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空き家問題を話せる社会へ。協力型ボードゲーム「HAUS KETTE」を全国へ

空き家問題を“話せること”から変えたい。まちと家族の未来をつなぐ協力型ボードゲーム「HAUS KETTE」を全国へ。

現在の支援総額

388,500

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 28人の支援により 388,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

空き家問題を話せる社会へ。協力型ボードゲーム「HAUS KETTE」を全国へ

現在の支援総額

388,500

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 28人の支援により 388,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

空き家問題を“話せること”から変えたい。まちと家族の未来をつなぐ協力型ボードゲーム「HAUS KETTE」を全国へ。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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100人の本屋さんで、完成版を体験してもらいました5月2日、世田谷・松陰神社前近くの 「100人の本屋さん」にて、空き家問題を考えるボードゲーム 『HAUS KETTE』*の体験会を開催しました。今回参加してくださった方の中には、以前からテストプレイに関わってくださっていた方もいました。開発途中から見守ってくださった方に、完成版を遊んでもらえるのは、制作側としてもとても嬉しいことです。しっかり議論した結果、クリアまで約3時間『HAUS KETTE』は、チームで協力しながら、人材・スキル・お金・コミュニケーションを使って、増えていく空き家に対処していくゲームです。今回のチームは、じっくり議論したいタイプのメンバーが集まったこともあり、クリアまでなんと 3時間近くかかりました。長い。でも、それだけ真剣に考えてくれたということでもあります。途中でゲームオーバーになる可能性もある中で、最後までたどり着いてクリアできたときの充実感はかなり大きかったようです。参加者の方からは、こんな感想をいただきました。「空き家問題の難しさをリアルに体感しつつ、「こんな資源やアイデアがあるんだ!」という発見もあって、すごくいい時間を過ごせました。」「次はハードモードでのクリアを目指したいです。」ハードモード、ぜひ挑戦してほしいです。笑空き家の話を、身近な人とするきっかけに『HAUS KETTE』で扱う空き家問題は、単に「古い家を直す」だけではありません。人手、お金、専門家、地域との関係、そして作戦会議。いろいろな要素が絡み合います。だからこそ、ゲームを通じて「空き家問題って難しい」だけでなく、「でも、使える資源やアイデアもある」と感じてもらえたなら嬉しいです。現在、『HAUS KETTE』はクラウドファンディングを実施中です。家族や友人、職場の人、地域の仲間と一緒に、ぜひ空き家とまちの未来を疑似体験してみてください。ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


