40年の絆を未来へ。インドネシアのスンバ島「水・緑・人」の支援を止めたくない

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

257,000

17%

目標金額は1,500,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

6時間

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目標金額1,500,000

支援者数22

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

このページを訪れてくださった皆様へ


私たちはインドネシアのスンバ島という離島で貧困問題に取り組む団体です。
私たちが活動する東スンバ県は水道がほとんどありません。生活に必要な水は子どもたちが一日に何度も汲みに行きます。朝起きたらまず水を汲みに行きます。重い水を汲んで帰ってきても貧困のため朝ごはんはありません。子どもたちは疲れと空腹で学校を休みがちです。

野菜作りにも水が必要ですが、農家さんは川から水をバケツで汲んで野菜に水をやっています。人力で運べる水の量は限られているので、小さい畑しか持てません。


私たちLIFEはスンバ島のこのような困難を克服したく、長年給水ポンプの開発に取り組んできました。村にはない電気や燃料が不要で、スンバ島で手に入る材料を使い、村人たちが組み立てたり修理できる造りのポンプです。


日本でのポンプ開発を成功させ、2024年からはスンバ島でスンバ島の人たちと一緒に開発を行っています。


その結果、水を汲み上げることに成功しました!

2025年には、雨の全く降らない乾季にもかかわらずこの給水ポンプを設置した村では野菜の収穫ができました。日本からのツアー参加者も村の人たちと一緒に野菜の収穫をしました。


今のところ設置した川では水がうまく汲み上がっています。でも、私たちはもっとポンプを作って、いくつかの条件の違う川に置いてみて、様々なタイプの川でも使用可能なのか確かめたいと思っています。そして、他の川でも使えることがわかってからスンバ島の人たちに広めたいと思っています。


そのためには資金が必要です。資金が集まらないと今あるポンプを使いまわして他の川で実験をしなくてはなりません。せっかく乾季に野菜を作れるようになった村からポンプを引き上げ別の村に移動せざるを得ません。


このポンプを広めることができれば、これまで水汲みに時間や労力を使っていた村の人たちがこの大変な作業から解放されます。子どもたちは元気に学校へ行けるようになりますし、畑の面積も広げられます。


これからのスンバ島の可能性のためにぜひ私たちの活動にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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