競泳プールの無いサイパンの子どもたちに、 日本のプールで練習させてあげたい!

南国サイパンで活動する競泳チームTsunami Saipanです。競泳プールのないサイパンの子どもたちに、日本の50mプールで練習する経験を届け、技術だけでなく自信や「もっと上を目指したい」という向上心を育てたいと考えています。ご支援、よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

2,127,000

212%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 109人の支援により 2,127,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

競泳プールの無いサイパンの子どもたちに、 日本のプールで練習させてあげたい!

現在の支援総額

2,127,000

212%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数109

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 109人の支援により 2,127,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

南国サイパンで活動する競泳チームTsunami Saipanです。競泳プールのないサイパンの子どもたちに、日本の50mプールで練習する経験を届け、技術だけでなく自信や「もっと上を目指したい」という向上心を育てたいと考えています。ご支援、よろしくお願いいたします!

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Tsunamiサイパン 初のクラウドファンディング。2月20日からスタートし、無事に昨日に終了致しました。目標金額を遥かに超え、倍以上のご支援を頂きました。先ずはこの場を借りまして、御礼を申し上げます。ありがとうございました。109人もの方にご支援を頂き、プロジェクトが終了してからも、たくさんの声援を頂いております。スイミングクラブを20年間やってきまして、こんなに嬉しいことはありません(涙)本当に、本当にありがとうございます。少しお時間頂くことになりますが、これから随時リターンに関しては進めて参りますので、どうぞ楽しみにしていて下さい!!皆さまの応援が、サイパンスイマーを日本へ連れてきてくれることになりました!!皆さま一人ひとりの想いが今回のプロジェクトで集まり、Tsunamiサイパンの挑戦がついに現実となりました。日本への渡航も無事に決定し、4月1日 日本到着予定4月9日 サイパン帰国予定です!子どもたちは小さな島・サイパンから、大きな一歩を踏み出します。現在は出発に向けて準備の真っ最中。練習にも一層力が入り、「日本で思いきり成長してくる」と気合十分です!この経験が彼ら彼女らの人生にとって大きな財産となるよう、全力で挑んでまいります。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。今後について / リターン発送の時期リターンにつきましては、心を込めてお届けできるよう、ひとつひとつ丁寧に進めてまいりますので、今しばらくお時間をいただけますと幸いです。これから順次準備・ご対応・ご案内を進めてまいります。今後は、こちらの活動報告ではなく、Campfireの一斉送信メッセージにて随時お知らせいたします(必要な場合はメールアドレスへのメールやお電話もさせてもらうかもしれません)。支援者の皆さまに情報が届くようご案内いたしますので、どうぞご確認をお願いいたします。お待たせしてしまう部分もあるかと思いますが、最後まで責任をもって対応してまいります!改めまして、ご支援いただいた皆様・ご協力いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。皆さまからのたくさんのご支援に、深く感謝しております。本当にありがとうございました。Tsunami SaipanHead Coach木村裕之


OWS結果報告本日、サイパンではOWS(オープンウオータースイミング)のレースが開催されました。距離としては、10歳以下が400m、12歳以下が800m、そしてオープン(年齢制限無し)で1600m、2400m、3200mと分かれておりました。10歳以下、12歳以下は男女ともにTsunamiサイパンスイマーが圧倒!そして、今回日本に行くメンバーはこの日の最長である3200mに全員エントリー。気になる結果は…男女共に、総合で金銀銅でした!!!ただ、大谷翔平選手じゃないですが、もっとヒリヒリするようなレースをさせてやりたいものです。本格的なレースはもちろん、タイムトライアルですら競泳プールのないサイパンで開催できません。試合に参加できたとしても遠い外国での開催で、年に1度くらいしかレースを経験させてやれないのが現実です。そんな彼ら彼女らにとって、日本での長水50mプールでの練習は、かけがえのない経験となることでしょう!!クラウドファンディング、ついに最終日。今夜の11時59分59秒で募集終了です。開始から今日までの皆様からの応援、本当に感謝しております。ありがとうございます。試合終了のゴングがなるまで、どうか突っ走しらせて下さい。いよいよ、ラスト10時間です!