1. まさかの「やっぱり取材したいです」から始まりました空き家再生からつながるまちづくりボードゲーム 『HAUS KETTE』 について、地元テレビ局 テレビ山梨(UTY) さんに取材していただきました。放送されたのは、夕方のニュース番組。取材のオファーをいただいたのは、なんと取材予定日の2日前。かなり急なお話だったので、最初は日程調整がうまくいかず、一度は見送りになりそうでした。ところがその後、「それでも取材したいです!」と再度ご連絡をいただき、急きょ実現することに。ありがたい。でも、ありがたいと同時に、こちらには大きな問題がありました。場所は、イエカラ事務所。そして普段の事務所には、出来立てほやほやの 『HAUS KETTE』 が入った段ボールが、どっさり置いてあります。「これじゃ記者さんが身動き取れないかも」「映えるとか映えないとか、そういうレベルじゃないね〜」ということで、夜な夜な段ボールを移動しました。取材が始まる前から、すでにちょっとしたイベントです。2. 記者さん、ルール動画で予習してきてくれました今回は、調整の結果、かなり短い時間での取材になりました。それでも、記者さんは事前にルール解説動画を見て、『HAUS KETTE』について予習してきてくださいました。短い時間の中でも、ゲームの内容や背景をちゃんと理解しようとしてくださっていて、とてもありがたかったです。取材に来てくださったのは、若い女性の記者さん。後から、同世代くらいのレポーターさんも合流。まずはレポート部分を先に収録したいとのことで、お二人で現場打ち合わせ。「空き家が先か」「まちづくりが先か」みたいなところを行ったり来たりしながら、どう伝えるかを一生懸命考えてくれていました。その感じがとてもフレッシュで、こちらはしばし応援モードに。笑しかも、細い腕で重たいカメラを頭の高さまで持ち上げて撮影していて、見ているこちらが思わず「大変そう……!」となりました。きっと疲れたと思います。本当にありがとうございました。3. 推しポイントは、やっぱり「リアルな空き家カード」取材の中では、「このゲームの推しポイントはどこですか?」という質問もありました。そこで話したのが、空き家カードのことです。『HAUS KETTE』には、いろいろな空き家が出てきます。それぞれのカードには、「どんな空き家なのか」というエピソードが書かれています。実はこれ、イエカラのメンバーがそれぞれの活動の中で出会ってきた空き家のエピソードがもとになっています。そうなんです。このゲーム、思っている以上にリアルが詰まっています。ただ、そのリアルさが制作中はなかなか大変でして。空き家のエピソードって、イラストにしやすいものばかりではないんですよね。「これは絵にしやすい!」というものもあれば、「いや、これをどうやってカードの絵にするんだ……?」というものもあります。そのたびに、アートワークを担当してくださった VISUAL AND ECHO JAPAN のデザイナーさんを、だいぶ困らせていたと思います。本当にすみません。そして、本当にありがとうございます。重くなりすぎず、でもちゃんとリアルさは残しつつ、ゲームとして手に取りたくなるデザインに仕上げていただきました。『HAUS KETTE』を遊ぶときは、ぜひカードの効果だけでなく、空き家カードのエピソードやイラストにも注目してみてください。アートワークを担当してくださった VISUAL AND ECHO JAPAN さんのHPはこちらです。VISUAL AND ECHO JAPAN4. カメラの前で話すのは、やっぱり難しい今回の取材対応は、副代表理事の新堀が担当しました。普段から人前で話すことに慣れていないタイプの新堀。なので、事前に聞かれそうなことをリストアップして、台本も用意して取材に臨みました。それでも、いざカメラの前で質問されると、なかなか思った通りには言葉が出てきません。たとえば、「このゲームを体験した人に、どんなふうになってほしいですか?」というような問いに対して、出てきた答えは、「誰でもいい」でした。いや、たぶん、言いたかったことはそういうことではない。笑本当はきっと、空き家を持っている人だけではなく、空き家を直接所有していない人にとっても、空き家問題は意外と身近なところにあります。家族、実家、近所、地域、まちの未来。どんな立場の人でも、ゲームを通して得た気づきを、自分の暮らしや地域の中で少しでも実践につなげてもらえたら嬉しい。そういうことを伝えたかったのだと思います。でも、いざ聞かれると「誰でもいい」になる。テレビ取材、難しいです。とはいえ、うまく言えなかったことも含めて、とても貴重な経験になりました。『HAUS KETTE』は、空き家問題を専門家だけのものにせず、家族や地域の人たちと一緒に話せるテーマにしていくためのゲームです。今回の放送を通じて、普段なかなか届かない方にも、このゲームの存在や、空き家問題について考えるきっかけが届いていたら嬉しいです。この放送は、Uワク♡UTYのHPから視聴することができます。Uワク♡UTY「ゲームが動いてもらうきっかけになれば」空き家問題を考えるボードゲーム“ハウスケッテ” NPO法人が開発 山梨ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです


