おかげさまで「交剣知玄」クラウドファンディングは、スタートから14日目を迎えることができました。日々、支援の通知が届くたびに、プロジェクトに込めた想いが確かに伝わっていると実感し、胸が熱くなります。支援してくださっているすべての方に、心より感謝申し上げます。現在の状況についてご報告いたします。国内の剣道関係者の方はもちろん、海外在住の剣道家の方からも問い合わせや応援の声をいただいており、「世界中の剣道家へ届けたい」というプロジェクトの軸がブレなく伝わっていることを嬉しく思っています。引き続き、SNSや口コミでの拡散にもご協力いただいており、じわじわと輪が広がっています。今後は、オーダーの仕様についてさらに詳しくご紹介できる投稿を予定しています。素材・デザイン・機能性のこだわりを、今後の活動報告でしっかりお伝えできればと思います。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします
おかげさまで、多くの方に「交剣知玄」プロジェクトをご支援・ご応援いただき、心から感謝しております。支援者の方々のお名前を一覧で拝見するたびに、剣道という文化に期待し、大切にしてくださっている方がこんなにも多いのだと、じんとする思いがあります。さて、先日、こんな質問をいただきました。「雨の日にスーツを着た後のメンテナンス教えてください」雨の日にスーツを着ると、見た目以上に生地や芯地にダメージが残ります。放置すると、型崩れやカビの原因になることも…!そんな時は、以下の3ステップを意識してみてください。① 水分はタオルで軽くトントン吸収ゴシゴシこすると生地を傷めてしまいます。あくまで優しく。② 厚みのあるハンガーで陰干し風通しの良い場所で半日〜1日。ドライヤーやアイロンはNGです!③ 翌日は着用せず、休ませるスーツの芯地が水分を吸っているため、乾燥させる時間が必要です。こうしたお手入れの積み重ねが、オーダースーツを美しく長持ちさせる秘訣です。オーダー審判服も普段のスーツもお手入れの方法は同じです。せっかくのオーダースーツなのですから、正しいお手入れ方法で長く着続けていただきたいと願っています!それでは今日はこのへんで!引き続き、皆さまの応援とシェアをよろしくお願いいたします。一緒に、剣道の審判文化を盛り上げていきましょう!
公開から12日目。おかげさまで、日々多くの方に「交剣知玄」プロジェクトをご覧いただいています。支援してくださった皆さまには、改めて心より感謝申し上げます。また、コメントや応援メッセージをくださった方々、お一人おひとりのお言葉が、私たちの大きなエネルギーになっています。さて本日は、剣道のオーダー審判服をつくるにあたり、もっとも重要な箇所をご紹介します。普段のスーツにおいても同様なので、ぜひお読みください。スーツを着ている人の第一印象って、どこで決まると思いますか?顔や体型全般…ではありません。実は肩で8割決まってしまうのです。・肩が落ちている → 疲れて見える・肩が張りすぎ → 威圧的に見える・ちょうどいい肩線 → 信頼感が出るスーツにおける肩の重要性を知っている人はそれほど多くないようです。既製品のスーツで「何となく合わない」と感じている人の多くは、自分の体型と肩がマッチしていないことが驚くほど多いのです。スーツの「肩幅」と「袖山」を見直すだけで印象が激変します。さらに剣道の審判員は腕の上下運動が非常に多い。なおさら肩の重要度が増してきます。一般のスーツなら肩幅をうまく調整すればいいのですが、オーダー審判服の場合、腕を下げた状態と上げた状態、それぞれにおいて全体のシルエットが美しくなるように仕上げます。そういった細かなこだわりが審判員の「凛とした立ち姿」につながると信じています!引き続き、SNSでのシェアや剣道仲間への口コミを、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまと一緒に、剣道界を盛り上げていきます!