本日は海にて練習!!潮位や、クラゲの発生など、海での練習は毎回必ずできるというものではありませんが…それであっても泳げる環境がることは幸せなことです!!そして今日は、8歳の育成クラスも海で泳ぎました!普段は8歳の子達は安全確保の観点からあまり海での練習はしないのですが、明日、オープンウオーターの大会が開催されるので、今日は8歳の育成クラスも海で泳ぎました。初めてオープンウオーターレースに参加する子も数人いますが、育成クラスも結構しっかり泳げていて安心しました。明日は10歳以下が400m、12歳以下が800m、そしてオープンで1600m、2400m、3200mと分かれています!Tsunamiサイパンの奮戦紀を、知ってもらいたいクラウドファンディングは「プロジェクト達成の為のご支援を募りたい」.... という目的からチャレンジするものですが、"私たちの活動を是非知って頂きたい!" という想いも併せ持っております。もともとTsunamiサイパンのこれまでの奮闘を応援してくれていた方々や見守り続けてくれていた方々以外の、水泳とは無縁であったり文化系であったり、海外や南の島に全く興味が無かったりする人達にも、Tsunamiサイパンの奮戦紀を、1人でも多く、知っていただきたいのです。引き続き、拡散•紹介•宣伝を宜しくお願い致します。いよいよラスト1日。最後までよろしくお願いいたします。


日本とアメリカで頑張っているTsunamiサイパンの卒業生。ジュン•テノリオ(左)とアイゼイア•アレクセンコ(右)。この二名共に、最も競泳選手としての成長に大切な期間である中高校時代には既にサイパンには競泳用プールがなく、海か19mのプールかで練習を続けていました。試合に行くにも遠い外国へ出るしか機会もなく、年に一度、多くて二度くらいしかレースを経験させてやれませんでした。もっともっと鍛えてやりたかった...  そんな中でも唯一伝えられたと感じていることは、"決して諦めずに前を向くこと" であったと思います。15歳のときのアイゼイア。小さいプールで負荷を増やすために、水着を3枚重ねしてました。夜6時以降は真っ暗になるので、カラーコーンに乗せた自前照明を出して練習を続けてきました。ジュンは水泳の強豪校•法政大へ進み、3年連続レギュラーの座を掴み取り、4年連続となる今年は大学水泳の集大成として大学選手権での得点ゲットに挑みます。アイゼイアは全米ランキング入りを果たし、夏からNCAAの強豪校への移籍が決まり、いよいよ満を持してアメリカ代表入りを目指してます。大切な中高時代に、整った施設で練習させてあげることはできなかったけれど、Tsunamiサイパンの精神だけは受け継いでくれていたことが、何よりも嬉しいです。中京大学水泳部に進学したOB健介から指導を受けるTsunamiサイパン時代のジュン(写真奥左)とアイゼイア(奥右)。今日のTsunami Saipan当然、OBスイマーだけでなく、今回日本へ向かうメンバーも気合十分です!!皆さまからいただいた応援メッセージやご支援は、確実に彼ら彼女らの背中を押してくれています。選手コース、練習後のストレッチ。そして今回のプロジェクトは、日本に渡航するメンバーだけのものではありません!日本の皆様からの応援に、これからTsunamiサイパンを支えていく未来の世代も、すでに大きな刺激を受けています。グエン(左)とセラ。まだ小学生のため今回の日本練習には行きませんが、既に選手コースで練習している期待の二人。OBOGたちがそうだったように、サイパンで育った子どもたちは文字通り世界中へと羽ばたいていきます。今回のプロジェクトが、サイパンの子どもたちの視野をさらに広げ、世界とつながるきっかけになることを心から願っています。使わせていただいているプールを大切に。掃除も子どもたちでします。練習後の整列&礼。クラウドファンディング、いよいよラストスパート!!今回のクラウドファンディングをきっかけに、一人でも多くの方に、Tsunamiサイパンの子供達の奮闘を見て頂けたらと願っております。すでに大幅に目標金額を達成しておりますが、上振れて頂いた支援金はあますことなく、子供達のために大切に使わせていただきます。最後まで、シェア•拡散をどうかどうか宜しくお願い致します。Tsunami Saipan初のクラウドファンディングも、あと残り2日です!!!!!!!ファイト!サイパンスイマーズ!!


