40年の絆を未来へ。インドネシアのスンバ島「水・緑・人」の支援を止めたくない

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

現在の支援総額

267,000

17%

目標金額は1,500,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 23人の支援により 267,000円の資金を集め、 2026/06/09に募集を終了しました

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40年の絆を未来へ。インドネシアのスンバ島「水・緑・人」の支援を止めたくない

現在の支援総額

267,000

17%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 23人の支援により 267,000円の資金を集め、 2026/06/09に募集を終了しました

認定NPO法人 地球の友と歩む会(LIFE)で実施しているインドネシアでの事業活動のために支援を集めたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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このページを訪れてくださった皆様へ私たちはインドネシアのスンバ島という離島で貧困問題に取り組む団体です。LIFEの支援はモノを渡して終わりではありません。LIFEが行う支援活動の内容が事業終了後も村の人たち自身で継続できるようにしています。支援期間中、私たちは村の中にグループを作って、リーダーなどグループ内での役割分担を決めます。そして、私たちが設置した設備や野菜作りなどのシステムを村人たちが自ら継続していけるよう人を育てることも支援活動に含めています。こうすれば事業終了とともにその活動が終わってしまうことはありません。 例えば、2022年に行った魚の養殖では、村長さんはじめ村の人たちが魚の育て方やえさの作り方を習得した結果、今では自分たちで稚魚を増やし、いけすの数を増やしています。▼魚のえさも村の人たちが手作りしています。ここの村は貧困世帯が多く村人たちは現金をあまり持っていません。そのため、魚や肉などを買えませんでしたが、最近の聞き取りでは以前に比べると魚を食べる村人が増えていることがわかりました。村の中にいけすが増えてたくさんの魚を飼育できるようになったことが食生活の改善につながったのだろうと思われます。このように私たちの支援はいけすを作るだけではありません。村の人たち自身で魚の養殖を継続できるような仕組みを作っています。スンバ島の人たちが支援を受けなくても暮らせる日が来るまで、私たちはスンバ島の人たちと一緒に課題に取り組んでいきます。ぜひご賛同いただきクラウドファンディングにご協力くださいますようお願いします。


このページを訪れてくださった皆様へ私たちはインドネシアのスンバ島という離島で貧困問題に取り組む団体です。私たちが支援活動をする東スンバ県は首都ジャカルタから遠く、なかなか国の開発が届きません。島に産業はなく、住民は働いて賃金を得る手段がほとんどありません。私たちは島の農村部に暮らす人たちがどうやったら現金を得られるようになるかを現地NGOと考え、2014年から有機農業支援を行っています。有機肥料に必要な家畜のフンや植物などの材料なら島にあるので、野菜作りなら始められそうだと考えた結果です。それからこの12年、LIFEは約10ヶ所の村で有機農業を広めてきました。今では野菜を作れるだけでなく、売れるようになるまでを目標に定めて支援活動を行っています。しかし、東スンバ県には200近い村があり、まだまだLIFEの支援が届いていない地域がたくさんあります。また、開発中の給水ポンプも実験段階のため、現時点ではまだ村の皆さんは手作業で水を汲んで野菜に水やりをしている状況です。野菜を作ったり売ったりできるようになってきているので、今後は水汲みの問題を克服し、畑を広げてもっと販売できるようにしていきたいです。また、私たちは野菜だけでなく、建材として売ることができるチークやマホガニー、実を売ることができるライムやパパイヤなどの果樹も植林しています。自分たちで育てれば住居を立て直す際に建材を購入する必要がなくなり、支出を抑えることができます。果物も食べて栄養を補給できるし、売って現金にすることもできます。その他にも環境保全のためにマングローブの植林も続けています。大人だけでなく島の子どもたちも植林活動や植林後の世話、海岸のごみ拾いに参加して住民みんなでマングローブを守っています。LIFEが企画するスタディツアーでは、日本人参加者たちが地元の高校生と一緒に植林やごみ拾いをしています。LIFEがこのような緑の活動をこれからも続けていけるように、皆さまには私たちの活動にご賛同いただき、クラウドファンディングにご協力いただけますようお願い申し上げます。


このページを訪れてくださった皆様へ私たちはインドネシアのスンバ島という離島で貧困問題に取り組む団体です。私たちが活動する東スンバ県は水道がほとんどありません。生活に必要な水は子どもたちが一日に何度も汲みに行きます。朝起きたらまず水を汲みに行きます。重い水を汲んで帰ってきても貧困のため朝ごはんはありません。子どもたちは疲れと空腹で学校を休みがちです。野菜作りにも水が必要ですが、農家さんは川から水をバケツで汲んで野菜に水をやっています。人力で運べる水の量は限られているので、小さい畑しか持てません。私たちLIFEはスンバ島のこのような困難を克服したく、長年給水ポンプの開発に取り組んできました。村にはない電気や燃料が不要で、スンバ島で手に入る材料を使い、村人たちが組み立てたり修理できる造りのポンプです。日本でのポンプ開発を成功させ、2024年からはスンバ島でスンバ島の人たちと一緒に開発を行っています。その結果、水を汲み上げることに成功しました!2025年には、雨の全く降らない乾季にもかかわらずこの給水ポンプを設置した村では野菜の収穫ができました。日本からのツアー参加者も村の人たちと一緒に野菜の収穫をしました。今のところ設置した川では水がうまく汲み上がっています。でも、私たちはもっとポンプを作って、いくつかの条件の違う川に置いてみて、様々なタイプの川でも使用可能なのか確かめたいと思っています。そして、他の川でも使えることがわかってからスンバ島の人たちに広めたいと思っています。そのためには資金が必要です。資金が集まらないと今あるポンプを使いまわして他の川で実験をしなくてはなりません。せっかく乾季に野菜を作れるようになった村からポンプを引き上げ別の村に移動せざるを得ません。このポンプを広めることができれば、これまで水汲みに時間や労力を使っていた村の人たちがこの大変な作業から解放されます。子どもたちは元気に学校へ行けるようになりますし、畑の面積も広げられます。これからのスンバ島の可能性のためにぜひ私たちの活動にご支援を賜りますようお願い申し上げます。


①現地の抱える問題スンバ島でキノコを作る人はほとんどいませんので、キノコが必要なレストランはジャワ島など他の島から高い運送料を払って仕入れています。スンバ島産の安くて新鮮なキノコが欲しいというレストランからの要望がありました。②2024年度に実施した支援と得られた成果村人たちがキノコの栽培ができるようになるために次のことを行いました。1)キノコの栽培施設を建設2)キノコ栽培の研修を実施3)村人が収穫したキノコの販売にチャレンジキノコ作り講師を招いてキノコの作り方を学びました。そして、建設したキノコ栽培施設に菌床400個を置き、収穫できるようになるまでキノコを育てました。10%の菌床は腐ってしまいましたが、その他はしっかりキノコが生えて、収穫して販売することもできました。③今後の目標まだやっと収穫できるようになったばかりですが、今後は菌床を増やして毎日収穫できるようになることを目指します。そして、レストランなど定期的に納品できる販売先を開拓します。


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