100人の本屋さんで、完成版を体験してもらいました5月2日、世田谷・松陰神社前近くの 「100人の本屋さん」にて、空き家問題を考えるボードゲーム 『HAUS KETTE』*の体験会を開催しました。今回参加してくださった方の中には、以前からテストプレイに関わってくださっていた方もいました。開発途中から見守ってくださった方に、完成版を遊んでもらえるのは、制作側としてもとても嬉しいことです。しっかり議論した結果、クリアまで約3時間『HAUS KETTE』は、チームで協力しながら、人材・スキル・お金・コミュニケーションを使って、増えていく空き家に対処していくゲームです。今回のチームは、じっくり議論したいタイプのメンバーが集まったこともあり、クリアまでなんと 3時間近くかかりました。長い。でも、それだけ真剣に考えてくれたということでもあります。途中でゲームオーバーになる可能性もある中で、最後までたどり着いてクリアできたときの充実感はかなり大きかったようです。参加者の方からは、こんな感想をいただきました。「空き家問題の難しさをリアルに体感しつつ、「こんな資源やアイデアがあるんだ!」という発見もあって、すごくいい時間を過ごせました。」「次はハードモードでのクリアを目指したいです。」ハードモード、ぜひ挑戦してほしいです。笑空き家の話を、身近な人とするきっかけに『HAUS KETTE』で扱う空き家問題は、単に「古い家を直す」だけではありません。人手、お金、専門家、地域との関係、そして作戦会議。いろいろな要素が絡み合います。だからこそ、ゲームを通じて「空き家問題って難しい」だけでなく、「でも、使える資源やアイデアもある」と感じてもらえたなら嬉しいです。現在、『HAUS KETTE』はクラウドファンディングを実施中です。家族や友人、職場の人、地域の仲間と一緒に、ぜひ空き家とまちの未来を疑似体験してみてください。ルール動画・デジタルルールブックも公開しています『HAUS KETTE』に興味を持ってくださった方向けに、ルール動画やデジタルルールブックも公開しています。「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」「遊び方を事前に確認しておきたい」「支援前にルールや雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ以下のリンクからご覧ください。イエカラ HAUS KETTE プロジェクトページクラウドファンディングを通じてお届けするゲームを、ご自宅や職場、地域の仲間と一緒に遊んでいただき、空き家やまちの未来について話すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。




