今年度「令和8年度障害福祉サービス等報酬改定」がされることになりました。新設事業所の報酬単価の一時的な引き下げです(地域による配慮事項はあるようですが)。こども家庭庁HP報道をみると、支援の質を担保するために乱立を防ぐというような意図があるようです。ここ数年、行政処分を受ける事業所の報道も多く目にします。保育園の適正利用について話題になったこともありましたが、福祉事業所の適正利用についても改めて考えるというタイミングになってきているということでしょう。ですが、現状お子さん達に必要な支援が届いているか?というと肌感覚では決してそうとは思えません。財政を圧迫しているという事実にも一定の理解はありますが、長期的なメリットとは考えにくいです。私は、お子さんの支援をより生活に寄り添ったものにするために、生活の場に、教育の場に支援のプロを配置していく仕組みに転換していくことが必要なのではないかと思っています。皆さまは、どのように思われますでしょうか?メッセージでご意見をお聞かせください。ここまで読んでいただきありがとうございました。





