熊被害からの歩み。荒れ地に花を、ミツバチが安心して暮らせる里山へ【兵庫県宍粟市】

前回のご支援により、ミツバチたちと共に春を迎え、私たちも養蜂家として2025年シーズンを歩むことができました。その成果として、2025年のはちみつをお届けします。そして次に守りたいのは、ミツバチたちの暮らしを支える「環境」。荒れ地を花で彩り、ミツバチが安心して暮らす里山の環境づくりに挑戦します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,251,950

125%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

104

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

18時間

熊被害からの歩み。荒れ地に花を、ミツバチが安心して暮らせる里山へ【兵庫県宍粟市】

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,251,950

初期目標100%突破

あと 18時間
125%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数104

前回のご支援により、ミツバチたちと共に春を迎え、私たちも養蜂家として2025年シーズンを歩むことができました。その成果として、2025年のはちみつをお届けします。そして次に守りたいのは、ミツバチたちの暮らしを支える「環境」。荒れ地を花で彩り、ミツバチが安心して暮らす里山の環境づくりに挑戦します。

皆さまへ今日は、返礼品にも入っているミツバチ米「舞環 -mai meguru-」 について、少し書いてみたいと思います。舞環は、お米の名前です。けれど私の中では、それだけではありません。花が咲き、そこにミツバチが訪れ、やがて土へと還っていく。そんな循環の中にある田んぼから生まれるものとして、この名前をつけました。花織里プロジェクトで目指しているのは、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して飛べる里山の風景を少しずつ育てていくことです。舞環もまた、その考え方の延長にあります。田んぼでは、土を整えるための草の力も借りながら、ミツバチや周囲の自然とのつながりを意識して育てています。仕上げも、香りや甘みをできるだけ損なわないように、低温で精米しています。田んぼのまわりに花があり、土が息をし、ミツバチが飛ぶ。そのつながりの中で育つお米。だから舞環は、ただ収穫されたお米というより、風景の途中にあるお米だと思っています。もちろん、食べものとしてきちんとおいしいことも大切にしています。毎日口にするものだからこそ、派手さではなく、すっと暮らしになじむような味わいであってほしい。そんな思いで仕上げています。返礼品の中には、この舞環を、Shinobeeのはちみつと一緒に味わっていただける循環セットもご用意しています。はちみつは、花を巡った先にあるもの。舞環は、その風景を支える循環の中で育つもの。舞環は、お米の名前であり、花織里の考え方を受け取っていただくための名前でもあります。その二つを通して、花織里が見ている景色を、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。残りの期間も、この土地で起きていることや、返礼品に込めた意味を、少しずつお伝えしていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへご支援、そしてあたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます。今日は、返礼品の中でも多くの方に選んでいただいている「循環セット」について、少し書いてみたいと思います。このセットは、Shinobeeのはちみつと、ミツバチ米「舞環」を一緒にお届けする返礼です。一見すると、「はちみつとお米のセット」なのですが、私の中では、ただ商品を組み合わせたものではありません。はちみつは、ミツバチたちが山の花々を巡った先に生まれるもの。そして舞環は、花が咲き、ミツバチが訪れ、土へと還っていく循環の中で育てているお米です。花織里プロジェクトでやりたいことは、単にはちみつを届けることでも、お米を販売することでもなく、ミツバチが安心して飛べる風景を、少しずつ育てていくことです。その花織里プロジェクトの考え方を、いちばん自然な形で受け取っていただきやすいのが、この循環セットだと思っています。はちみつは“結果”であり、舞環は“環境へ向かう途中”でもある。その二つを一緒に味わっていただくことで、花織里が見ている景色を、少し身近に感じてもらえるのではないか。そんな思いで、この返礼を用意しました。実際に多くの方がこのセットを選んでくださっていることにも、とても励まされています。「花織里に関わってみたいけれど、最初の一歩がわからない」そんな方にとって、循環セットは、このプロジェクトを受け取っていただきやすい返礼のひとつだと思っています。はちみつと舞環を通して、花を増やし、ミツバチが飛び、土が息をする。その循環の一端を、食べることから受け取っていただけたらうれしいです。残りの期間も、返礼品の背景や、この土地で起きていることを、少しずつお伝えしていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへこのたび、花織里(Beellage)プロジェクトは、初期目標としていた100万円を達成することができました。ご支援くださった皆さま。ページをご覧くださった皆さま。気にかけ、言葉を寄せ、広げてくださった皆さま。本当にありがとうございます。昨年、熊の被害を受けた養蜂場で、また春を迎えられたこと。その先に、今年は「巣箱の外」にも手を伸ばしてみたいと思いました。花を植えること。荒れ地を整えること。ミツバチが安心して飛べる環境を少しずつ増やしていくこと。それは、すぐに大きく変わるものではありません。けれど、こうして一人ひとりのご支援が重なることで、“次の景色”に向かって、たしかに進めるのだと感じています。今回のクラウドファンディングは、壊れてしまったものを元に戻すためだけのものではありません。復旧のその先で、ミツバチと人が共に暮らせる里山の風景を、もう一度育てていく。花織里は、そのための一歩として始めました。初期目標を達成できたことは、とても大きな励みです。でも、このプロジェクトはここで終わりではなく、ここから、より多くの方に知っていただき、関わっていただくことで、さらに豊かな広がりを持てるものだと思っています。残りの期間では、花織里が目指していることや、返礼品に込めた意味、そしてこの土地で起きている小さな変化も、少しずつお伝えしていけたらと思っています。もし、これからご覧くださる方の中で「どの返礼を選べばよいか迷う」という方がおられましたら、はちみつとミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットは、このプロジェクトの考え方を受け取っていただきやすい返礼のひとつです。食べることから関わっていただくことも、この風景を支えていただく大切な一歩です。最後まで、静かに、でも確かに。この景色を少しでも先へ進められるように、走りきります。引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


前回のプロジェクトでは多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。Shinobee Honeyの田中啓介です。皆様の温かい応援のおかげで、熊被害という困難を乗り越え、無事にミツバチたちと2026年の春を迎えることができました。心より感謝申し上げます。皆様に支えられて採蜜できた今シーズンのはちみつは、私たちにとって復興の「証」そのものです。前回のプロジェクトで「足元」を立て直した今、次に見えてきたのはミツバチたちが暮らす「環境」の課題でした。巣箱の中だけでなく、周囲の荒れ地を花で彩り、ミツバチが安心して飛び回れる豊かな里山を次世代へ繋ぎたい。そんな想いから、新たなプロジェクトを立ち上げました。https://camp-fire.jp/projects/920361/view今回のプロジェクトでは、リターンとして皆様の応援で守り抜いた2025年産の生はちみつや、ミツバチの営みが育てたお米などをご用意しております。再び皆様と一緒に、花あふれる美しい里山を作っていきたく思います。よろしければぜひ、プロジェクトページを一度ご覧いただけますと幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/920361/view


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