あなたの大切な衣類を守る、プロ仕様の保管袋「ビニロン」復活プロジェクト

カシミヤやシルクなどの大切な衣類を、カビやホコリから守りたいあなたへ。 繊維の街「足利」で70年アパレル包装を支えてきた日光商事が、次シーズンも出した瞬間から 衣装を綺麗に着られる「呼吸する保管袋」をお届けします。 使い捨てだったビニロン袋を何度も使っていただけ保管袋として復活させたいです。

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目標金額は700,000円

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カシミヤやシルクなどの大切な衣類を、カビやホコリから守りたいあなたへ。 繊維の街「足利」で70年アパレル包装を支えてきた日光商事が、次シーズンも出した瞬間から 衣装を綺麗に着られる「呼吸する保管袋」をお届けします。 使い捨てだったビニロン袋を何度も使っていただけ保管袋として復活させたいです。

第10回:築100年の歴史を未来へ。足利のモノづくりと文化を繋ぐ「エコシステム」


はじめにーー

日光商事の川村です。おもいつむぎ財団編の最終回となる今回は、私たちが目指す「足利のモノづくりと文化のエコシステム」について、そしてこのクラウドファンディングを通じた「未来への投資」の意義について語ります。


川村:今回、私たちが作っているビニロン袋や、初山染工さん、田中メリヤスさんのような
足利の職人の手仕事と、財団の活動はどう結びついていくとお考えですか。


川端:例えば、うちのミュージアムショップで、地域の企業や丁寧な職人さんが
作られたものを紹介させてもらうこと。文化や芸術というフィルターを使って、
地域の経済に何かプラスを生み出すことができれば、そこに美術館がある意味も出ますよね。


川村:文化をフィルターにして、地域経済を回す仕組みですね。


川端:そうです。文化や芸術って、極端な話「なくても生きていけるけど、あった方が
いろんな意味で豊かになっていくし、選択肢が増えていく」ものだと思うんです。
KPIとかでは判断されづらい部分ですが、そこはちゃんと残そうよ、と。


川村:今回のクラファンを通して、足利には「大量の服が捨てられる時代」とは対極にある、
途方もない手間暇をかけて作られた「一生モノ」の技術があることを改めて実感しました。


川端:ビニロンも全くそうだと思うんですけど、以前からある良いものの本質をちゃんと残しつつ、次の世代の新しいものを生み出していく。そういう部分を上手に活かしていきたいですね。

今回のコラボリターンの一つ吉田博氏の版画ビニロン


おわりにーー
安さだけを求め、大量消費・使い捨てを繰り返す時代はもう終わりにしなければなりません。
足利の職人たちが魂を込めて作る「一生モノ」の製品と、それを長く大切に守り続けるための
プロ仕様の厚手パッケージ「ビニロン」。

これらを適正価格で購入し、長く愛用することは、単なる消費ではなく、日本の貴重な文化と
職人技術を未来へ繋ぐための『パトロンとしての投資』に他なりません。
1300年の繊維の歴史を持つ足利の誇りを、絶やさずに次の世代へ。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

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