【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

現在の支援総額

1,384,700

34%

目標金額は4,000,000円

支援者数

102

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募集終了まで残り

13

【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

現在の支援総額

1,384,700

34%達成

あと 13

目標金額4,000,000

支援者数102

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

いま建設業界では、資材の高騰や供給の不安定が続いていて、

全国で工事が止まってしまうケースが増えています。


断熱材についても、担当の方から

「価格が1.6倍で、買い占めもあって手に入りにくい」

というお話があり、

一度上がった価格は しばらく落ち着かない とのことでした。

こうした状況は、会社の規模に限らず、

大きな会社でも工事が動かないことがあるほど 深刻だそうです。


そんな中で、あらためて感じているのは、

平船精肉店の工事が途切れず進んでいること自体が、とてもありがたいこと だということです。


以前、私は建翔さんに

「このご時世で工事が止まる心配はないか」

と確認したことがあります。


担当の方は、

「平船精肉店さんについては最後までしっかり進めていきます」

と答えてくださいました。


今回の資材事情を聞いて、

その言葉がどれだけ重いものだったのか、あらためて実感しています。


現場では、限られた材料の中で工程を工夫しながら、

一歩ずつ着実に進めてくださっています。

そのおかげで、工事は止まることなく進行しています。

地域の食を守るための新しいスタートに向けて、

引き続き準備を進めていきます。

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