今日はビニールハウスの屋根に、ビニールシートを張る作業をしました。以前なら何気なく行っていた1時間ほどの作業ですが、病気を経験してからは今回が初めての挑戦。「体は動くだろうか」と少し不安もありましたが、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。思った通りに体が動く。その素晴らしさと喜びを、今改めて実感しています。 皆様の応援が、一歩ずつ前に進む大きな力になっています。いつも本当にありがとうございます!
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。本日は、東京の病院への通院途中に感じた、最近の心境の変化をお伝えしたいと思います。サービスエリアで見つけた、圧巻の富士山私はいつも高速バスで東京の病院へ向かっています。途中、山梨県の双葉サービスエリアで休憩を挟むのですが、これまでは余裕がなく、周囲の景色を眺めることはほとんどありませんでした。先日、雲ひとつない快晴の日に「もしかして、ここから富士山が見えるかも?」と思い立ち、探してみたんです。すると、驚くほど大きく、堂々とした富士山が目の前に現れました。通院は体力的にも精神的にも楽ではありません。けれど、そんな日常の中でこれほど美しい景色に出会えたことに、とても救われた気持ちになりました。2035年の新宿、その景色をこの目で見たいもう一つ、最近の楽しみが新宿駅西口の再開発工事を眺めることです。2029年に地上48階建てのビルが建ち、2035年には周辺一帯が完成するという壮大なプロジェクトです。実は昨年の秋ごろまでは、「完成した姿を見ることは叶わないかもしれない」と、どこかで弱気になっていました。でも今は違います。「絶対に完成を見届けるんだ」という強い気持ちで、少しずつ進んでいく工事の様子をワクワクしながら眺めています。治療の先にある未来を楽しみに一日も早く治療を進めたいという思いはもちろんありますが、治療を続ける「今」という時間の中にある、小さな楽しみも大切にしていきたいです。皆様からの応援を糧に、これからも一歩ずつ進んでいきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。 本日は、私の近況と治療の経過についてご報告させていただきます。現在、私は2つの病院で治療を続けています。 1つは地元の松本の病院。ここでは抗がん剤などの一般的な治療に加え、定期的な検査(血液検査、CT、胃カメラなど)を行っています。 もう1つは東京の病院です。こちらではマイクロ波を用いた少し特殊な治療を受けています。■ 現在の数値と治療の状況3月12日には、松本の病院で抗がん剤の点滴を受けてきました。 血液検査の結果、多くの数値は安定しているのですが、腫瘍マーカー(AFP)が「11.5」と、正常値(0~10.0)をわずかに上回っている状態です。 主治医からは、この値が正常値に戻れば抗がん剤を終了する判断ができると言われていますが、初期からなかなか動きがないのが現状です。しかし、一方で東京の病院でのデータを見ると、癌に関する数値は初期に比べて大幅に改善してきています! 完治までにはもう少し時間がかかりそうですが、着実に前へ進んでいる手応えを感じています。■ 体調とこれからの活動体調については、抗がん剤による多少の食欲不振などはありますが、それ以外はほぼ普段通り元気に過ごせています。実は昨年、体調を崩した時は「もう田植えは無理かもしれない」と弱気になったこともありました。ですが、今の状態なら今年も無事に田植えができそうです!季節の移ろいを肌で感じながら仕事ができる喜びを噛み締めています。■ 同じ病と向き合う方々へ私と同じように癌と闘っている方も多いと思います。たとえ厳しい宣告を受けたとしても、道は必ずどこかにあるはずです。「あきらめないこと」の大切さを、私自身の姿を通してお伝えできればと思っています。これからも、治療とお仕事の両方を精一杯頑張ります。 引き続き、応援よろしくお願いいたします!
いつも温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、私の治療の経過について少しお話しさせてください。治療を始める前、ネットや周囲の方から聞く「抗がん剤の副作用」は、吐き気や脱毛、強い倦怠感など、辛い話ばかりでした。正直なところ「やりたくない」という不安がとても大きかったです。しかし、元気に長く活動を続けていくためには、避けては通れない選択でした。最初の点滴は、副作用への不安から3日間の入院で行い、その後は2週間の服薬が続きました。当初はひどい食欲不振と倦怠感に襲われ、少量の食事を1時間ほどかけてやっと食べるような毎日でした。少し動くだけでも疲れ果ててしまい、「回を重ねるごとに、もっと辛くなるのではないか」と怖くなることもありました。ところが、不思議なことに回を重ねるごとに、私の場合は副作用が軽くなっていったのです。薬剤の種類が変わったこともあり、今では入院の必要もなく、日帰りでの点滴が可能になりました。現在は、幸いなことに副作用もほとんどありません。唯一、手足が少し黒ずんできたことが気になりますが、治療が終われば元に戻ると前向きに捉えています。今はしっかり食べて、しっかり運動もして、日々の体調管理に努めています。体が動く喜びを噛み締めながら、これからも一歩ずつ進んでまいります。
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。昨年秋の台風の影響で大きく傾いてしまい、修理するか撤去するかずっと悩んでいたお店の立て看板ですが、この度無事に修理が完了しました!一時はどうするか悩みましたが、おかげさまで最近は体調も良く、「これからも元気にメンテナンスを続けていけそう」という自信が湧いてきたため、思い切って直すことに決めました。プロのような仕上がりとはいきませんが、手作りならではの味がある看板です。緩やかなカーブの先にあるので、遠くからでも意外と目立つんですよ。ちょうど来週からは、お店の近くで**「福寿草まつり」**が開催されます。多くの方が通りかかる時期を前に、皆さまをお迎えする準備が整ってホッとしています。以前のように、当たり前のことが当たり前にできるようになってきたことが、今何よりも嬉しいです。これからも一歩ずつ、大切にお店を整えていきたいと思います。




