言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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こどもの未来 の付いた活動報告

報酬改定
2026/05/21 07:30

今年度「令和8年度障害福祉サービス等報酬改定」がされることになりました。新設事業所の報酬単価の一時的な引き下げです(地域による配慮事項はあるようですが)。こども家庭庁HP報道をみると、支援の質を担保するために乱立を防ぐというような意図があるようです。ここ数年、行政処分を受ける事業所の報道も多く目にします。保育園の適正利用について話題になったこともありましたが、福祉事業所の適正利用についても改めて考えるというタイミングになってきているということでしょう。ですが、現状お子さん達に必要な支援が届いているか?というと肌感覚では決してそうとは思えません。財政を圧迫しているという事実にも一定の理解はありますが、長期的なメリットとは考えにくいです。私は、お子さんの支援をより生活に寄り添ったものにするために、生活の場に、教育の場に支援のプロを配置していく仕組みに転換していくことが必要なのではないかと思っています。皆さまは、どのように思われますでしょうか?メッセージでご意見をお聞かせください。ここまで読んでいただきありがとうございました。


パペット!私が良く支援の中で使用する教材です!中には、動く人形に後ずさる子もいるので、そんな時はスッと隠します(笑)パペットの動きを楽しめるお子さんには、パペットで手やお顔などに触れてみます。フワフワの感覚が好きなお子さんは、ニッコニコでパペットが近づくのを待ってたりします。さらに、もののやり取りができるお子さんとはパペットにおもちゃ消しゴムの食べ物を食べさせる遊びも行ったりします。パペットに手を食べられないようにスッと手をひっこめたり、パペットの口に手を伸ばしながら自分の口も開いていたり。この時、パペットが口を開けずに固まっている時に「アーン」を促してみたり、お口のあたりを軽くたたいて「アケテ」を促してみたりします。「食べさせたい!」という気持ちを引き出すことに重きを置いています。はじめはむりやり口をこじ開けようとする子も、支援を重ねるごとにジェスチャーや視線などに変化がみられてきます。お子さんが思わず笑ってしまうような、そんな教材集めが趣味になりつつあります!こんな教材の共有や使用方法の発信なども法人の取り組みとして行っていけたらと思います!ここまで読んでいただきありがとうございます。皆さま、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします!ネクストゴール「支援者様100人」、皆様のご協力が必要です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


「おいかけて」
2026/05/09 07:30

今日も、活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。今日は、今回プロジェクトページへ応援メッセージをくださった「てっこジム」さんでの研修での経験をお話させていただきます。てっこジム約1ヶ月、研修をさせていただきました!私は、支援の中でブランコやシーツブランコなどの机上でできない遊びを取り入れることは今までもあったのですが、てっこジムさんはレベルが違います。お部屋いっぱいの感覚遊具、粗大遊具があります。研修中、座ることはほとんどありませんでした。お子さんと一緒にボールプールにダイブしたり、大きなマットによじ登って怖さに足を震わせたり、ホームトランポリンを飛び石のようにわたりながら鬼ごっこをしたり。その中で出会ったお子さんです。小学校高学年。表出はいくつかの単語。人とのやり取りは大好き。1セッション任せていただくことができましたので、まずは仲良くなろうと一緒にトランポリンを跳びました。一緒に飛ぶので、タイミングがずれるとトランポリンの上でバランスを崩してゴロンッ!目があってお互いに笑う、というコミュニケーションをとっていました。途中から、鬼ごっこに発展。視線でのやり取りが中心でした。目が合うと、お互い止まって逃げる・おいかける方向を見定める。何度かやり取りを繰り返した後、私から「おいかけて」。ことばでの要求を促してみました。最終的にはお子さんから「おいかけて!うふーッ!」と。満面の笑みで。絵カードのやり取りでは得られない「通じた!」という感覚。枠組みを決めすぎずに、お子さんの「やりたい」気持ちを支える環境だからこそできたやり取りだったと思います。もともと、遊ぶのは大好きでしたが、このてっこジムさんでの経験は何物にも代えがたい時間でした。改めて、このような機会をいただきました「てっこジムさん」に感謝です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール、「支援者様100人」!まだまだ、頑張ります!皆さま、シェアやお気に入り登録での後押しをお願いいたします。


講演会ニュース!
2026/04/29 07:30

いつも、ご支援・ご協力ありがとうございます!本日はニュースです!民間団体「ちいさな翼」さんと共同開催している5月の講演会ですが、千葉市から後援をいただくことができました!皆さまに、これを機に「合同会社はぴり」「ちいさな翼」の活動を多くの方に知っていただけたらと思います。是非、ご参加いただけたらと思います!講演だけではなく、「交流タイム」を設けています。皆さんと、交流を通して私たちにできることを模索するのと同時に、地域の課題などについても共有できたらと。講演会の様子は、また活動報告で報告させていただきます!


ご支援・ご協力ありがとうございます!!先週、皆様のあたたかいご支援のおかげで目標を達成することができました。改めて、ありがとうございます。そこで、次の目標に向かって走り出そうと思います!!ネクストゴール『支援者数 100名』!(金額50万円)このプロジェクトを決意したのは、地域支援の必要性を多くの方に知っていただきたい。仲間を増やしたい!という想いからです。ですので、「友達100人できるかな!」に挑戦します。千葉市・市原市の方だけではなく、千葉県、首都圏、全国!と、できるだけ多くの方に知っていただきたいと思います。そして、言語聴覚士の支援をより身近なものにするほんの小さなきっかけになってくれたらと思います。どうぞ、皆様!再度のお願いです。お気に入り登録、情報の拡散にご協力をお願いいたします。また、このプロジェクトへの想いに共感いただけましたら、ご支援をお願いいたします。


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