看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

1,013,000

101%

目標金額は1,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 52人の支援により 1,013,000円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

1,013,000

101%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数52

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 52人の支援により 1,013,000円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

私たちの原点。医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」が生まれた理由今回は、私たちの原点でもある、医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」について書いてみます。https://opqrst.jp/↑↑どなたでも、無料登録でデモをお試しいただけます。OPQRSTは、「問診を、もっと練習しやすくできないか」という思いから始まりました。問診は病歴聴取とも言います。医師の診療では、検査や治療の前に、まず患者さんのお話を聞くことがとても大切です。どんな症状があるのか、いつからなのか、どういうときに困るのか。そうしたやり取りの中に、診療のヒントがたくさんあります。聞くべきことを学ぶ方法OPQRSTという言葉は、問診で聞くべき項目の頭文字を取って覚えやすくしたものです。Onset:症状はいつから始まったのかProvocative/Palliative Factora:症状が悪くなる/良くなる要因はなにかQuality:症状はどういった性質かRelated Symptoms:随伴症状(一緒に伴う他の症状)はあるか、何かSeverity:症状の重症度と生活に与える影響はどの程度かTime Course:症状の経過はどうかこのような問診の方法を、半構造化質問による問診、といいます。社名のOPQRSTも同じですが、基本を大切にしながら、目の前の相手に合わせて問いを深めていく。その感覚を、もっと自然に学べるようにしたい。そんな思いが、この名前にも込められています。初学者にとって問診の拠り所となるこのような方法は特に学生や初期研修医に好まれます。しかし臨床現場で患者さんの話を聞けば聞くほど、このような枠組みに入らないことを度々経験します。枠組みに入らないとき、経験が重要になる問診は、教科書を読んだだけで身につくものではありません。実際にやってみて、迷って、振り返って、少しずつ上達していくものです。例えば、片頭痛の人に「光過敏はありますか?」と聞いても伝わりません。「頭痛がするときに眩しい光が嫌に感じませんか?」と医学単語を平易な言葉で言い換える必要があったり、「頭痛がするときにテレビと電気消して布団かぶって寝てませんか?」と対処行動に目を向けたりする必要があります。理想的な振る舞いをするよう、AIを調整しています。でも現場では、何度も練習できる機会が十分にあるとは限りません。患者さんに協力していただきながら学ぶ以上、気軽に何回もやり直すわけにもいきません。だったら、患者さんに負担をかけずに、もっと繰り返し練習できる方法があってもいいのではないか。そう考えて生まれたのが、OPQRSTです。診断クイズではない、経験の反復私たちが目指したのは、単なる知識問題ではありませんでした。症状名を当てるクイズでもありません。実際の診療に近いかたちで、「相手の話を聞きながら、次に何を聞くか考える」体験をつくりたいと思ってきました。うまくいかなくてもいい、何度でも、間違えよう同じ胸痛でも、不安そうに話す方もいれば、平然としている方もいます。うまく言葉にできない方もいれば、背景に生活や仕事の事情が隠れていることもあります。問診は、症状だけでなく、その人らしさも含めて受け取る営みです。だからこそ、ただ情報を並べるだけではなく、対話として練習できることを大事にしてきました。Proプランでは患者さんのキャラクターを選択できます。OPQRSTは、私たちにとって「AIを使った新しいサービス」である前に、日々の診療や教育の中から生まれたものです。若手の先生方と一緒に考えたり、診断に悩む症例を振り返ったりする中で、「こういう練習の場があったらいいのに」と感じてきたことが、少しずつ形になっていきました。原点を見失わないように、先へ進む私たちにとってOPQRSTは、出発点です。今も、「もっとよい学びの体験にできないか」を考えながら、少しずつ育てているプロダクトでもあります。その体験の先に、看護師さん向けのOPQRST Nurseへとつながっていきました。応援してくださっている皆さまにも、この原点を少しでも感じていただけたら嬉しいです。★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます!OPQRSTです新年度、みなさんはいかがでしたか?我々は昨年度よりはそれぞれ少しずつ忙しくなっています。このプロジェクトも中盤戦ですが、負けずに開発を続けています!先日、メンバーでお外でミーティング(?)を行いました現在の進捗確認に加え、どのようなシナリオがよいのかなどなど検討しました(会話はイメージです、本当はもっと深い話をたくさんしました笑)看護学生はじめ、みなさまの声を参考に一歩ずつすすめ、より良い「OPQRST Nurse」を形にしていっています。顔出しが恥ずかしい我々ですが、活動が少しでも伝わるよう活動報告を続けていきます引き続き、応援・SNSでのシェアよろしくおねがいします。インスタグラムもぜひフォローしてください!★★★★★★★★★★★★支援は残り20日を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます、OPQRSTです今日から新年度ですね当社の中でも新年度で少し状況が代わるスタッフがおりまして、久しぶりにワクワクする新年度を迎えているようです本日は皆様にもワクワクをお届け!OPQRST Nurseのデモ版が完成間近となりました!現在は、ユーザーインターフェースの設計が終盤を迎え、肝となる問診AI部分の最終調整に入っています。進捗をまた報告したいと思います。ご支援いただいた方、ぜひ引続き応援をよろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★支援は残り20日を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます、OPQRSTです明日から新年度ですね自分も、白衣に袖を通したばかりの頃は、何をしても「これで合っているのか」が分からないまま一日が終わっていました。まず新しい環境で社会人として一歩を踏み出すことの自由と、不安がありました。また、教科書と少しの実習でやったことしか武器がない状況で、何も役に立ってない感じもしました。病棟でも外来でも、救急でも患者さんに何を聞けばいいのか、どこまで踏み込んでいいのか、その場では何とかやり過ごして、あとで一人で引っかかる、みたいなことを繰り返していました。新しい学校に進む人も、新しい職場に入る人も、きっと似たような感覚があるのではないかと思います。うまくいく日ばかりではないし、むしろうまくいかない日の方が多いかもしれません。それでも、その時間は確実に自分の中に残っていきます。少しでも自信をつけたいとき、患者さんへよりよい医療を届けるにはどうしたらいいかわからないとき、私たちOPQRSTはその側にいてあげる企業です。またOPQRST Nurseでは、病棟や外来で出会うかもしれない「引っかかる瞬間」を、AI相手に何度でもやり直せる場として作っています。新しい一年が始まります。それぞれの場所で、いいスタートになりますように。★★★★★★★★★★★★支援は残り1ヶ月を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


