余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

215,500

35%

目標金額は600,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

43

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

215,500

35%達成

あと 43

目標金額600,000

支援者数11

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

クラウドファンディングをスタートして間もないですが、早速多くの方からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かい応援が、何よりの励みになっています。

最近の近況についてご報告させていただきます。

■ 治療への取り組み2月19日は抗がん剤の点滴、2月24日は東京の病院へ治療に行ってまいりました。 長野県松本市から東京へは高速バスで3時間以上の道のりですが、実は電車よりも乗り心地が良く、意外なほど快適に過ごせています。移動時間は、自分自身と向き合う大切な休息の時間にもなっています。

■ 日常の中にある感謝そして昨日2月26日、朝から見事な晴天に恵まれました。通勤途中に仰ぎ見る、雪を冠った北アルプスの雄大な姿は本当に最高でした。

昨年の春には「もしかしたら年を越せないかもしれない」と大きな不安の中にいました。しかし今、こうして自ら車を運転し、美味しく食事をとり、仕事に打ち込めること。そして、この素晴らしい景色を眺められること。

そんな「当たり前」の日常のすべてに、深い感謝の気持ちが湧いてきます。

これからも一歩ずつ、大切に歩んでいこうと思います。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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