余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

7,500

1%

目標金額は600,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

64

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

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目標金額600,000

支援者数2

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

1. はじめに|死を覚悟したからこそ、伝えたい味がある

2025年春。私はスキルス胃癌で「余命半年」を宣告されました。

手術室に入ったものの、お腹を開けた瞬間に転移が見つかり、何も処置できずにそのまま閉じられる……。目が覚めたときの絶望は、言葉にできないものでした。

しかし、奇跡的な回復を遂げた今、私はこの第2の人生、世の中の役に立つことをしたいと強く思いました。

そして、私にできることは、地域の皆様に愛された**「人工的な味に頼らない、本物の韓国の味」**を、食べたときの笑顔とご一緒にお届けすること。それが、命を繋いでいただいた私の使命だと思っています。



2. これまでの経緯|絶望から希望への軌跡

<宣告と終活>

何もしなければ半年、がん剤を使っても1年〜1年半」。

そう告げられ、私は死を覚悟しました。葬儀の写真を用意し、経営していた飲食店の規模を縮小。残される家族が困らないよう、身辺整理を始めました。


<奇跡の転機>

藁をも掴む思いで、従来の治療と並行し、新たな治療法にも挑みました。

2025年11月。CT検査で転移の影が薄くなっていることが判明。

そして2026年1月、再検査の結果、目視できる癌が消滅していたのです。

「もしかすると、第2の人生が始まったのかもしれない

そう思った瞬間、夢のようで信じられませんでした。支えてくれた家族、心配してくれた常連のお客様、すべての方への恩返しとして、私は「食」を通じて世の中に貢献することを決意しました。

私:右、かみさん:中央、おふくろ:左


3. 私たちのこだわり|「医食同源」を形にする

癌を経験した私だからこそ、口に入れるものへの妥協は一切したくありません。

  • <素材本来の旨味を最大限に引き出す>

酵母エキスや人工的な旨味調味料には頼りません。韓国人の妻と共に、何百回と試作を重ねて辿り着いた**「心に染みる、滋味深い味わい」**です。

(多種の食材を組み合わせた焼き肉のタレつくり)

  • (手作り参鶏湯 若鶏のおなかに体に良いもの色々詰め込んでいます)

  • <手間暇を惜しまない手作り>

毎日仕込む自家製キムチ、長時間煮込んだスープ。効率よりも**「心身への優しさと美味しさ」**を優先しています。


  (白菜塩漬け風景)



  • <新メニュー「和牛ホルモンシリーズ」>

「食べる楽しみ」を諦めてほしくない。そんな想いから生まれた、秘伝のタレを使ったホルモンビビンバやスンドゥブは、実店舗でも「想像以上に元気が出る!」と大好評です。

新メニュー作りは楽しいです。色々なアイデア、試作、調整、完成、この繰り返しがワクワクします。命を頂けて良かったとつくづく思います。そして恩返しをしたいです。

心を込めたお料理をお楽しみください。

和牛ホルモン焼きビビンバ

和牛ホルモン焼きラーメン

和牛ホルモン焼きスンドゥブ


4. プロジェクトで実現したいこと

<田舎の小さな店から大勢の方へお届けしたい>

私の店がある地域は高齢化が進み、外食が困難な方も増えています。当店では唯一「送迎サービス」を行っていますが、それだけでは届けられる範囲に限界があります。

「体への優しさを追求した、本物の韓国料理、そしてお料理を通じた笑顔を多くの方にお届けしたい」

本格的な配送体制の整備と、新メニューの開発にはまだ資金が必要です。今回の支援金は、そのための設備投資や原材料費に充てさせていただきます。

  • 発送体制の強化(急速冷凍機の導入、包装資材の準備)

  • 新メニューの開発・原材料費

  • 全国へ届けるための広報活動費

  • CAMPFIRE手数料


◆◆◆ご希望の方には癌治療の内容、その後の経過などリターンに同梱します。個人的には余命数か月の癌でも完治できると思っています。◆◆◆


5.スケジュール

  • 2026年4月30日:クラウドファンディング終了

  • 2026年5月〜:リターン(商品)順次発送開始

  • 2026年6月〜:新体制でのECサイト本格運営


6.最後に

私の第2の人生の生きがいは、「世の中のお役に立つこと」です。

一度は諦めかけた命。生かされたからには、一人でも多くの方に「食を通じた笑顔」を届けたい。

小さな田舎の飲食店からの挑戦ですが、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

長野県松本市に実店舗が2店舗ございます。

お近くにお出での際はお立ち寄りくださいませ。

<お食事処寄ってけや福寿草>

長野県松本市反町26-1   TEL 0263-64-2944


<韓国料理赤とんぼ>

長野県松本市深志2丁目3-28篠崎ビル1F南
TEL 0263-33-9667

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もう少し詳しい内容です

【工場の調味料(アミノ酸等)に頼らない料理へのこだわり】

韓国人の妻との出会いから始まった物語

料理のベースは、韓国人である妻がもともと料理店をしていたことから始まります。お客様から『美味しい』とお言葉をいただくたびに、もっと美味しくできないか、もっとレパートリーを増やせないか。そうした想いで改善を重ねてきました。ギフト商社からお声がけいただいたタイミングで、さらに磨きをかけることができました。

