【使うほど肌に馴染む柔らかさ】北海道天然エゾ鹿革『ミディトートバッグ』

森林被害対策として駆除されるエゾ鹿。その多くが未活用のまま廃棄されています。私たちは狩猟から製品完成まで一貫管理し、鮮度の高い天然エゾ鹿革を使った製品づくりに取り組んでいます。 無駄な機能を排除し、美しさを追求した「北海道天然エゾ鹿革のミディトート」をご堪能ください。

現在の支援総額

3,001,232円

1,000%

目標金額は300,000円

支援者数

56人

募集終了まで残り

26日

【使うほど肌に馴染む柔らかさ】北海道天然エゾ鹿革『ミディトートバッグ』

現在の支援総額

3,001,232円

1,000%達成

あと 26日

目標金額300,000円

支援者数56人

森林被害対策として駆除されるエゾ鹿。その多くが未活用のまま廃棄されています。私たちは狩猟から製品完成まで一貫管理し、鮮度の高い天然エゾ鹿革を使った製品づくりに取り組んでいます。 無駄な機能を排除し、美しさを追求した「北海道天然エゾ鹿革のミディトート」をご堪能ください。

ご支援、誠にありがとうございます!

皆様のおかげさまでプロジェクト

『天然エゾシカ革ミディトート』順調に進んでおります!

今日は「日本製」という言葉について、僕たちなりに正直にお話しさせてください。

革の約9割は、海外から来ています

あまり知られていないことですが、日本で流通している革の約9割は輸入されたものです。「MADE IN JAPAN」と書かれた革製品でも、革そのものの原料は海外原産のものを仕入れて、日本で生産している、というケースが少なくありません。

それが悪いということではありません。世界には素晴らしい革がたくさんあります。

ただ、僕たちは違うやり方を選びました。

狩猟から、日本で

このミディトートの革は、北見周辺の山で獲れた天然のエゾシカの皮から始まります。

狩猟、解体、原皮の処理、鞣し、裁断、縫製、検品。すべての工程を日本国内で、鹿革の特性を知り尽くした職人が手がけています。

原皮の仕入れから製作までを自分たちで管理しているので、「この革はどの山の、どういう状態の鹿から来たのか」を、僕たちは説明できます。

そしてこのサイズ、この個体の皮はどの製品に合うなという所から製品作りをしています。
輸入した革では、それができません。


「日本製」の、その手前

縫製が日本、というだけではなく、その原から日本、北海道。どの原皮でどの製品を作製するか、そこまで遡って初めて、僕たちは胸を張って「北海道天然エゾ鹿革のミディトート」とお伝えしております。

お手元に届いたら、革の表面をよく見てみてください。その一枚が、北海道の山から来たものです。

現在のリターン状況

30%OFFのコースは完売いたしました。現在お選びいただけるのは、25%OFF 56,100円/20%OFF 59,840円/15%OFF 63,580円/2個セット33%OFF 100,232円(残りわずか)です。一般販売予定価格は74,800円です。

募集終了は2026年10月25日です。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


LEATHERECTION
林 徹

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