言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

22

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 22
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

今日も、活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。


今日は、今回プロジェクトページへ応援メッセージをくださった「てっこジム」さんでの研修での経験をお話させていただきます。

てっこジム

約1ヶ月、研修をさせていただきました!

私は、支援の中でブランコやシーツブランコなどの机上でできない遊びを取り入れることは今までもあったのですが、てっこジムさんはレベルが違います。お部屋いっぱいの感覚遊具、粗大遊具があります。


研修中、座ることはほとんどありませんでした。お子さんと一緒にボールプールにダイブしたり、大きなマットによじ登って怖さに足を震わせたり、ホームトランポリンを飛び石のようにわたりながら鬼ごっこをしたり。


その中で出会ったお子さんです。


小学校高学年。表出はいくつかの単語。人とのやり取りは大好き。

1セッション任せていただくことができましたので、まずは仲良くなろうと一緒にトランポリンを跳びました。一緒に飛ぶので、タイミングがずれるとトランポリンの上でバランスを崩してゴロンッ!目があってお互いに笑う、というコミュニケーションをとっていました。

途中から、鬼ごっこに発展。視線でのやり取りが中心でした。

目が合うと、お互い止まって逃げる・おいかける方向を見定める。


何度かやり取りを繰り返した後、私から「おいかけて」。

ことばでの要求を促してみました。


最終的にはお子さんから「おいかけて!うふーッ!」と。満面の笑みで。


絵カードのやり取りでは得られない「通じた!」という感覚。

枠組みを決めすぎずに、お子さんの「やりたい」気持ちを支える環境だからこそできたやり取りだったと思います。


もともと、遊ぶのは大好きでしたが、このてっこジムさんでの経験は何物にも代えがたい時間でした。


改めて、このような機会をいただきました「てっこジムさん」に感謝です。


ここまで、読んでいただきありがとうございました。

ネクストゴール、「支援者様100人」!

まだまだ、頑張ります!


皆さま、シェアやお気に入り登録での後押しをお願いいたします。


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