未開拓の淡路島でダイビング。新エリア開拓、遺跡発見など新たな観光資源を作りたい!

淡路島の美しい海を舞台に、 神話や伝説が残る未開拓の海を、 シュノーケリングから本格的なダイビングまで、 気軽に楽しめる新しい海の拠点を作ります!  

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,895,000

94%

目標金額は2,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

7

未開拓の淡路島でダイビング。新エリア開拓、遺跡発見など新たな観光資源を作りたい!

もうすぐ
終了

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1,895,000

94%達成

あと 7

目標金額2,000,000

支援者数80

淡路島の美しい海を舞台に、 神話や伝説が残る未開拓の海を、 シュノーケリングから本格的なダイビングまで、 気軽に楽しめる新しい海の拠点を作ります!  

本日もご支援いただき、誠にありがとうございます。ご支援いただいた一つひとつが、このプロジェクトを前に進める大きな力になっています。こうして応援してくださる方がいることに、日々支えられています。本日の調査は、淡路市岩屋エリアに行って参りました。岩屋は、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路島北端に位置する「島内の玄関口」です。昭和レトロな街並みやノスタルジックな漁師町、最新の観光・リゾート施設が混在し、明石市へ高速船(淡路ジェノバライン)で約13分と神戸・大阪へのアクセスも抜群のエリアです。北風に強い、淡海荘様横のビーチへ。ここは水深が取りやすく、すぐに5〜6mまで潜ることができます。砂地・岩場・防波堤の壁と、バリエーションのある地形も魅力的なポイントです。そして今回も、たくさんのウミウシに出会えたのですが…中でも一番テンションが上がったのがツノザヤウミウシ!しっかりとした大きめの個体で、とにかく可愛い…!しかも2個体も確認できました!まだまだ淡路島の生態調査はこれからですが、もしツノザヤウミウシがたくさん見られるようになったら…すごくないですか?!改めて、淡路島の海の可能性を強く感じた調査ダイブでした。他にも個人的に初めて見るウミウシもいたので、またアップしますね!明日は別エリアへ。何に出会えるか楽しみです!引き続き応援お願い致します。原田 竜也


【白石村伝説調査について】本日も応援のお言葉とご支援ありがとうございます。皆様のご期待に沿えるよう尽力して参ります。今回のプロジェクトに関連して、白石村にまつわる伝説について調査を進めます。2月に初めて現地に足を運び実際にその場所に立ち、地元の方々からお話を伺う中で、この伝説が単なる噂話ではなく、長い年月をかけて語り継がれてきたものだということを強く感じました。中には、昔からこの白石村の伝説について調べ続けてこられた方もいらっしゃり、地域の中で大切に受け継がれてきた背景や貴重なお話を伺うことができました。ただ、その多くはまだ断片的で、はっきりとした全体像は見えていません。特に印象的だったのが、“実際に水中へ潜って調査をした人は、これまで一人もいない”という点です。つまり、水の中にはまだ誰も確かめていない“空白”が残されているということになります。今後は、地元の皆さまとも協力しながら、この白石村の伝説をより深く調査していくことになりました。そして今回のクラウドファンディングのリターンとしてご用意している「調査ダイブ」を選んでいただいた方々と一緒に、この未知の領域に実際に潜り、確かめにいきます。ただの体験ではなく、まだ誰も踏み込んだことのない領域に挑みます。具体的な調査日程については現在調整中ですが、決まり次第、改めてご報告させていただきます。この取り組みを通して、白石村に残る伝説の真相や、この場所が持つ本当の魅力を少しでも明らかにしていきたいと思っています。まだ見えていないものを、自分たちの目で確かめる。そんな挑戦を、これから進めていきます。引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。


調査ダイブ♪
2026/04/05 23:19

こんばんは。本日も沢山の応援の声とご支援ありがとうございます!泣一つひとつのご支援が、今回の挑戦を前に進める大きな力になっています。まだスタートしたばかりで、これから乗り越えていくことも多いですが、こうして応援してくださる方がいることが何よりの支えです。本日は、じっくり調査ダイブ♪初めて潜ったときから思っていたのですが淡路島ってウミウシが豊富!じっくり岩に張り付いて見てるとあちこちに。探すのに夢中になってると1ダイブであっという間に80分以上潜ってたり。笑これから生物調査を進めていく中で、和歌山では見られなかったウミウシとの出会いも期待しています。また、東海岸・西海岸・南海岸それぞれで、違った特徴が見えてくるかもしれません。そうしたデータを積み重ねながら、将来的には「淡路島ウミウシ図鑑」を作りたいと考えています!皆さんと一緒に淡路島の海に潜りながら、図鑑を作っていけたら嬉しいです♪


