なんだか話したくなる人”として、同じ目線で向き合います。※メンバー:アトリエe.f.t.に通う参加者の総称。アトリエでは「先生/生徒」といった呼称を用いず、一人ひとりを対等な個人として尊重しています。.ただ仲良くするだけではないもちろん、ただ楽しく話すだけではありません。目の前のメンバーが、どうすればものづくりを楽しめるのか。どうすれば、「自分らしく生きていい」と感じられるのか。その問いに、一緒に向き合い続けます。これこそが、私たちが考える「つくるを通して いきるを学ぶ」ということです。なぜ、この関わり方が生まれているのか実は、このスタンスを「ルールとして決めた」わけではありません。気づけば、自然とそうなっていました。その背景にあるのは、スタッフ全員が「つくる人」であることかもしれません。正解のないものに向き合い、試行錯誤しながら答えを見つけていく。そのプロセスを、自分自身が経験しているからこそ、誰かの「まだ形にならないもの」にも、寄り添うことができます。関わり方は、日々アップデートされるアトリエでは、スタッフ同士で日常的に対話を重ねています。「この関わり方でよかったのか」「他にできることはなかったか」立場に関係なく共有し合いながら、よりよい関わりを模索し続けています。一人ひとりと向き合うということ多様なメンバーとの関わりに、正解はありません。だからこそ、時間をかけて関係を築き、その人にとっての「ちょうどよさ」を探していきます。ものをつくる楽しさも、うまくいかない苦しさも知っている。そんな私たちだからこそできる関わり方が、ここにはあります。最後にこの関わり方は、アトリエの中だけの話ではありません。人と人がどう関わるか。それが変わることで、その人の可能性は大きく変わっていきます。私たちはこの関係性を、これからつくる新しい拠点で、子どもにも大人にもひらいていきます。年齢や立場に関係なく、一人の人として向き合い、「自分らしくいていい」と思える関係が当たり前になる場所。そんな場を、ここから広げていきたいと考えています。この挑戦を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。クラファンもあと1週間。引き続き、応援よろしくお願いいたします。




