絵本制作プロジェクト ~障害があっても夢を叶える 4人の絵本制作~

令和8年、障がい者の感性を物語にする絵本事業を始動します。アートを低賃金の作業で終わらせず、正当な対価を生む「価値ある仕事」へ。表現者が自立できる新しい福祉の循環を、米沢から共に創りましょう!応援よろしくお願いします。

現在の支援総額

1,020,000

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 45人の支援により 1,020,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

絵本制作プロジェクト ~障害があっても夢を叶える 4人の絵本制作~

現在の支援総額

1,020,000

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数45

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 45人の支援により 1,020,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

令和8年、障がい者の感性を物語にする絵本事業を始動します。アートを低賃金の作業で終わらせず、正当な対価を生む「価値ある仕事」へ。表現者が自立できる新しい福祉の循環を、米沢から共に創りましょう!応援よろしくお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディングで皆さまからいただいた温かいご支援により制作することができた、4人のアーティストによる絵本を、このたび山形県立図書館へ寄贈させていただきました。山形県立図書館の皆さまには、蔵書として大切に受け入れていただき、館長様からも丁寧なご連絡をいただきました。これから山形県内の多くの皆さまに手に取っていただけるよう、絵本を大切に展示・保管してくださるとのことです。この絵本には、メンバー一人ひとりの想いや表現が詰まっています。自分たちの作品が、たくさんの方に届き、読んでいただけることを、メンバーもとても嬉しく感じています。ご支援いただいた皆さまのおかげで、このような素敵な機会につながりました。心より感謝申し上げます。これからも、絵を通して多くの方に笑顔や温かい時間を届けられるよう活動を続けていきます。


7月24日、米沢興譲教会へ信希さんの絵本を寄贈させていただきました。写真左は主任牧師の高木先生、右はアーティストの信希さんです。信希さんはクリスチャンで、聖書の言葉をもとに絵を描き続けているアーティストです。以前、お母様からこんなお話を伺ったことがあります。学生時代の信希さんは、人間関係が原因で学校へ通えなくなった時期がありました。しかし、聖書の言葉を絵にして学校へ持って行ったことで、「すごいね」と周りから認められ、その絵がきっかけとなって再び学校へ通えるようになったそうです。その時、お母様は「絵は、人とのつながりを取り戻す手段になったんです」と話してくださいました。その言葉は今でも私たちの心に残っています。残念ながら、お母様は今年1月にご逝去されました。そして、お母様が眠る納骨堂は、この米沢興譲教会にあります。今回、その大切な場所へ、信希さん自身が描いた絵本を寄贈することができました。信希さんにとって、絵は人生を変えてくれた大切な存在です。そして、その原点を支えてくださったお母様へ、絵本という形で想いを届けることができた、特別な一日となりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで、このような心のこもった寄贈活動を続けることができています。これからも、一冊一冊の絵本を通して、アーティスト一人ひとりの物語と想いを、多くの方へ届けてまいります。温かいご支援、本当にありがとうございます。


本日、南原コミュニティセンターへ、森のアトリエのアーティスト4名が制作した絵本を寄贈させていただきました。森のアトリエも南原地区で活動しており、地域の皆さんに育てていただきながら事業を続けています。そんな地元・南原のコミュニティセンターへ絵本をお届けできたことを、とても嬉しく思います。南原地区は、美しい自然とともに、多くのアーティストや作家が活動する地域として知られ、「ミナミハラアートウォーク」など、芸術を通した地域づくりにも力を入れています。寄贈の際には、4冊それぞれの絵本に込められた想いや、制作したアーティストについてご紹介させていただきました。館長にも大変喜んで受け取っていただき、「多くの方に読んでいただきたい」と温かいお言葉をいただきました。これからも森のアトリエは、地域とのつながりを大切にしながら、アートを通して人と人をつなぐ活動を続けてまいります。


クラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援により、寄贈活動として、にぼしさんの母校である米沢養護学校へ、アーティスト4名が制作した絵本を寄贈させていただきました。当日は、にぼしさんと森のアトリエ代表・川上が校長先生へ直接絵本をお渡しし、寄贈への思いをお伝えしました。にぼしさんからは、「小学部や中等部には絵本がありますが、高等部になると絵本に触れる機会は少なくなります。自分が在学していた頃も、図書室には難しい本が多く、もっと気軽に手に取れる絵本があったらいいなと思っていました。だからこそ、今の後輩たちにも読んでもらいたいと思い、この絵本を寄贈しました。」という、自身の経験と思いをお話ししました。また、代表の川上からは、今回の寄贈に込めたもう一つの願いをお伝えしました。にぼしさんは、米沢養護学校を卒業後、森のアトリエへ通い、「将来は雑貨屋を開きたい」という夢を持って活動しています。その夢から始まった「絵仕事」は、今ではにぼしさん自身が夢に向かって歩む大切な仕事になっています。社会に出ると、「用意された仕事を選ぶしかない」と感じてしまうことも少なくありません。しかし、本当に好きなことや、やりたいことを仕事につなげていく道もあります。今、養護学校に通う子どもたちにも、「卒業した先輩が、自分の夢を大切にしながら挑戦している」という姿を知ってもらうことで、「自分も好きなことに挑戦していいんだ」と思えるきっかけになればという思いで、今回の寄贈を行いました。校長先生からは、「学生だけでなく、PTAやご家族、教職員の皆さんにも今回の取り組みを知ってもらいたいです。卒業生がこのように活躍していることは、多くの方にとって励みになります。また、今後はにぼしさん本人が学生たちへ直接お話しできる機会もつくれたら素敵ですね。」という温かいお言葉もいただきました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで、このような素晴らしい時間をつくることができました。 ご支援いただいた一冊一冊の絵本が、子どもたちの笑顔や未来への希望につながることを願っています。改めまして、温かいご支援を本当にありがとうございました。


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!本日、私たちのプロジェクトにとって、とても嬉しく特別な出来事がありました。なんと、今回のクラウドファンディングを応援してくださった支援者の方が、長野県からここ米沢までわざわざ直接足を運んでくださったのです!この最高の機会に、応援へのお礼として、メッセージカードを添えた「森カフェケーキとドリンクセットのカード」の返礼品を、にぼしさんから直接贈呈させていただきました。初めての直接対面、緊張の瞬間これまで支援者の方と直接お会いしてお礼を伝える機会は、にぼしさんにとっても今回が初めての経験でした。遠方からわざわざお越しくださった嬉しさと、初めての対面ということもあり、最初はとても緊張している様子のにぼしさん。しかし、溢れる感謝の気持ちをしっかりと表現し、心を込めて書いたお手紙付きの返礼品を、自分自身の手で丁寧にお渡しすることができました。受け取ってくださった支援者様の温かい笑顔を見て、にぼしさんもホッとした表情を浮かべ、大きな喜びを感じているようでした。未来への大きな「一歩」としてわざわざ長野からお越しくださった支援者様との素晴らしい交流は、にぼしさんにとって単なる返礼品の贈呈に留まりません。 社会での自立のための実践的な訓練 将来、自身の雑貨やにぼしのお店を開くための貴重な経験 こうして「自分のファン」や「応援してくれる人」と直接触れ合えたことは、まさに未来の夢へとつながる大きな自信と、大切なステップとなりました。直接お会いできた方も、遠方から見守ってくださっている方も、皆さまの応援がにぼしさんの大きな原動力であり、成長の機会となっています。これからも一歩ずつ前へ進んでまいりますので、引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!


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