【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

現在の支援総額

1,286,500

32%

目標金額は4,000,000円

支援者数

87

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

18

【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

現在の支援総額

1,286,500

32%達成

あと 18

目標金額4,000,000

支援者数87

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

大まかな解体作業がほぼ完了し、建物の内部が見えてきました。古い建物ならではの部分もあり、実際に開けてみて初めて分かる箇所もあったため、当初の施工予定を一部見直しながら進めています。今回工事を依頼した建翔さんが現場の状況を丁寧に確認し、必要な補強や造作の順番をその都度調整してくださっているので、工事が止まることなく進んでいる状況です。現在は、壁面の補強工事と並行して、店舗スペースとバックヤードの造作が少しずつ形になってきました。時間が取れる時は、現場で打ち合わせをしながら、「より良い形にするための調整」を積み重ねています。引き続き、進捗をお伝えしていきます。


工事中の梁から、昭和2年(1927年)の新聞が巻かれたままの状態で見つかりました。ところどころ破れていますが、当時の文字が残っていて、100年前の職人さんの息づかいを感じる瞬間でした。この建物が歩んできた歴史を大切にしながら、新しい店づくりを進めています。↑安田銀行1880年〜1948年営業。


本日0時にクラウドファンディングがスタートしました。深夜にも関わらず、すでに支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。大きな励みになっています。改修工事は4月6日から始まり、店内の解体も順調に進んでいます。現在は造作工事も同時に進んでおり、新しい店の形が少しずつ見えてきています。これからは、工事の進捗や準備の様子を随時お伝えしていきます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


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