
皆さまへ
ご支援、そして見守ってくださり、本当にありがとうございます。
花織里プロジェクトについて発信していると、
つい「これから目指す景色」の話が多くなりますが、
今日は少しだけ、いまこの土地で進んでいることについて書いてみたいと思います。
花織里が目指しているのは、荒れ地に花を植え、
ミツバチが安心して暮らす里山の風景を少しずつ育てていくことです。
それは、何かひとつを整えれば完成するものではなく、
土地のことを見ながら、季節の動きを感じながら、
少しずつ重ねていくものだと思っています。
ひとつひとつは小さくても、そうした積み重ねが、
この先の風景につながっていくのだと思います。
すぐに大きな景色が立ち上がるわけではありません。
それでも、どこにどんな花を増やしていけるか。
どんなふうに土地と付き合っていくのがよいのか。
現場でひとつずつ考えながら、少しずつ動き始めています。
小さなことの積み重ねですが、そのひとつひとつが、
この先の風景につながっていくと思っています。
返礼品としてお届けしているはちみつや、
ミツバチ米「舞環」も、そうした土地との関わりの中から生まれているものです。
ただ商品を届けるのではなく、
その背景にある風景ごと、少しでも感じていただけたら。
そんな気持ちで日々向き合っています。
残りの期間も、花織里が目指していることや、この土地で起きていることを、少しずつお伝えしていけたらと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Shinobee Honeyたなか養蜂園