素材本来の味へのこだわり

同じ時期に、私たちは工場の調味料(アミノ酸等)に頼らない、素材の個性を生かした料理へのこだわりを深めました。相当な苦労がありましたが、その分お客様の信頼につながっていると感じます。毎日手作りで仕込むキムチ、丁寧に煮込んだスープ、一つ一つの料理に私たちの想いが込められています。最近は医食同源という考えに重きを置き、健康と美味しさを両立させたお料理を心がけています。

大切な家族の健康を願うあなたへ

当店では、**余計なものを一切足さない『純粋な美味しさ』**を追求しています。素材本来の力を最大限に引き出すため、時間をかけた丁寧な手仕事を欠かしません。身体にスッと馴染む、優しくも深い味わいを、心ゆくまでお愉しみください。

お客様からの温かいお言葉

実店舗では『また来たよ、ここのビビンバ食べたら他では食べられないね。今日は新しい人連れてきたよ』とお客様が友人を紹介してくださいます。通販でも『大学生の子供に送ったらすごく美味しかったと喜ばれた』『キムチの素でキムチを作って知り合いにあげたら美味しいと言ってくれて、またキムチの素を買いました』といった温かいお声をいただいています。こうした繋がりが、私たちの何よりの励みです。

温めるだけで本格的な韓国料理を

お届けする総菜は、すべて調理済み。温めるだけで当店と同じクオリティの本格的な韓国料理をご家庭でお楽しみいただけます。忙しい日常の中でも、手軽に本物の味を食べたい方にぴったりです。白菜キムチ、きゅうりキムチ、カクテキ、そしてキムチの素。海鮮チヂミ、ユッケジャンスープ、スンドゥブ、参鶏湯、チャプチェ、ヤンニョムチキン。いずれも毎日丁寧に手作りしている商品です。

ギフトにも、自分へのご褒美にも

単品購入も、複数の商品を組み合わせたセットもご用意しています。大切な方へのギフトとしても、自分へのご褒美としても、様々なシーンでお選びいただけます。

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【がん治療について】

絶望: 手術室に入ったのに、目が覚めたら何も処置されずに戻されていた衝撃。

・2025/5定期健診で胃の異常が見つかり胃カメラによる検査

サンプルを検査した結果スキルス胃癌とわかる

スキルス胃がんは胃の壁の中を広がるもので、見つけにくいです

手術をするにしてもどこまで広がっているかわからないので、胃を全部取るのが安心と言われました。半分残すような方法もあるけれど、残ってしまうリスクもあるとのこと。胃を取ってしまって健康に生きていかれるか不安でしたが、相手は癌、そして食べ物が以前の半分くらいしか食べられない自覚症状もあり(すぐにお腹がいっぱいになってしまう)、実施を決断。

・2025/6

手術の日、胃をとるにはその周辺の内臓の処理もあり大掛かりなもので何時間もかかる予定、でも目が覚めたときは全て終了しているよと言われ手術室へ、手術の後は色々な機器をつけているので特別室だけれどびっくりしないでと言われました。

ところが目が覚めると今までいた病室でした。時間も早い。大掛かりな機器もついていない。

何かトラブルがあったと感じました。

すぐに担当の医者が来て、状況説明しました。お腹を少し開けたところ、すでに他に転移が判り、胃をとっても無駄なのでそのまま閉じたとのこと。

結果的に寿命の短いことを知りました。スキルス癌は進行が早く、1ヵ月で亡くなった人の話も聞いていました。恐るおそるどれくらい生きられるか聞くと、何もしなければ半年、抗がん剤などで1~1.5年とのこと

この後元気でいられるのは数か月、とにかく家族など困らないように、終活しよう。

自営業で飲食店を経営しているのですが、規模を縮小し、かみさんとスタッフだけでやっていける体制を考えました。

葬式の写真など準備もしました。


転機: 怪しげだと思った治療も含め、必死に命を繋ごうとした日々。

2025/8

知り合いからこれまでと全く違う治療方法があると聞きました。一般的な治療は「切る」「抗がん剤」「放射線」と思いますが、これ意外に怪しげな色々な方法があると思います。知り合いの話では治った実績がいくつもあると聞き、治療を受けてみることにしました。

並行して抗がん剤治療も継続

・2025/11

体調は改善傾向で、抗がん剤の合間には食べる量も増えてきました。抗がん剤は3週間周期です。1日目点滴による抗がん剤、その後2週間は飲み薬、3週間目は何もなしです。3週間前半まで副作用で食欲が減ります。3週間目後半は抗がん剤の影響が減り、体調が良くなります。

