“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

現在の支援総額

338,000

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

9

“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

現在の支援総額

338,000

33%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数25

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。


クラウドファンディングを始めて、現在目標100万円に対して30万円のご支援をいただいています。まずは、ここまで支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。


正直に言えば、目標達成まではまだ大きな道のりがあります。簡単ではない現実を感じています。


それでも今回あらためて感じているのは、金額以上に、応援してくださる方の存在そのものが大きな力になっているということです。


森づくりは、思いつきや勢いだけでは続きません。整備をし、環境を整え、少しずつ受け入れの形をつくり、時間をかけて育てていくものだと思っています。


だからこそ今は、結果だけを急ぐのではなく、この活動を知っていただき、共感してくださる方を一人ずつ増やしていくことが大事だと感じています。


トーヤの森は、ただ森を持つことが目的ではありません。森を育て、活かし、そこに人が関わることで、少しずつ循環が生まれていくことを目指しています。


宿泊や滞在、自然体験、森の恵みとの出会い。そうした時間を通じて、森をもっと身近に感じてもらえる場所にしていきたいと思っています。


そして将来的には、ただ訪れるだけではなく、森や土地を活用したい人と継続的につながれる関係も育てていきたいと考えています。


それは、森に関わってみたい人、自然の中で何かを始めてみたい人、企業や個人それぞれが、この場所と少しずつ関係を持てる形かもしれません。


まだ今すぐに完成している話ではありませんが、そうした未来につながる土台を、今、一歩ずつつくっている途中です。


クラウドファンディングも、まだまだここからです。引き続き、頑張って活動を続けていきたいと思います。


ご支援はもちろん、シェアしていただくこと、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。


これからもトーヤの森の歩みを、少しずつ報告していきます。引き続き応援していただけましたら嬉しいです。


どうぞよろしくお願いいたします。


渡辺大悟



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