
昨日、3月21日。キャンペーン5日目の結果です。
・支援者:6名(+0名)
・支援総額:87,000円(+0円)
・昨日のページビュー:119PV
連休中日…なかなか渋いですね。
まだまだ多くのご支援が必要です。
恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。
☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX
☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266
☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw
SIDEKICKは、普通の日常に溶け込むことを目指すAIですが、その裏ではなかなかな技術の塊が動いています。
その名も「BigDaddy」。
BigDaddyの主な役割は4つ。
・仕分け
・AI評議
・補助知識・個人記憶
・分割・分散
です。今日は、このうちの「仕分け」についてお話ししましょう。
仕分け(Intelligent Routing)
仕分けでは、ユーザーから送られてきたメッセージの内容によって、最適なAIモデルへ処理を引き渡す仕事をします。
例えば、ただの挨拶への応答には、高度な思考能力は要りませんが、素早く応答できるAIモデルが望ましいですよね。
あるいは、高度な推論思考が求められている場合には、推論が得意なAIモデルが適しています。
BigDaddyでは、こいしたAIモデルの選択を、自動的に行います。ユーザーである我々が、「どのモデルを使おうか?」と考える必要はありません。
この仕分け処理は、非AIとAIを組み合わせ、段階的に行われます。
The Gatekeeper: ユーザーのメッセージを受け、反射的に応答するか、思考を必要とするかを切り分けます。
The Nurse: 思考を必要とする場合に、必要な思考の深さや専門性を判定・選別(=トリアージ)を行います。
次回へ続く…



