【活動報告②|球根試験 1週経過の状態】球根を使った比較試験について、試験開始から一定期間が経過した時点の様子を共有します。写真はすべて、同じ条件で管理している球根を同じ環境下で撮影したものです。左から順に、以下の区になります。・堆肥の代わり系(10000倍希釈)・水のみ(無処理)・アミノ酸(10000倍希釈)この段階では、すべての区で芽の伸びが確認でき、試験は問題なく進行しています。一方で、芽の立ち上がり方や葉の開き方、根の出始め方については、区ごとにわずかな違いが見え始めている状態です。ただし現時点では、はっきりとした優劣や結論を出せる段階ではありません。あくまで、「初期の反応としてどういった違いが出始めるのか」を確認している途中です。引き続き、時間の経過とともに、変化がどのように積み重なるのかを記録・共有していきます。




