
みなさま、こんにちは。Redbeanです。
今回は、Redbean代表にブランドの原点や哲学についてお話を伺いました。
実は、プロジェクト担当の私は代表と出会って間もないのですが、
日々感じるのは「なにかちがう…フツウじゃないぞ…!」という独特の魅力。
普段なかなか聞くことのできない、そして私自身も知りたかった
ブランド誕生当時の想いや開発の裏側まで____
ぜひみなさまもご一緒に最後までご覧ください。
Q:まず、代表にとって “Redbean” とはどんなブランドですか?
創業からの想い、そして今の姿をどんな言葉で表現しますか?
A:REDBEANは、私にとって“日常のなかにある小さな不便さを解消するブランド”です。
創業当初は単純にかっこいいプロダクトを作りたいという気持ちが大きかったのですが、時間が経つにつれて、本当に良いデザインとは、“美しさ”よりも“使いやすさ”から始まるものだと気づいたんです。
それから今のREDBEAN、“生活のなかにある不便さを機能的なデザインで解決するブランド”に進化しました。
REDBEANをひと言で表現すると、“不便さを観察して、シンプルな答えで提案するブランド”ですね。
Q:設立から8年経ちましたが、今も変わらず大切にしている信念はありますか?
A:ずっと変わらず大切にしている哲学はたった一つ、“デザインは機能のための言語である”ということです。
REDBEANではどんな製品であっても、まず、“この形でないといけないのは、なぜ?”という問いから始まります。機能的な理由が明確でなければ、どれだけ美しくてもそれはデザインとは言えません。
この哲学は今まで変化してこなかったし、これからもREDBEANが守り続けるべき軸だと思っています。
Q: “No Extra, Just Re’d.” という言葉をブランドの合言葉として掲げていましたよね。
この言葉に込めた想いや、今のRedbeanにも通じる考え方を教えてください。
A:“No Extra, Just Re’d.” この言葉はただのスローガンではなく、REDBEANの生き方そのものです。
余計なものを加えず、ただひたむきに本質に集中しようという意味があります。
“Re’d”には3つの意味が込められています。
ひとつはブランド名“Redbean”の"Red"、もうひとつは情熱を象徴する“Red”。
そして“Rediscovered・Redefined・Redesigned ーもう一度見つけ出し、再定義して、あらたにデザインする”の“Red”です。
プロダクトをつくる上で、既存の方式にならうのではなく、もう一度考えて直して、単純化させ、必要なものごとだけを残す哲学を表現した言葉です。
このスローガンは、現在もREDBEANのすべての製品開発過程で変わらない基準点となっています。
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いかがでしたでしょうか。
今回のインタビューは【前編/後編】の2部構成でお届けいたします。
みなさまの応援が本当に力になっています。いつもありがとうございます。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
Redbean



