看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

391,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

31

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

391,000

39%達成

あと 31

目標金額1,000,000

支援者数25

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

OPQRSTです。お陰様で25%を達成しました!支援の輪が少しずつ広がっているのを感じます。本当にありがとうございます。開発で苦労していることは?このあいだ、支援してくださった人から「開発でいちばん大変なところはどこですか?」と聞かれました。一度持ち帰って、何を伝えようかチームで考えました。苦労したことの一つにAI症例づくりがあると思いましたので、皆様にも紹介します。OPQRST Nurseでは外来と病棟のシチュエーションで、AI模擬患者とAI模擬看護師を作っています。それぞれ症状や、解決すべき健康問題などを選択し問診できるようにしているのですが、最初のころ、開発チームと画面を見ながら話していたときのことを覚えています。「発熱、って書いてありますけど。この人、どんな人なんですか?」そう聞かれて、少し言葉に詰まりました。症状は書いてある。AIが話す、しかし、教科書的な返答だけで、その人がAI過ぎて、「ひと」が見えていない様に思ったみたいです。より本当のひとのように振る舞うには何が必要かそこからは、実際の現場でどのような会話を看護師さんとするか、どんな訴え方をしたり、どんな表現をしたり、どんな不安を盛っているのだろうという話詰めました。この人は心配性なのか。それとも、少しくらいなら我慢する人なのか。夜に急に気になって来たのか、家族に言われて来たのか。そんなことを一つ一つ決めていくと、不思議と話す言葉も変わってきます。「あ、この人ならこう言いそうだね」そんな会話をしながら、症例が少しずつ形になっていきました。性格や、不安、口調や医療機関との付き合い方、などを調整することで、本当の人のように振る舞うように開発を進めています。現場に出る前に自信をつけてほしい症例はいずれも実際の患者さんの情報ではないですし、繰り返すたびに別の症例になります。OPQRST Nurseでコミュニケーションを学んでもらうときには、いろんなパターンで、より実際のコミュニケーションに近いようなAI症例をこれからも作ってまいります。練習して、また聞いて、もう一回やってみる。そんなふうに使ってもらえたら嬉しいです。そして現場で、「あ、この感じ練習したことある」と思い出してもらえたら、それだけで十分だなと思っています。AI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』もよろしくお願いします。


おはようございます、OPQRSTです!皆さまからいただいた応援メッセージ、一つ一つ読ませていただいています。どれもすべて私たちの背中を押してくれています。今日はその中から、ひとつご紹介させてください。Naoto Mizukami 様素晴らしい取り組みですね!特に我々のように中小規模の事業者にとって、トレーニング環境を創ることは非常に重要であり、それをこういった質の高いツールで補っていけるのはこれからのスタンダードになっていくんじゃないかと思います。これからも応援していきます!ありがとうございます!教育を授ける人だってつらいよく理想的な職場の例に「教育を受けられる環境が整っています」というセリフをよく見ます。医者業界(研修医・専攻医)あるあるなのでしょうか。他の業界でもそうですか?でも実際に働いてみて、現場でそれを用意するのって簡単じゃないな、と感じることがとても多かったです。忙しいと、教える時間も、十分とれません。だからといって個人それぞれが練習する時間も、取れません。そうなると教育ということがどうしても後ろに回ってしまう。そんな場面をこれまで何度も見てきました。今回のプロジェクトも、教育を受ける人だけではなく、教育を授ける人たちのそういう苦労をなんとかしたいというところから少しずつ生まれてきたものです。同じことを考えてくださる方がいる安心が自信につながりますこういうコメントをいただくと、ああ、同じことを感じている人がいるんだな、と感じます。皆様の応援を胸に、自信を持って進んでいきます!質の高いツールにするために、そしてそれを医療の教育のスタンダードにするためにぜひ引き続き応援してください!Naoto Mizukami 様、応援とご支援、ありがとうございます!!!皆様のコメントありがとうございます!そして他にもコメントいただいた皆様、本当にありがとうございます!has_tota様応援しています!!背中を押していただきありがとうございます!前へ前へ進んでいきます!mahavishnu様kazuki uehara様hisnonohar様応援いただきありがとうございます!お気持ちを胸にこれからも開発を勧めてまいります!支援はまだ始まったばかりです。皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます、OPQRSTです3月1日から始まって今日で5日目になりました!ここまで17名に応援してもらえました。支援してくださった皆様、ありがとうございます。皆様からいただいたメッセージやコメントを紹介させていただく中で、私たちの思いを伝えていきたいと思います。応援メッセージ:西谷内科・在宅クリニック 飯野 貴明さん今日はプロジェクトの開始にあたって、直接いただいた応援メッセージをご紹介させてください。今回は西谷内科・在宅クリニックの飯野貴明さんです。実は飯野先生とは、以前同じ現場で働いていたことがあります。忙しい現場の中でも、若い人の成長や教育のことをいつも真剣に考えている先生で、今回こうして応援メッセージをいただけたことを、とても嬉しく思いました。飯野さんのメッセージの中で、特に印象に残った言葉があります。医療教育には本来、膨大な時間と労力がかかります。それでも、聡い仲間を育てることこそが、医療の未来を支える唯一の方法。医療の現場では、どうしても目の前の診療が優先になります。教育は大事だと分かっていても、時間も余裕も足りない。きっと多くの現場で、同じ悩みがあると思います。それでも、次の世代を育てることを諦めたくない。そして、ひとを育てる自分の時間も大事にしたい。このプロジェクトは、そんな思いを助けたいという思いから始まりました。いただいたメッセージはこちらからぜひ御覧ください挑戦することを続ける飯野さんとは仕事以外でもとても仲良くしてくれました。時に一緒にゲームをしたり、ボードゲームを作ったり。挑戦し続ける飯野さんの姿勢がとても素敵だと思っています。今回の私たちの挑戦は、私たちにこれまで関わってくださった皆様との関係の延長線上にあるのだと、再確認できました。AIを使って、属人的になりがちな問診教育を、誰でも学べる形にできないか。現場の忙しさの中でも、少しでも教育を支えられる仕組みを作れないか。そんな私たちの挑戦をこれからも続けていきます。仲間がこうして同じ方向を見て応援してくれていることに、なんだか背中を押してもらったような気持ちになりました。ありがとうございます!


