
なんか、うまく伝わってると思ってたんやけど、意外と伝わってなかったかもしれへんなと思って、改めて書かせてください。
僕らが天理でやろうとしていること。
一言で言うと、日本の公教育を変えるための、起点をつくるということです。
でも、誤解してほしくないのは、「今の教育はダメで、こういう教育に変えましょう」って言いたいわけじゃない。北欧の教育がいいからこれにしよう、とか、そういうことを言いたいわけでもない。
僕が思うのは、東京・新宿・渋谷みたいな街に必要な教育と、天理市に必要な教育と、人口千人の町に必要な教育は、違うはずやねん。
その地域に住む大人たちが、「自分たちの街の未来をどうしたいか」を話し合って、「じゃあそのためにどんな教育が必要か」が生まれてくる。そういう順番であるべきやと、ずっと思ってきた。
地域の数だけ、教育の形があっていい。
それを、天理で一回やってみせる。そしてそれを見に全国から人に来てもらって、各地に持って帰ってもらう。それが各地で広がっていくことで、日本の教育が、じわじわと、でも確実に変わっていく。
そういう絵を描いてます。
【5月14日まで!残り40日】
大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ



