【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

現在の支援総額

1,293,700

32%

目標金額は4,000,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

17

【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

現在の支援総額

1,293,700

32%達成

あと 17

目標金額4,000,000

支援者数89

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

2026/05/14 09:00

昨日は水曜で店舗はお休みでしたが、

現場の職人さんたちが引き続き作業を進めてくれていました。

今日はその進捗をお伝えします。


■① 換気設備のダクトが立ち上がりました

回転式ロースター2台の上と、フライヤーの上に、

新しい換気設備用のアルミダクト管が設置されました。


惣菜づくりでは熱や煙がどうしても出るため、

この換気設備は“新しいひらふね”の要になる部分です。

実際に形が見えてきて、厨房のイメージが一気に湧いてきました。


■② バックヤード出入口の土間を拡張し、新しくコンクリートを打設

スタッフや業者さんが出入りするバックヤード側の出入口には、

もともと小さな土間スペースがありました。

今回、ここに靴棚を設置する計画があるため、

動線を確保する目的で“土間を少し広げる”工事を進めています。

その拡張部分の地面を新たに整え、

昨日はその上にコンクリートが打設されていました。

毎日必ず通る場所なので、

こうした細かな改善が使いやすさにつながっていきます。


■③ 店舗側の水道管を13mm → 20mmへ変更

店舗側の水道管は、昔のままの“13ミリ”という細い管でした。

惣菜づくりや設備更新を考えると水量が足りないため、

今回の工事で“20ミリ”へ変更してもらっています。


そのため、床のコンクリートを一度剥がし、

元の水道管がある地面まで掘り下げて新しい管を通し、

その上から再度コンクリートが打設されました。


見えない部分ですが、これが今後の営業の安定につながる

とても大事な工事です。


休業日のあいだも現場が動いてくれていて、

少しずつですが確実に形になってきています。


引き続き、進捗をお伝えしていきますので

見守っていただけたら嬉しいです。

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