
皆さまへ
ここまでご支援くださった皆さま、気にかけて見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングを始めてから、いろいろな形で反応をいただく中で、あらためて感じていることがあります。
それは、関わり方は、大きくなくていいということです。
花織里プロジェクトは、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して飛べる里山の風景を少しずつ育てていく取り組みです。
そう聞くと、何か大きな応援や、特別な関わり方が必要に感じられるかもしれません。
でも私は、そうは思っていません。
はちみつを味わっていただくこと。お米を食べていただくこと。この土地で起きていることを知っていただくこと。
そういう小さな接点のひとつひとつも、この風景を支える、たしかな関わり方だと思っています。
返礼品の中には、Shinobeeのはちみつと、ミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットもご用意しています。

もし、気になっているけれど、
「どの返礼を選べばいいのか迷っている」
「まずは無理のない形で関わってみたい」
そんな方がおられましたら、はちみつとミツバチ米「舞環」をお届けする循環セットは、
花織里の入口として受け取っていただきやすい返礼です。
食べることからでも、この風景に加わっていただけたら嬉しいです。
大きなことを一度に変えるのではなく、小さな関わりが重なって、風景が少しずつ変わっていく。
きっと花織里プロジェクトも、そんなふうに育っていくものだと思っています。
残りの期間も、この土地のこと、返礼品に込めたことを、少しずつお伝えしていけたらと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Shinobee Honey