1. 甲府で『HAUS KETTE』体験会を開催しました4月23日、山梨県立図書館の交流ルームにて、空き家再生からつながるまちづくりボードゲーム 『HAUS KETTE』 の体験会を開催しました。当日は10名の方にご参加いただき、4人ずつの2卓に分かれてゲームをプレイしました。世田谷体験会では3人プレイの難易度が少し高そうだという手応えがあったため、今回は4人プレイを基本に進行。溢れてしまった運営の知人2名には、記録や取材対応を手伝っていただきました。ありがたい限りです。参加してくださったのは、甲府市役所の空き家対策課の方、建築士、防災士、ファシリテーター、大学の先生、ボランティアセンターの方、学生団体の方、大学生、実家が空き家になりそうな方、アナログゲームが好きな方など、本当に多様な皆さんでした。さらに、森林保全をテーマにしたカードゲーム「モリトミライ」のファシリテーターの方も参加してくださり、ゲームを通じて地域課題を考える場として、とても濃い時間になりました。2. 2卓ともクリア! 最終ターンの奇跡に会場が沸きました今回の甲府体験会では、なんと 2卓ともクリア という結果になりました。特に印象的だったのは、男性3名・女性1名のテーブル。ラウンド5の最終ターン、もう無理かもしれないというギリギリの状況から、まさかまさかの奇跡の逆転クリア!テーブルを囲んで見守っていた人たちも、思わず拍手が湧き上がるような展開でした。協力ゲームならではの「みんなで考えて、最後に届いた」という達成感が、会場全体に広がった瞬間でした。参加した大学生からは、こんな感想もいただきました。「正直やばいな、成功できないかなと思ったが、なんとか4人で力を合わせて、成功まで持っていくことができました。このゲームを通じて、空き家やまちづくりに関する理解を深めることができた」また、今回は思いがけない出来事もありました。少し前にローカル新聞に掲載された、ゲーム完成と体験会開催のお知らせを見て、地元テレビ局の方がアポなしで取材に来てくださったのです。ゲームの物撮りやプレイ風景の撮影が行われ、こちらとしても普段なかなか見ることのない取材現場に興味津々。思わず、取材班をこちらが密着取材してしまうような時間にもなりました。笑その後、体験会の様子は 日テレNEWS NNN でも紹介していただきました。ゲームの雰囲気や、当日の会場の様子も伝わる内容になっていますので、ぜひこちらもご覧ください。日テレNEWS NNN 掲載記事はこちら両テーブルとも、日頃から人前で話すことに慣れている社交的な方がいたこともあり、比較的早い段階から初対面同士の会話が弾んでいました。若い世代を引っ張ろうとする年配の方。ルールに慣れない年配の方に、フランクに話しかけながらサポートする大学生。世代や立場を超えて、自然に助け合いながら進んでいく雰囲気がとても和やかでした。一方で、会話が盛り上がるほど長考の時間も増えました。18時30分に開始し、終了したのは閉館ギリギリの20時45分。じっくり考える時間はこのゲームの大切な魅力ですが、体験会としては、テーブルファシリテーターがうまく時間を調整できるような進行設計も必要だと感じました。ここは、今後さらに改善していきたいポイントです。3. 甲府だからこそ生まれた没入感『HAUS KETTE』の舞台は架空のまちKOFUですが、カードの中には、甲府や山梨で暮らす方にとって親近感のある要素も多く含まれています。詳細はネタバレになってしまうのでここでは書けませんが、甲府らしさを感じるカードが出てくるたびに、「そうそう、これね〜」といった声が上がり、参加者の皆さんがぐっとゲームの世界に入り込んでいく様子が印象的でした。やはり、地域課題を扱うゲームは、遊ぶ場所や参加者の暮らしと重なる瞬間に、一気に没入感が高まるのだと思います。一方で、「海に近い地域で遊ぶなら、海寄りのカードもほしい」というリクエストもいただきました。これは、いずれぜひ取り組みたい点です。初版の『HAUS KETTE』は、特に山のあるエリアや、地方都市・中山間地域に近い感覚を持つ方には、とてもおすすめできる内容になっていると感じています。山のある暮らしや、地方のまちで起こりうる空き家の課題を、ゲームを通じて疑似体験していただけるかもしれません。甲府体験会では、ゲームとしての面白さだけでなく、地域の文脈と重なったときに生まれる対話の可能性を強く感じました。ご参加くださった皆さま、山梨県立図書館での開催に関わってくださった皆さま、そして記録や取材対応を手伝ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。この体験を、さらに多くの地域へ届けていけるよう、引き続き取り組んでいきます。ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