こんばんは。本日もたくさんのご支援と応援をいただき、心より感謝申し上げます。10年以上のお付き合いのある方や、一緒にライセンスを取得した方、そして私がライセンスを発行させていただいた方など、ダイビングを通じて本当に多くの方と出会ってきました。その皆さまからの応援が、今の私にとって大きな力になっています。そして、私のことをまだよくご存じでない方からも、温かいお言葉やご支援をたくさんいただいております。淡路島での取り組みに期待していただけていることを、本当に嬉しく感じております。心よりありがとうございます先日、コメント欄にて「淡路島でダイビングができるようになることで、人々の生活にどのような変化が生まれますか?」というご質問をいただきました。頭の中では考えていた内容ではありましたが、これまで文章としてお伝えできていなかったため、今回改めてまとめてみました。ご覧いただけますと幸いです。↓①海・環境の変化・海の中の情報(地形や水温、地質の変化など)が蓄積され、「見えない海」が“見える資産”になる。・海洋生物の記録が蓄積され、学術研究や環境保護政策に貢献。・ゴミや漂流物の回収が進み、海の環境意識が高まる。・定点観測により、海の変化(異変・回復)に早く気づける「守るべき海」という認識が地域内で強くなる。②地域住民の変化・「何もない海」→「価値のある海」という認識に変わる。・観光客との接点が増え、地域に活気が出る。・若い世代が「地元でも面白いことができる」と感じる。・誇り(ローカルアイデンティティ)が強くなる。・インストラクター、ガイド、スタッフとして地元の若者に新たな雇用が生まれる。・島外からの移住者が増える。③漁業との関係・ダイバーの目による“海の情報”が漁業にも役立つ。・ゴミ、ロープ、網などのトラブル軽減に貢献。・漁業者のダイビング船の船長として新たな仕事の創出につながります。④経済・観光の変化・日帰り、宿泊の観光客が増え、地域経済に波及。・飲食、観光施設、交通など周辺産業が活性化。・“海を目的に来る人”が増え、観光の質が変わる。・季節偏重の観光から、通年型へシフトの可能性。・海外から訪れる新しい客層が開拓される・淡路島ブランドがさらに強化され、農産物・食品の知名度向上にも相乗効果⑤ダイビング業界への影響・「淡路島」という新たな選択肢が生まれることで、これまで時間的な制約から遠方へ行けなかったダイバーやこれから始めたいと考えている方の受け皿となりその結果、ダイビング人口の拡大につながり、業界全体の底上げにも寄与できる。・新しいエリアができることで、ダイビングへの興味や意欲が高まり、ダイバーの活性化につながる。・水中世界という非日常体験がストレス解消・メンタルヘルスの向上。⑥教育・文化の変化・子どもたちが地元の海を学ぶ機会が増える。・白石村などの歴史、伝承が“調べる対象”として再評価される。・白石村や沈没船の調査を通じて、考古学分野への貢献が見込まれる。・海と暮らしのつながりを実感できる教育ができる。以上のような変化が期待されます。淡路島にとどまらず、より大きな広がりへとつなげていきたいと考えています。引き続き、温かいご支援・応援のほどよろしくお願い申し上げます。


こんばんは。本日も温かいお言葉と、たくさんのご支援をいただき本当にありがとうございました。「淡路島の海なんて…」と否定的なご意見をいただくこともあります。正直、悩んだり落ち込むことも沢山あります。しかし皆さまからの応援の言葉に、日々大きな力をいただいています。ありがとうございます。まだまだ手さぐりですが、その応援を胸に、前に進んでいきます。本日は、東海岸にある漁協様へご挨拶の機会をいただき、伺ってまいりました。現在大変お世話になっている、株式会社 関海事工業所様、株式会社 関仲様のお力添えもあり、温かく迎えていただき、私の提案にもご理解をいただくことができました。心より感謝申し上げます。クラウドファンディングの中でもお伝えしておりますが、私の目標の一つが島をぐるっと巡る水中クリーンナップイベントの実施です。レジャーダイビングとして楽しむだけでなく、海や地域の皆様へ恩返しができる取り組みにしたいと考えています。そのためにも、地域の方々にしっかりとご説明し、ご理解をいただいたうえで実施していくことが何より大切だと考えています。淡路島全体には、漁協が約20ほどあると聞いております。(合併などもあり、正確な数はまだ把握しきれておりません)これから少しずつではございますが、すべての漁協様へご挨拶とご説明を重ね、ご理解をいただいたうえで、島全体をダイビングスポットとして活用できるよう取り組んでまいります。引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。原田 竜也


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