CT検査をしたところ、転移した部分の影が薄くなったと嬉しい結果。


確信: 癌が消えた(目視できなくなった)という奇跡。

・2026/1

胃カメラによる目視確認

体調がすごく改善され食事の量も戻りました。胃カメラでサンプルを取って検査したところ、そこには癌が無かったとの結果を聞き大喜び

まだ治療は続けていますが、気持ち的にはがんが治ると思っています。

そう考えたとき、もしかすると第2の人生が始まったのかもと思いました。そして、心配してくださった方への感謝、更にせっかくもらった命、もっと世の中のお役に立つことをしたいと考えるようになりました


がんから復帰した第2の人生、世の中の役に立つことをしたい

一時はやめることを考えた飲食店の経営を継続することが恩返しと考えるようになりました。

治療の中で食の重要性を改めて感じました。当店では「工場の調味料(アミノ酸等)」の入った材料を使用しません。自然の食材を生かしたお料理に心がけています。これは手間もコストもかかりますが、そういった配慮が大事なことと思います。

田舎なので毎日昼から夜まで営業しているお店は少ないです。併せて送迎もやっているお店は私のお店だけかもしれません。

常連のお客様は病気のことを知っていて本当に心配してくださいますし、お店が無くなると困ると言ってくださいます。ご家族でお出でになり楽しそうにお食事する様子、ご宴会で楽しまれる様子を見ると、地域の役に立っていると実感します。

お料理の味に対する評価も好評で、遠くからお出でになるお客様もいらっしゃいます。

命をもらったら、このお店は絶対続けるべきだと強く考えるようになりました。スタッフもすごく協力してくれています。

お店をもっと活気のあるお店に改善して、もっともっと喜んでいただける。そして好評の心を込めたお料理を全国のたくさんの方にお届けすることが私の役割と考えました。

食堂の人気商品は、石焼ビビンバ、餃子、焼肉などがあります

最近の新メニューは和牛のホルモン焼きを使ったものです。手作りのタレがすごく美味しいので、シリーズとして作りました

ホルモンビビンバ、ホルモンスンドゥブ、ホルモンカレー、ホルモン唐揚げなど想像以上に好評です。

新メニューを作り出すと色々なアイデアが湧いてきて楽しいです。第2の命を下さって本当に感謝です。

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癌への対応について

癌で苦しんでいる方は多いと思います。私も一時期は生きることを諦めました。色々な方からは、東京には良い病院があるし助かった実績もあるので行ったらどうかとの話も聞きました。

でも私の知識とかインターネットでの内容では、実績のある主な治療は「手術」「抗がん剤」「放射線」でした。私は長野県松本市ですので、東京の病院へ入院とか通院するのは大変ですし、それで寿命が1、2年延びるだけなら、残された時間をもっとのんびり、家族と過ごすなどの時間に充てたいと思いました。


転機は知り合いからの紹介でした。全く違う治療、完治の実績多数、何よりも信頼できる知り合いだったことが大きいです。治療に関する本があるとのことで早速注文して読んでみました。半分位は理解できましたが、残りは私のこれまでの既成概念では理解でいないものでした。おそらくこの知人の紹介が無く、本を読んだだけでしたら、怪しい治療と思い無視したと思います。

東京の病院ですが、早速通院してみることにしました。お医者さんの説明も半分位しか理解できませんでしたが、とりあえず3か月位やってみようと思いました。効果なければやめればいいだけです。

そして3か月後CT検査をしました、そんなに効果はないだろうと思っていたのですが、転移した部分の癌の影が薄くなっているという嬉しい結果でした。そして5ヵ月後胃カメラでサンプルをとったところ、その部分には癌が無かったとの驚きの結果、スキルス胃癌ですのでたまたまとったサンプルがそうだったかもしれませんが、それにしても嬉しかったです。

今では癌は完治すると思っています。時間は1年以上かかるかもしれませんが、寿命が延びるのと完治では全く違います。私は当初余命6か月と言われました。治療のイメージはこれまでの西洋医学とは全く次元のとらえ方です。4次元という言葉がありますが3次元の今の世の中では、4次元をほとんど理解することができません。それと似たイメージです。少しづつ勉強しながら理解し、私の癌が完治するめどが立てばもっと多くの方に伝える活動をしようと思います。

関心のある方には具体的治療内容、その後の経過など、リーターンに添付いたしますのでご連絡ください

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最後に

私の第2の人生の生きがいは、「世の中のお役に立つこと」です。

一度は諦めかけた命。生かされたからには、一人でも多くの方に「食を通じた健康と喜び」を届けたい。小さな田舎の飲食店からの挑戦ですが、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


下の写真:常連の方が外国のご家族と一緒に自宅まで来てくれました。食を通じた関係を大切にしたいと思います。右端:私


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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