1. 世田谷・100人の本屋さんで体験会を開催しました4月16日、世田谷・松陰神社前近くにある 100人の本屋さん にて、空き家再生からつながるまちづくりボードゲーム 『HAUS KETTE』 のお披露目プレイ会を開催しました。主催は HAUS KETTE制作委員会、会場協力は 100人の本屋さん。当日は15名の方にご参加いただき、1卓3〜4人に分かれてゲームを体験していただきました。参加者は、行政に関わる方、ゼネコン関係の方、ユースセンターの方、アーバンデザインに関わる方、空き家問題に関心のある方、ボードゲームに関心のある方など、本当にさまざま。100人の本屋さんに初めて来たという方も全体の3分の1ほどいらっしゃり、その多くはPeatixの告知を見て申し込んでくださった方でした。「空き家」「まちづくり」「協力型ボードゲーム」というテーマへの関心の高さを感じる出来事でした。2. 初対面でも、ゲームが始まると自然に作戦会議に当日は、ほとんどの方が「初めまして」の状態でした。さらに今回は、いろいろな方同士で対話が生まれるよう、一緒に来場された方とは別のテーブルに入っていただく形にしました。各テーブルには運営メンバーがテーブルファシリテーターとして入り、ルール確認や進行をサポートしながらゲームをスタート。最初は少し緊張感もありましたが、ゲームが進むにつれて、「このカード、今出した方がいいですかね?」「空き家を減らすのを優先した方がよさそう」「次のラウンドに備えて、資金を残した方がいいかも」と、自然に会話が生まれていきました。今回、どのテーブルも最終的にクリアには至りませんでした。ただ、どの卓も終盤は クリアできるかどうかの瀬戸際 まで進み、かなり白熱した展開に。特に印象的だったのは、最初は少し口数が少なそうに見えた参加者も、終盤には身を乗り出してたくさん言葉を発していたことです。年齢も、仕事も、関心領域もバラバラ。それでも最後には、初対面同士が同じチームの仲間として、わいわい話し合える関係性になっていました。「初めまして」でも、共通の課題とゲームの盤面があるだけで、ここまで自然に対話が生まれる。そんなことを実感できた体験会でした。3. 「現実的」で、しかも「面白い」ゲームとして届けたいプレイ後には、参加者の皆さんから嬉しい感想をいただきました。空き家に関わる専門的な知見をお持ちの方からは、「すごく現実的なゲーム」という声をいただきました。空き家の課題は、建物の老朽化だけでなく、相続、登記、資金、地域の合意形成、行政制度、専門家との連携など、さまざまな要素が絡み合っています。そうした現実の複雑さを、ゲームとして体験できる形に落とし込めていたことは、制作側としても大きな手応えでした。また、アナログゲーム会に参加されている方からは、「社会課題系のゲームって、勉強になるけど面白くないものがほとんど。だけどHAUS KETTEは面白い」という感想もいただきました。社会課題を扱うからこそ、学びは大切です。でも、ゲームである以上、面白くなければ続きません。『HAUS KETTE』を、体験会だけで終わらせるのではなく、家に持ち帰って、家族や友人、職場の人、地域の仲間と遊んでもらいたい。そして、「空き家って、実際どうなっているんだろう?」「自分の地域にも、こういう課題があるかもしれない」「もし自分の実家が空き家になったらどうする?」そんな会話が生まれるきっかけになればと思っています。クラウドファンディング以外で一般購入できるようになるまでは、まだ少し時間がかかりそうです。だからこそ、この機会にぜひ手に取っていただき、身近な人と一緒に空き家の未来を疑似体験してもらえたら嬉しいです。世田谷体験会にご参加くださった皆さま、会場としてご協力くださった100人の本屋さん、本当にありがとうございました。この体験をもっと多くの場所へ届けていけるよう、引き続き応援よろしくお願いいたします。ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


こんにちは。空き家再生からつながる、まちづくりボードゲーム 『HAUS KETTE』 制作チームです。このたび、ついに『HAUS KETTE』のクラウドファンディングがスタートしました!『HAUS KETTE』は、空き家再生をテーマにしたコミュニティ・ビルディングゲームです。プレイヤーはそれぞれキャラクターを選び、知識・経験・収入・資金を活かしながら、仲間と協力して空き家問題に向き合います。ゲームでは、まちの魅力や空き家の数を管理しながら、途中で明らかになる「まちのビジョン」の達成を目指します。先日開催した体験イベントでは、実際に多くの方にプレイしていただきました。ルールを理解しながら、「この空き家、どう再生する?」「今は資金を貯めるべき?」「このまちの未来をどうしたい?」と、自然に会話が生まれていく様子がとても印象的でした。このゲームには、単に勝ち負けを競うだけではなく、空き家、地域、仕事、人のつながりについて、楽しみながら考えるきっかけをつくりたいという想いを込めています。カードには、司法書士、建築士、行政書士、地域おこし協力隊、空き家バンク担当、コミュニティデザイナーなど、実際の空き家再生やまちづくりに関わるさまざまな人材が登場します。また、イベントカードには、DIYワークショップ、空き家見学ツアー、子ども食堂、防災訓練、移住フェスなど、現実の地域活動にもつながるテーマを盛り込んでいます。ゲーム中盤では、プレイヤーたちが目指す「まちのビジョン」を選びます。「災害に強いまち」「郷土愛に溢れるまち」「街並みが美しいまち」など、どんな未来を選ぶかによって、必要な行動も変わっていきます。遊びながら、自然と「空き家は困りごとでもあるけれど、地域の可能性でもある」と感じてもらえるゲームを目指しています。今回のクラウドファンディングでは、この『HAUS KETTE』をより多くの方に届けるため、制作費・印刷費・改良費などへのご支援をお願いしています。体験イベントに参加してくださった皆さま、応援の声をくださった皆さま、本当にありがとうございます。まだ遊んだことがない方にも、ぜひこの機会にプロジェクトページをご覧いただけるとうれしいです。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介も大きな力になります。空き家再生から、まちの未来を考える。そんな体験を、もっと多くの人に届けていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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