私達は、本当に今まで色々なプールで練習して来ました。Better than nothing、泳げる場所があるだけマシ...そうかも知れません。しかし、「競泳用のプールで練習させてあげたい」。そう思わない夜は、一夜たりともありません。今回のクラウドファンディングが始まり、多くの方にTsunamiサイパンのこれまでの歴史を知っていただく中で、改めてお伝えしたいのは、私たちがこれまで本当にさまざまなプールで練習を重ねてきたということです。これらの写真だけでなく、これまで本当にさまざまな場所で練習を重ねてきました。練習環境が固定できない時期も多々ありましたが、その都度、泳げる場所を探しながら、どうにか活動を続けてきました。どんな練習環境でも、決して諦めず、決して腐らず、水泳を続けて来たサイパンの子供達は私の宝物です。クラウドファンディングは、今月一杯(2026/02/28 23:59)まであります。すでにプロジェクトは達成しておりますが、この機会にもっともっと沢山の人にTsunamiサイパンの子供達の奮闘を知ってもらいたいです。85名もの方にご支援いただき、164%達成まで来ることができました。そんなTsunamiサイパンの今回の挑戦ですが、クラウドファンディングの実施にあたり、たくさんの方々から温かい応援メッセージをいただいております!クラウドファンディングのページでも応援コメントが掲載されておりますが、本日はその中からお二方をご紹介させていただきます。応援コメントご紹介:八塚明憲 先生八塚先生とは家族ぐるみでお付き合いさせて頂いております。Tsunamiサイパンのスイマー達は、現役選手からOBOGと幅広く大変お世話になっています。一例を挙げますと、使わなくなった水着や練習道具などを集めていただいて、大量にサイパンのスイマーの為に送って頂いたことがありました。また、Tsunami OGで上智大に進学した渡邊愛衣夏(アイカ)は水泳部のマネージャーに就いた後、学連(日本学生水上競技連盟)に所属し、日本水泳連盟の競技委員長でいらっしゃる八塚先生の下、本当に沢山のことを学ばせて頂き、大きく成長することができました。法政大学へ進学したTsunami OBのテノリオ•ジュンは八塚先生が総監督をお務めになる水泳部に入り、競泳選手としてだけでなく、人間的にも鍛えてもらっております。これからもお世話になることばかりだと思いますが、どうかTsunamiサイパンのスイマー達を引き続き宜しくお願い致します。応援コメントご紹介:太田伸 先生大阪の枚方にあります枚方スイミングスクールは、私が目標としているスイミングクラブでありました。その枚方スイミングを率いていらっしゃるのが太田先生です。先生とのお付き合いは、その昔サイパン島が超大型台風の直撃を受けて、プールが3ヶ月間使えなくなった時、陸トレの道具やTシャツや水着を支援物資として沢山送って頂いたことから始まりました。太田先生はオリンピックメダリスト(アテネ五輪。中西悠子選手)のコーチであるにもかかわらず、本当に気さくで楽しい方です。我々のような、ちっちゃな国の、吹けば飛ぶようなスイミングクラブにもとても優しくして下さいます。昨年の世界選手権、オープンウオーター種目で見事金メダル獲得(梶本一花選手)!! 金メダルコーチになった後も先生の気さくさは変わらず、同世界選手権にてサイパンの選手達がド緊張の中ご挨拶に伺った時も本当に優しくて感激したことを覚えております。今年は枚方にも武者修行で選手を送り込みたいと考えております。その時はどうか宜しくお願い致します!この6名が皆様からのご支援のもと、日本へ練習に行きます!!後列左から、ジャスティン(16) リチャード(16) コウキ(17)。前列左から、マリア(14) サリ(15) マリア(17)。日本の素晴らしい50mプールで、しっかり泳いで来てくれるものと思います。プールが綺麗で広過ぎて、さぞビックリすることでしょう!!!クラウドファンディングも、残りあと4日です!もう少しだけ、皆さんのお力をお貸し下さい。


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