こんにちは、OPQRSTです!今日はリターンの紹介第4弾です本日は[管理者・指導者向け] 教育応援プランをご紹介します教育応援プランでは指導している方をサポートします私たちが用意したリターンには、個人の皆さまが使っていただけるアカウントをお渡しするプランがあります。こちらは、看護学生や看護師の方にぜひ手にとっていただきたいプランです。一方、[管理者・指導者向け]とついているリターンは、実際に看護学生や看護師を指導・教育している先輩の方に向けたプランとなっていますこのリターンでは①教育導入コンサルティング②『OPQRST Nurse』Standardプラン 3ヶ月を、複数アカウント提供③オリジナルステッカー・クリアファイルを複数提供④AI人格命名権の4つを準備しています教育導入コンサルティングでは現場の悩みを一緒に解決します皆様が看護学生・看護師への教育で感じる悩みはありますか?その悩みを私たちがぜひ一緒に解決したいと思います。私たちは大学病院で医学生や研修医の指導に携わってきた経験があります。その経験をもとに医療者をどの様に教育することが望ましいのかを一緒に考えアドバイスします。コンサルティングはWeb会議で、1回1時間、計3回行います。OPQRST Nurseを使って教育をしたいというニーズがありましたら、提供しましたアカウントを使用して皆さまの現場に問診トレーニングを導入しましょうおまけ、AI人格命名権こちらは、法人の皆様の宣伝に使っていただけるかもしれません。「◯◯法人◯◯看護学科」という皆様の氏名を、AIの名前にそのまま使用することができます。一つの遊び心としていかがでしょうか?ご自身にあったリターンを選んでみてください[管理者・指導者向け]とついているリターンには他にもございます!ご予算の問題とかあるかもしれませんが、新年度にぜひご検討ください!★★★★★★★★★★★★支援は残り1ヶ月を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!