【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

現在の支援総額

537,000

537%

目標金額は100,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

現在の支援総額

537,000

537%達成

終了

目標金額100,000

支援者数31

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。7月4日(土)に開催された、第3回サタデーズファーマー「ドローン見学」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

今回は、前回のドローン見学から約1ヶ月。初夏から盛夏へと季節が移り変わる中で、着実に成長を続ける蘭越ささき農園の田んぼと、私たちが事務所で育てているバケツ稲の成長の様子を重ね合わせながら、7月中旬から8月上旬までの観察レポートをお届けします。


手元のバケツ稲と蘭越の田んぼに訪れた「出穂」と「開花」

7月初旬:ドローン見学時7月17日:穂が出始めました

7月中旬:稲の花

7月17日ごろ、蘭越の広大な田んぼで一斉に「出穂(しゅっすい:稲の穂が顔を出すこと)」を確認。7月初旬のドローン見学のときと比べても、茎の根元が一段と太く、力強くがっしりとした姿に変化しているのが分かります。穂が出ると、すぐに小さくて白い稲の花が開花します。

開花後、籾の中では液体のデンプン質がゆっくりと固まっていきます。この時期には、カメムシによる食害や、「いもち病」などの病気を予防するため、一週間ごとに防除を行っているそうです。
昔の農薬は効果が高く少ない回数で防除できましたが、現在は環境や人体の影響に配慮した農薬が使われるようになり、適切な効果を得るために、よりこまめな防除が必要になっています。

またこの時期、佐々木さんは穂が出始める前は寒さから稲を守るために水を深く張り、出穂した後は水切れを防ぎつつ根に酸素を届ける浅水(あさみず)管理に切り替えます。
この時期に高温が続くとお米の中に白く濁った「シラタ」が発生してしまうため、温度が上がりすぎないよう水温管理を行っているそうです。

気候と稲の成長に合わせた繊細な水管理とこまめな防除作業によって、あの美味しいお米が育つのだと改めて実感します。

一方、事務所のバケツ稲の様子はというと・・・

7月8日:まだまだ葉だけの状態

7月17日:穂が出始めました

7月28日:穂が出る途中

佐々木さんの田んぼで出穂したのとちょうど同じころ、事務所のバケツ稲からも待望の穂が出始めました。 突然あらわれたお米らしき姿に驚くと同時に、緑の葉ばかりだった姿から少しずつお米らしくなっていく様子がとても嬉しく感じられます。

株によって成長のタイミングが異なり、茎の間から順番に穂がひょっこり顔を出す様子もよく分かります。そして、暖かい朝の数時間しか咲かないという、貴重な白い花を見ることもできました。小さな愛らしい姿に出会えて、スタッフ一同思わず感動してしまいました。


深緑からやわらかな黄色へ。重みを増す稲穂たち

8月に入ると、それまで真緑だった田んぼが少しずつやわらかな黄色みを帯び始め、全体にしっかりと穂が出揃いました。今、稲穂の中では、お日様の光を浴びて作られた栄養が一粒一粒にじっくりと蓄えられています。中身が詰まって重みが増すにつれて、私たちのバケツ稲も、蘭越の頼もしい稲たちも、少しずつ優しく頭を垂れ始めています。

春に皆様と一緒に田植えをした小さな苗が、秋の収穫に向けて着実に実りの姿へと変わっていく様子は、本当に味わい深いものですね。仲間の皆様とともに歩んできた田んぼも、いよいよ収穫の秋まであと少しとなりました。


一緒に見守ってきた稲たちを、自分たちの手で収穫する特別な一日。サタデーズファーマー第4回「稲刈り」のご案内です!支援者の皆様の中にも、ご自宅でバケツ稲を育てられている方がいらっしゃるかと思います。当日はぜひ写真などを見せ合いながら、みんなで成長報告会ができるのを楽しみにしております!

日時:2026年9月5日(土)9:00〜17:00

場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)

サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)

作業内容:籾摺りと選別の見学、稲刈り機の操縦、手刈り

>昨年の活動の様子はこちらから

【ご参加について】
あ本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。
ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。

【ご案内事項】
当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。なお、作業中に籾殻が付着したり、散布剤の成分で肌がチクチクとかゆくなったりする場合がございますので、長袖・長ズボンの着用をおすすめいたします。合わせて、着替えや長靴、軍手、タオル、飲み物等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。


宿泊・温泉
遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。

一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?

>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけます

サタデーズファーマー参加特典
今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。

・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします。

・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします

本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください。(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)

オーナー権利証
今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!