
昨日、3月22日。キャンペーン6日目の結果です。
・支援者:6名(+0名)
・支援総額:87,000円(+0円)
・昨日のページビュー:138PV
連休最終日。少し持ち直してきました。
まだまだ多くのご支援が必要です。
恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。
☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX
☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266
☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw
今日も昨日に引き続き、コアエンジンBigDaddyの1つ目の主機能「仕分け」についてお話しします。
思考担当と演技担当
SIDEKICKでは複数のAIモデルを、その時々で自動的に使い分けます。ですので、そのままだと各モデルの「癖」が、キャラクター付け=演技に影響してしまい、使用モデルよってキャラがブレてしまいます。
そこでBigDaddyでは、思考を担当するAIモデルと、演技を担当するAIモデルを分けることにしました。演技担当モデルを同一モデルに固定することで、キャラのブレを無くします。
演技担当のAIモデルは、思考担当から受け取った内容を、キャラ設定にもとづいてユーザーへ応答します。演技担当は演技するだけ。思考はしません。
一方、思考担当のAIモデルは、演技をしません。思考に集中、専念することがで、キャラ付けに注意力を奪われないので、より精度の高い思考ができるようになります。
2つの副産物
実は、この思考と演技の分離には副産物が2つあります。
・人語が不要: ユーザーに直接応答するのは演技担当です。人が理解できる言葉を必要とするのは、この応答部分だけになります。仕分けから思考、演技担当に渡すまでは、AIだけが理解できればよい。これによりAIの負担を大幅に軽くすることができます。
・多言語対応: 演技担当が応答するときだけ、ユーザーが理解できる言葉にすればいい。つまり、ユーザーが使う言語がなんであってもよくなります。
例えば、母国語が異なる3人(日本語・英語・フランス語など)でグループトークをするとします。従来のメッセージアプリだと、全員がどれか1つの言語で話す必要があります。
SIDEKICKでは、全員がそれぞれ自分の母国語で話せます。演技担当AIが、ユーザーの使用言語にすべて変換・翻訳してくれるからです。
次回は「AI評議
次はBigDaddy主要機能の2つ目「AI評議」についてお話しします。
お楽しみに!



