
活動報告に目を通していただきありがとうございます。
昨日、連携の大切さについて書かせていただきました。
本日は言語聴覚士の可能性をさらに広げて理想を語らせていただきます。
『理想は学校にセラピスト!!』と思っています。
個々の「学校」は幼稚園や保育園もふくめたお子さん達の所属集団と読み替えていただければと思います。
先日「保育所等における特定理学療法士等の配置に関する特例」が通知されました。
特定の要件を満たしたセラピストをみなし保育士として配置できるというものです。
家庭以外の経験の場・学びの場でセラピストが適切な環境設定や直接的な支援を行うことができるということは、お子さんの地域社会へでの居心地の良さにより効果的な支援を行うことができる可能性があるのです。
「合理的配慮」ということばは徐々に浸透していますが、現場でそれに取り組むだけの余力があるかといったら、私はそうではないと思います。
先生方を否定するのではありません。学校では30人前後の子どもにたいして、その中の数人に別の配慮を行うには様々な事前準備が必要になります。
この配慮の手続きの中にセラピストが入ることで、できることはグッと広がると思いうのです。
セラピストの支援をもっと身近な存在にすることで、より生活の質の向上に対する具体的な支援を行うことができるのではないかと思っております。
まだまだできることがありそうです!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。



