おはようございます!OPQRSTです!クラファン残り5日です、ラストスパートです。目標達成までご支援・シェアでもう一押しよろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★デモ画面紹介!本日はデモ画面を一斉紹介いたします!いよいよ問診を進める画面について、どの様になっているのかを説明できるようになりました。ぜひ、実際の画面を見ていただき、イメージを膨らませてほしいと思います。※画像はいずれも開発中のものです問診を始めようまずはトップ画面です。Basicプランは外来(予診)Standardプランは外来(予診)+病棟(引継ぎ) がトライできます。症状を選んで練習するも良し、ランダムですこし挑戦するも良し。その時の希望に応じた練習が可能です。問診票を確認して準備しよう以下は外来での予診について進めてみます。新たな問題で外来へ来る方に書いていただく問診票を、予診の参考にします。64歳男性の佐賀さん、胃癌の既往歴があって、倦怠感のために受診されたようですね。さてどのように進めましょうか、作戦タイムです。倦怠感(だるさ)を来す疾患には何があるでしょうか。実はこれはとても難しく、多くの疾患が倦怠感を訴えます。さあ困りましたね…まずは挨拶です。コミュニケーションの基本です。なお私たちのAI模擬患者はプロフェッショナリズムにかけた言動を取ると面接を終了する設計となっています。こんな事言う医療者は…いないはずですが…さあ、改めて挨拶に続いて、Open-ended questionをしてみましょう。これは開放型質問と言って、はい・いいえで答えられない質問です。続いて、OPQRSTを聞いていってもいいかもしれませんね。OPQRSTを聞く?→ https://note.com/opqrst_inc/n/neffdc191208c倦怠感は2ヶ月続く慢性のものでした。さあ、どう組み立てましょうか。疾患を診断するために必要な情報をあらかじめ聞き出すことで医師の診察を補助する役割が予診にはあります。何を聞けばいいかわからない状況は、1.診断を思いついていない2.診断が思いついていて、その診断に必要な情報を知らない3.診断も思いついていて、診断に必要な情報もわかっているが、どのように聞いたらいいかわからないという段階があります。2と3では、たとえ最後の診断と違ってもいいのです。鑑別診断という診断名のリストのうち、可能性が高いものから聞いていきましょう。心不全やCOPDを想起して、倦怠感の理由となりうる、労作時呼吸困難の有無を確認しています。体重増加を聞こうと思ったら減少と言われました。心不全の可能性を下げて、COPDやうつ病の可能性を挙げます。食思不振も倦怠感同様、多くの疾患で起こり得ます。解釈モデルを聞きました。胃癌の再発を心配されているようですね。心配に寄り添う姿勢も重要です。うつ病に関する追加質問や、社会的な状況について聴取しています。当社のAI模擬患者はどんなことを聞いても一貫性を持って返答してくれます。このように情報を集めることができれば予診は完了です。診断するのは医師のしごとですが、その補助として十分に情報を聞き出しましょう。フィードバックを受けよう予診が十分できたかな、と思ったら終了ボタンを押します。そうするとフィードバックを受けるか選択することができます。今回は鉄欠乏性貧血の患者さんだったわけですか…。確かに胃癌の既往もありますし、労作時呼吸困難もおっしゃっていましたね…。反省。フィードバックでは、できたことと、もうすこし頑張ってほしいことを、AI模擬患者自身から教えてくれます。また次回の練習の参考にしましょう。問診履歴で復習OPQRST Nurseでは、問診履歴を確認することができます。これにより個人の復習だけではなく、指導者が、学習者がやった問診を見ながらフィードバックすることができます。学習者が模擬患者を相手に予診をしているところを、指導者が直接観察するのって非常に難しいです。タイミングもそうですし、人的リソースも非常に必要です。このような仕組みを採用したのは、指導者のスキマ時間に履歴を見ながら指導する事ができることで、指導機会を増やす事ができると考えたためです。ぜひ、OPQRT Nurseの応援を引き続きよろしくお願いします!





