みなさま、こんにちは。Redbeanです。さて今回は、前回に続く代表インタビューの後編をお届けします。Redbeanチームがどんな想いでA39Rを開発し、クラウドファンディングにどのような魅力を感じているのか――その言葉のひとつひとつから、“Redbeanというブランドの原点”が見えてきます。ぜひ最後までご覧ください。Q:A39Rは静音クリックやチルトホイール、USB-C充電など、細部まで完成度が高いですよね。その中でも“Redbeanらしさ”を感じるポイントを挙げるとしたら?A: A39Rの“Redbeanらしさ”は、ひとつの機能で語れるものではありません。むしろ、目立たないけれど確実に役割を果たす。そんな要素がひとつに重なったときにこそ、その本質が現れます。無音クリックの感触、ホイールの抵抗感、表面の質感、充電の仕組み。それぞれが互いを引き立て合い、調和したとき、初めて“Redbeanらしさ”が生まれるのだと思います。Q:ユーザーがA39Rを手に取ったとき、どんな“体験”をしてほしいと考えていますか?A: 「新しいマウスを使った」という感覚ではなく、「これのほうが自然だな」と感じてもらえたら嬉しいです。A39Rは革新を誇示する製品ではなく、手に触れた瞬間から“当然のように快適”と感じられるマウスです。Redbeanが追求しているのは、華やかさではなく“自然な心地よさ”。それこそが、私たちの考える“本当の機能美”です。Q:今回改めて感じたクラウドファンディングの魅力、そして今後の挑戦について教えてください。A: クラウドファンディングの魅力は、単なる販売の場ではなく、“共感の瞬間”を直接感じられることだと思います。今回のA39Rを通して改めて実感しました。本当に良いプロダクトは、長い説明をしなくても伝わるということ。これからもRedbeanは、“技術”よりも“生活の中の感覚”を大切にしながら、日常を少しだけ心地よく変える製品を提案していきます。そして、クラウドファンディングはその感覚をユーザーとともに育てていける、もっとも真摯で温かいステージだと感じています。いかがでしたでしょうか。A39Rが誕生するまでの背景と、そこに込められた代表の想い。少しでもその熱量が伝わっていれば幸いです。ぜひ実際に触れて、“新しいマウスの定義”を体感してみてください。Redbeanはこれからも、ユーザーの暮らしに寄り添いながら、心地よさと機能美を追求するプロダクトをお届けしていきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。Redbean




