昨日、3月23日。キャンペーン7日目の結果です。・支援者:8名(+2名)・支援総額:145,000円(+58,000円)・昨日のページビュー:123PV新たにご支援くださった2名様、心から感謝いたします。さらに多くのご支援をいただきたく、恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMwAI評議今日は、SIDEKICKのコアエンジンBigDaddyの主要4機能から、「AI評議」についてお話しします。「評議」というとどうも堅い感じがしますが、要は「複数AIでのツッコミ合い」が行われる仕組みだと考えてください。あるAIの応答案に不足や誤りがあれば、別のAIがツッコんで修正する、というものです。前段の仕分けによって、より深い考察や検証が必要と判断されたリクエストでは、複数のAIによる評議が行われます。 この評議では、人間の会議での議事進行を模した「評議プロトコル」により、建設的な議論が行われるようになっています。評議に参加する各AIは次のような役を与えられます。・議事進行・起案・投稿・ヒアリング・レビュー・検証議事進行役は、評議がプロトコルに沿っているか、議案から逸れていないかを監視・調整します。起案・投稿役は、ユーザーのリクエストに対する応答案を示し、ヒアリング役からの質問に答え、必要な情報を提供します。最後に、複数のレビュー・検証役により、応答内容への評価が行われます。嘘や妄想(ハルシネーション)、記憶の混入(コンテキスト汚染)が検出・修正され、情報の鮮度も確認・調整されます。こうして現状のAI特有の問題である、・虚言・妄想(ハルシネーション)・記憶の混入(コンテキスト汚染)・知識の鮮度(カットオフ=最終学習日時点の古い知識)を改善し、信頼性の高い応答を得られるようになります。