おはようございます、OPQRSTです!皆さまからいただいた応援メッセージ、本当に一つ一つ、ちゃんと読ませていただいています。思っている以上に、私たちの背中を押してくれています。今日はその中から、ひとつご紹介させてください。user_c6061c687774様薬剤師バージョンもよろしく!物言う投資家まず、その一言。シンプルなのに、すごく嬉しかったです。正直、今は看護バージョンで手一杯です(笑)。でも、次を期待してもらえていることが、こんなにも励みになるんだなと実感しました。このプロジェクトは、目の前の一歩に必死になりながら進んでいますが、応援してくださる皆さんの言葉が、その先の景色を少しずつ見せてくれます。医療って、本当は職種ごとに分かれているようで、実際はみんなで一人の患者さんを支えていますよね。だからこそ「薬剤師バージョンも」という言葉に、なんだか未来のチーム医療の広がりを感じて、少し胸が熱くなりました。物言う投資家さんのその物言い、しっかり受け止めました。まずは今の一歩を、ちゃんと形にすること。そしてその先を、支援してくださった皆さんと一緒に考えていけたら嬉しいです。そして他にもコメントいただいた皆様、本当にありがとうございます!KKTYMK様応援しています!頑張ってください!応援いただきありがとうございます!支援者第一号です!いち早くご支援していただきとても嬉しいです。user_4093670bd4b4様頑張ってね〜ご支援いただきありがとうございます!医療者の皆様に広く届くよう、頑張ってまいります!cafeshibusawa様keysay様user_65e632028134様応援いただきありがとうございます!期待に答えられるよう頑張ります!本当に、ありがとうございます。支援はまだ始まったばかりです。皆様の支援・シェアが大切です。InstagramやXもぜひよろしくお願いしますhttps://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc


リターンのご紹介
2026/03/03 08:00

OPQRSTです!クラウドファンディング開始から3日目となりました。16名の方にご支援いただいています。温かいコメントともに、お気持ちをいただき大変嬉しく思います。皆様から受けたお気持ちをしっかりプロジェクトの成功につなげていくための覚悟を、より一層強いものにしております!!いただきましたコメントは、またご紹介させていただきます。またコメント以外でも、FacebookやLINEなどで個人的にいただく応援メッセージも全て嬉しく拝見しております。リターンの紹介:OPQRST Nurseを体験してほしいさて、本日は、今回ご用意しているリターンの内容についてご説明させていただきます。今回のプロジェクトは、単なるサービス提供ではなく、看護教育における「実践機会の不足」という課題に向き合うWebサービスです。リターンはこの目的に沿った内容となっています。 まず、「OPQRST Nurse」 をリリース前に先行して実際に体験いただけるプランをご用意しています。AIシミュレーションを通じて、外来セッティングで様々な症状に対しての予診が可能となります。患者さんとの会話の仕方や症状の深掘り、フィードバックを通して一連の流れを繰り返し学習できる内容です。実際に使用していただくことで、本サービスの意義や可能性を感じていただければと考えています。 1ヶ月、3ヶ月と選んでいただきますし、ご自身の隙なタイミングでアクティベートしていただけます。外来予診ができるBasicと、病棟の引き継ぎ練習ができるStandard、ご自身のニーズに沿って選べます。リターンの紹介:私たちの開発を応援してほしい次に、応援を目的としたプランを設けています。サービス利用を前提とせず、本取り組みの理念に共感し支援したいという方向けの内容です。ヒアリングによってよりよいサービス作成のご協力をいただくリターンや、変わったところでは「AI命名権」をお渡しするリターンもございます。今後行われる看護師教育の際、AI命名権でつけていただいたお名前は、多くの看護師・看護学生の目に触れることになります。応援していただいた証しをサービスに残していただけます。いただいたご支援は、シナリオの拡充や機能改善など、より使いやすく、継続的に利用可能なデザインなど最適な学習環境の整備に活用させていただきます。また、サービスは使わないよ、という方は、ぜひ非売品グッズをご選択ください! リターンの紹介:教育する皆さまを応援したいさらに、教育機関・法人向けのプランもご用意しています。学校単位、病院単位で導入をご検討いただける内容です。より多くの学生や医療従事者に、学習の機会を届けることを目的としています。また、セミナーなどを共同で行い、「OPQRST Nurse」で練習したことを対面で練習する機会を提供できればと考えています。私たちは医師向けのセミナーの開催・協賛実績があります。私たちのノウハウを、皆様の教育に活かせていただけます。 本取り組みに意義を感じていただけましたら、ご自身に合った形でご支援いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!


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