活動報告の第3回です。今回は、あらかじめ**このプロジェクトで「やらないこと」**をお伝えします。今回の実証では、・効果を誇張すること・都合の良いデータだけを切り取ること・途中経過を隠すことは行いません。また、このクラウドファンディング期間中に資材を販売する予定はありません。理由はシンプルで、「売る前に、ちゃんと確かめたい」からです。海外資材は魅力的に見える反面、・日本の土壌に合うのか・作物や管理方法によって差が出ないか・本当に“堆肥の代わり”になり得るのか現場で確かめなければ意味がありません。今回の支援で行うのは、・実証試験・データ整理・結果の共有ここまでです。良い結果が出た場合も、すぐに商品化するとは限りません。逆に、思ったような結果が出なかった場合も、その事実をきちんと公開します。このプロジェクトは「期待させるための企画」ではなく、判断材料を増やすための実証です。引き続き、良いことも、そうでないことも、正直に共有していきます。
支援者の皆さま、そしてページを見てくださっている皆さまへ。活動報告の第2回です。今回のプロジェクトは「重たい堆肥の代わりに、海外資材を使う」というテーマですが、実は“堆肥を否定したい”わけではありません。これまで現場で感じてきたのは、・堆肥が高くなりすぎている・量が多く、運搬や施用が負担になっている・本当は続けたいけど、続けられない農家が増えているという現実です。一方で、「じゃあ代わりに何を使えばいいのか?」「本当に効果はあるのか?」この部分は、感覚や宣伝で語られていることが多く、きちんとした“実証データ”が少ないと感じてきました。だから今回のプロジェクトでは、・売ることを目的にしない・良い/悪いを含めて、途中経過もすべて共有する・実際の農業現場で検証するこの3点を大切にしています。このクラウドファンディングは「新商品を売るため」ではなく、“続けられる農業の選択肢を検証する場”として立ち上げました。引き続き、進捗は活動報告で正直にお伝えしていきます。どうぞ見守っていただけると嬉しいです。
ご覧いただき、ありがとうございます。このプロジェクトは、これまで農業の現場で感じてきた「コストの負担」や「作業・身体への負担」を、少しでも軽くできないか、という思いから始めました。現在は、これまでの取り組みや現場での声を整理しながら、どんな形にすると、実際に役立つものになるのかを一つずつ確認しながら進めています。派手なことはできませんが、無理のない形で、現場目線を大切にしながら取り組んでいく予定です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




