40年の絆を未来へ。インドネシアのスンバ島「水・緑・人」の支援を止めたくない

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

257,000

17%

目標金額は1,500,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

6時間

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17%達成

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目標金額1,500,000

支援者数22

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

このページを訪れてくださった皆様へ

私たちはインドネシアのスンバ島という離島で貧困問題に取り組む団体です。
私たちが支援活動をする東スンバ県は首都ジャカルタから遠く、なかなか国の開発が届きません。島に産業はなく、住民は働いて賃金を得る手段がほとんどありません。私たちは島の農村部に暮らす人たちがどうやったら現金を得られるようになるかを現地NGOと考え、2014年から有機農業支援を行っています。有機肥料に必要な家畜のフンや植物などの材料なら島にあるので、野菜作りなら始められそうだと考えた結果です。

それからこの12年、LIFEは約10ヶ所の村で有機農業を広めてきました。今では野菜を作れるだけでなく、売れるようになるまでを目標に定めて支援活動を行っています。しかし、東スンバ県には200近い村があり、まだまだLIFEの支援が届いていない地域がたくさんあります。また、開発中の給水ポンプも実験段階のため、現時点ではまだ村の皆さんは手作業で水を汲んで野菜に水やりをしている状況です。

野菜を作ったり売ったりできるようになってきているので、今後は水汲みの問題を克服し、畑を広げてもっと販売できるようにしていきたいです。


また、私たちは野菜だけでなく、建材として売ることができるチークやマホガニー、実を売ることができるライムやパパイヤなどの果樹も植林しています。

自分たちで育てれば住居を立て直す際に建材を購入する必要がなくなり、支出を抑えることができます。果物も食べて栄養を補給できるし、売って現金にすることもできます。

その他にも環境保全のためにマングローブの植林も続けています。大人だけでなく島の子どもたちも植林活動や植林後の世話、海岸のごみ拾いに参加して住民みんなでマングローブを守っています。

LIFEが企画するスタディツアーでは、日本人参加者たちが地元の高校生と一緒に植林やごみ拾いをしています。


LIFEがこのような緑の活動をこれからも続けていけるように、皆さまには私たちの活動にご賛同いただき、クラウドファンディングにご協力いただけますようお願い申し上げます。

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