【世界中の剣道家へ届けたい!】剣道のオーダー審判服専門ブランド「交剣知玄」

剣道の審判をする方たちへ、機能的でかっこいい、凛とした立ち姿を実現するオーダー審判服をお届けします!

現在の支援総額

326,800

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

31

【世界中の剣道家へ届けたい!】剣道のオーダー審判服専門ブランド「交剣知玄」

現在の支援総額

326,800

10%達成

あと 31

目標金額3,000,000

支援者数21

剣道の審判をする方たちへ、機能的でかっこいい、凛とした立ち姿を実現するオーダー審判服をお届けします!

プロジェクト公開から3日が経ちました。この3日間で、予想を超えるほど多くの方にページをご覧いただき、応援・シェアしていただいています。おかげさまで、全国そして海外の剣道コミュニティにもじわじわと「交剣知玄」の名前が届き始めていることを実感しています。支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。さて、今日は素材選びの裏話をさせてください。オーダー審判服の生地選定では、実に数百もある候補の中から10種類以上のサンプル生地を取り寄せ、剣道の審判動作を実際に行いながら試験を繰り返しました。腕を上げる・素早く向きを変える——が通常の審判の動きですが、そのほかにも椅子に座る、正座も考慮しています。審判服のまま監督につくことも少年剣道の世界ではよく目にするからです。それらすべての動作で生地がどう反応するかを一つひとつ確かめていく作業は、地味ではありますが非常に重要な工程でした。ある生地では見た目は申し分なかったのに、正座から立ち上がったあと膝が出てしまい候補から外れたこともあります。そういった試行錯誤の末に選ばれた素材が、今の「交剣知玄」の審判服を形作っています。次回は実際のオーダーの流れについてご紹介する予定です。引き続き応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします!


公開から2日目を迎えました。昨日の初日に引き続き、本日も多くの方にプロジェクトページをご覧いただき、また温かい応援のメッセージをいただいています。早速4名の方が支援してくださるなど、おかげさまで嬉しいスタートを切ることができました。心より感謝申し上げます。 現在、プロジェクトページへのアクセスも順調です。今後はSNSでのシェアを通じて少しずつ剣道コミュニティへの広がりを目指していきたいと考えています。引き続き、一人でも多くの剣道家にこのブランドを知っていただけるよう、発信を続けてまいります。 さて、今日は少し、オーダー審判服の製作に関してのこだわりの部分をお話しさせてください。剣道オーダー審判服は、15か所以上の採寸を施して仕上げます。この工程は全国どこであっても対面して実際に採寸をおこないます。そうすることで依頼者の人となりも理解でき、その後の工程がスムーズに進むのです。サンプル製作時に悩んだのは、やはり肩の可動域の確保です。剣道の審判は腕の上げ下げの動作が多く、その動作をスムーズにおこなうことが求められます。従来のスーツは、腕を上げる動作を想定していませんから、ここで工夫が必要になります。腕の上げ下げの動作をいかに美しく見せられるか。そこで、肩の縫製の際に、少しだけ角度を変える加工を施します。さらに肩幅の設計やパッドの選択をして、動作がスムーズになるようにします。ミリ単位の違いが着心地や動きやすさに大きな影響を及ぼします。動きやすさだけならジャージのほうが良いですが、品格や格好の良さとのバランスが重要だと考えています。他にもさまざまな工夫があるのですが、それは依頼者の体型に応じて結論を出します。サンプル製作の段階で、実際に剣道の審判をされている方に試着をお願いしたときのことです。袖の可動域や腕幅の太さ、ズボンの裾角度など、細かな点を丁寧にフィードバックしてくださいました。その中で「ここまで自分に合わせて作ってもらえるとは思っていなかった」という言葉をいただいたとき、このプロジェクトの意義を改めて強く感じました。既製品では実現しにくい「一人ひとりの体型の癖」に寄り添うことが、私たちのオーダーメイドの真髄です。 次回の活動報告では、実際のオーダーフローや素材へのこだわりについてご紹介する予定です。引き続き応援よろしくお願いいたします!


本日6月15日、「交剣知玄」のクラウドファンディングがCAMPFIREにて無事公開を迎えることができました。早速ページをご覧いただき、温かい言葉を寄せてくださった皆さま、そして早速支援をくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。公開初日の現在、皆さまのおかげで多くの方にプロジェクトを知っていただくことができています。まずはこの第一歩を踏み出せたことを、チーム全員で喜び合っているところです。実は今日、プロジェクトページの公開をした瞬間、緊張と喜びが入り混じった、不思議な感覚でを覚えました。「支援がまったくなかったらどうしよう」「オーダー審判服の需要があまりにもなかったらどうしよう」そんな不安を感じつつも、オーダー審判服のサンプルを初めて手にしたときの「これだ!」という確信を抱いた日のことを思い返し、改めてこのプロジェクトへの想いを強くしています。剣道家として、審判の場で凛とした立ち姿を実現したいというシンプルな夢を、ものづくりで形にする——その一歩を、皆さんと一緒に踏み出せることが何より嬉しいです。今後は定期的にこちらの活動報告にて、製作の進捗や現場からのエピソードをお届けしていきます。次回はオーダー審判服のデザインへのこだわりについて詳しくご紹介できればと思っています。ぜひSNSでのシェアや、周りの剣道仲間へのご紹介もいただけると大変嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


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