余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

232,500

38%

目標金額は600,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

17

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

232,500

38%達成

あと 17

目標金額600,000

支援者数13

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

余命半年と言われてから1年。14回目の治療を終えて

本日、14回目の抗がん剤点滴を終えました。

振り返れば、治療を始めた当初は強い倦怠感や食欲不振に悩まされていましたが、最近は副作用をほとんど感じないほどに体が慣れて(あるいは強くなって)きたようです。

血液検査の結果も、数項目を除いてほぼ正常値。「異常値も副作用の影響かも」とのことで、逆に安心することができました。当初は2泊していた点滴も、今では午後2時には終了。時間的な負担もずいぶん軽くなりました。

何より嬉しいのは、周囲の反応です。昨年、「余命半年」と言われていた頃の私を知る看護師さんたちは、今の私の元気な姿や戻った体重を見て、本当に驚いています。

この回復が抗がん剤によるものか、東京での治療の効果かは分かりませんが、今の自分にできることを一つずつ積み重ねていくのみです。

私の歩みが少しずつでも進むことで、同じように病と向き合っている皆さんの励みになればと願っています。

治療方法によって、癌は完治(延命じゃなくて)すると思っています。

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