公開から11日目を迎えました。毎日応援してくださる皆さまのおかげで、「交剣知玄」プロジェクトは着実に歩みを進めています。支援してくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 現在、リターンの詳細についてお問い合わせいただくことが増えてきました。特に多いのが「オーダーの際、どこまでカスタマイズできるのか」というご質問です。生地の種類、カラー、刺繍の有無など、ご要望にできる限り応えられるよう準備を進めていますので、近日中に詳しい情報をお届けできる予定です。SNSなどでつながっていただいた剣道関係者の方からも、温かいご声援をいただいております!これからもがんばっていきますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします!
【オーダースーツを選ぶ理由】公開から9日が経ちました。おかげさまで多くの剣道家・審判員の皆さまにプロジェクトをご覧いただき、チーム「交剣知玄」一同、深く感謝しております。日々届く応援メッセージが、私たちの大きな力になっています。本日はオーダー審判服だけではなく、広くオーダースーツを仕立てるメリットについてお伝えしたいと思います。近年、オーダースーツを選ぶ方が増えています。私たちにとっては非常に喜ばしいこと。では、なぜオーダースーツがこれほど広まったのでしょうか?ひとつには「クールビズ」に代表されるようにスーツに対する価値観が変化したことが挙げられると思います。きっちりかっちりしたものではなく、ネクタイを着用しなくてもいいスーツの着こなしが拡がりました。そうすると、スーツでオシャレを楽しみたい、という人が多くなってきます。そこにオーダースーツという選択肢がフィットしたということでしょう。もうひとつ。以前の価値観では、「日本人にはスーツが似合わない」という固定観念がありました。その理由として、体格や骨格が外国人と異なるから、と言われることもありました。当時は大量生産された既成スーツを着るのが当たり前の時代。つまりサイズが合っていないスーツを着る人がとても多かったのです。スーツは、サイズ感によって印象が大きく変わってしまいます。サイズが合わないとだらしなく見えてしまい、第一印象も悪くなってしまいがち。とはいえ、既成のスーツにぴったり合う体型の人なんてなかなかいませんよね?オーダースーツでは、体型にフィットしている上に、自分に合う生地を選ぶことができます。どんな体系の人でも自分に似合うスーツを選ぶことで、第一印象がガラリと変わる。だからこそ、オーダースーツを選んだ方がいいと考えています。さて、体型によって既成のスーツが似合わない人が多いと書きました。手足が長かったり、肩幅が広かったり、長くスポーツをやっていた人などは平均的な体系を元に大量生産された既成スーツではサイズが合わないことが多いです。(ここで大切なのが「長くスポーツをやっていた人」)これは剣道の審判員の属性にピタリとはまります。剣道の審判員は高段者の方が務めます。つまり、長く剣道をやっていた方たちなのです。剣道家の特長として、ふくらはぎや前腕が太くなる傾向にあります。私の経験上、腕の長さも左右違う人も少なくはありません。肩の傾斜は左右違う人の方が多いくらいです。つまり既成のスーツを選ぼうとすると、どうしても合わない場合が多いのです。肩に合わせると、胸がぶかぶか、どこかを妥協して着ている。仕方ないと諦めている人も多いのではないでしょうか・スーツは切る人の見た目、印象を大きく左右します。そして審判員は、大勢の人から見られる立場。だからこそ、自分の体形に合った審判服を着ていただきたい、と切に願っています。今回のプロジェクトでは、テーラー玄で使用できるスーツの「お仕立て補助券」のリターンを3種類ご用意しています。この補助券を利用することで、オーダースーツを9.6%割引で仕立てることができます。しかも、「お仕立券」という形なので、プレゼントにも最適!もちろん普段使いのスーツのお仕立てにも使えますので、この機会にスーツを仕立ててみようかな? と考えている方もぜひご検討ください!徐々に暑くなってまいりました。これから本格的な夏に突入し、剣道の稽古がしんどい季節になります。お身体を崩されないようお気をつけてお過ごしください!




