重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 2026/03/23に募集を終了しました

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

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目標金額3,000,000

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このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 2026/03/23に募集を終了しました

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

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同じ環境・同じ管理で育ててきた球根を、今回抜き取って比較しました。球根試験のまとめ(現時点の見え方)左から順に、 堆肥の代わり系(10,000倍) 水のみ(無処理) アミノ酸(10,000倍) ① 地上部(花・茎)の進み方 堆肥代替区:開花が最も進み、花数も多く、茎の立ち上がりも安定 水区:中間的な進行 アミノ酸区:花芽はあるが、開花の進みはややゆっくり ② 葉の状態 堆肥代替区:葉の厚み・立ち角度が安定 水区:標準的 アミノ酸区:ややコンパクトな展開 ③ 根の状態 堆肥代替区:根数が多く、太く充実 水区:根は長く伸長 アミノ酸区:根量は中間 ④ 水の色(溶出の違い) 堆肥代替区:黒色を維持 アミノ酸区:淡色 水区:透明→ 溶出成分の違いは、最後まで継続して見られました。 この試験で見えたのは、現段階では 「生育スピード」と「根の量感」に差が出る、ということです。ただし球根は、作物よりも反応が出やすい面もあるため、ここでは結論を急がず、次の試験で“安全性(害がない)”を確認します。


球根を使った比較試験について、前回報告からさらに時間が経過した時点の様子を共有します。今回の写真も、すべて同じ条件・同じ環境で管理し、同じタイミングで撮影しています。左から順に、・堆肥の代わり系(10000倍)・水のみ(無処理)・アミノ酸(10000倍)■ 地上部の様子堆肥代替区は、花の開花が最も進み、花数も多い状態。茎の立ち上がりも安定しています。水区は開花は進んでいるものの、やや中間的な進行。アミノ酸区は花芽は確認できますが、開花の進みはやや遅い印象です。■ 葉の状態堆肥代替区は葉の厚みと立ち角度が安定。水区は標準的。アミノ酸区はややコンパクトな展開。■ 根の状態堆肥代替区は根数が多く、太く充実。水区は長く伸長。アミノ酸区は根量は中間。■ 水の状態堆肥代替区は黒色を維持。アミノ酸区は淡色。水区は透明。溶出成分の違いは継続。現段階では「生育スピード」と「根量」に差が見られます。ただし、まだ最終判断はしません。重要なのは、この差が持続するかどうか。引き続き経過を記録します。


球根を使った比較試験について、前回報告からさらに時間が経過した時点の様子を共有します。今回の写真も、すべて同じ条件・同じ環境で管理している球根を同じタイミングで撮影したものです。左から順に、以下の区になります。・堆肥の代わり系(10000倍希釈)・水のみ(無処理)・アミノ酸(10000倍希釈)この段階では、地上部の変化がより分かりやすくなってきました。芽の展開や花の進み具合、葉の立ち方や厚みなど、それぞれの区で生育の進み方に違いが見られます。また、根の伸び方だけでなく、地上部と地下部のバランスの取り方にも区ごとの特徴が出始めている印象です。ただし現時点でも、優劣や最適条件を判断する段階ではありません。成長のスピードだけでなく、持続性や安定性、変化の積み重なり方を引き続き確認していきます。今後も、見た目の変化だけでなく、小さな違いや想定外の動きも含めて、そのまま記録・共有していきます。


球根を使った比較試験について、前回の報告からさらに経過した時点の様子を共有します。今回の写真も、すべて同じ条件・同じ環境で管理している球根を同じタイミングで撮影したものです。左から順に、以下の区になります。・堆肥の代わり系(10000倍希釈)・水のみ(無処理)・アミノ酸(10000倍希釈)前回の時点では、芽の開き方や葉の張り、根の出方の違いが少しずつ見え始めた段階でしたが、時間の経過とともに、その傾向がよりはっきりと確認できるようになってきました。特に今回は、根の伸び方や本数、水中での広がり方など、地下部の動きの違いが目で見て分かるレベルになってきています。ただし、現時点でも「どの処理が最も良い」と断定できる段階ではありません。環境への適応の仕方や、成長のスピード、変化の積み重なり方を継続して確認している途中です。引き続き、見た目の変化だけでなく、差が小さい部分や予想と異なる点も含め、そのまま記録・共有していきます。


【活動報告③|球根試験 2週経過の状態】球根を使った比較試験について、開始から一定期間が経過した時点の様子を共有します。写真はすべて、同じ条件・同じ環境で管理している球根を同じタイミングで撮影したものです。左から順に、以下の区になります。・堆肥の代わり系(10000倍希釈)・水のみ(無処理)・アミノ酸(10000倍希釈)この段階では、すべての区で生育は進んでいますが、芽の開き方や葉の張り、根の量や出方などに、区ごとの違いが少しずつ見え始めています。特に、初期段階では分かりにくかった差が、時間の経過とともに見えやすくなってきた印象です。ただし現時点では、どれが優れているか、どの処理が最適かといった結論を出す段階ではありません。あくまで、「初期〜中期にかけて、どのような違いが積み重なっていくのか」を確認している途中経過です。引き続き、良かった点だけでなく、変化が小さい部分も含めて、そのまま記録・共有していきます。


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