声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

991,000

33%

目標金額は3,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

4

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

991,000

33%達成

あと 4

目標金額3,000,000

支援者数97

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

今日は、田村市にある川合精肉店の達也さんからいただいた応援メッセージを紹介させてください。


達也さんとは、フクシマックスの取り組みを通じて関わらせていただいています。


川合精肉店さんは、田村市常葉町で長く商いを続けている精肉店です。

達也さん自身も、ただお肉を販売するだけではなく、出張BBQ「LIVE BBQ」を展開し、お肉の美味しさを体験として届ける挑戦を続けている方です。


さらに、大型BBQフードトラックの制作にもクラウドファンディングで挑戦されていました。

僕自身も、フクシマックスの取り組みの中で、川合精肉店さんの出張BBQや、牛めんちカツの取り組みをサポートさせていただきました。


牛めんちカツは、惣菜部門で全国2位にもなった商品です。

先日のタムラナイトでも出させていただいたのですが、参加された方からも「かなり美味しい」と反響をいただきました。


また、達也さんは日本バーベキュー協会の上級インストラクターでもあり、SCAステーキコンテストの日本大会で優勝し、世界大会にも挑戦されています。

世界オープン戦では10位に入賞された方でもあります。

田村で商いを続けながら、自分たちの商品や技術をどう届けていくか。

地域の中で、実際に挑戦を形にしてきた方だと感じています。

今回いただいたメッセージを読んで、僕自身、とても嬉しかったことがあります。


それは、そんな達也さん自身もまた、「これやってみたい」「どうしたら形になるんだろう」という想いを持ちながら、日々挑戦している人だと感じたからです。


いただいたメッセージを紹介します。

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田村で始まろうとしている新しいプロジェクト。

読んでいて、「こんな場所あったらいいな」って素直にワクワクしました。

同じ田村に住んでる身として、自分も関わってみたいと思える内容でした。

自分の中でも、「これやってみたい」「どうしたら形になるんだろう」と思うことはあります。

でも、それが仕事になるのか趣味なのか、自分の熱量もわからないまま、誰に相談していいかわからず終わることも多いです。

だからこそ、そんな“まだ形になってない想い”を人と共有できるこのプロジェクトはすごく面白いと思いました。

これからが楽しみです!応援してます!

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達也さん、本当にありがとうございます。


この言葉は、YOHAKU食堂でやりたいことを、とても分かりやすく表してくれているように感じました。

「これやってみたい」

「どうしたら形になるんだろう」

そう思うことは、きっと誰の中にもあると思います。


でも、それが仕事になるのか、趣味なのか、ただの思いつきなのか、自分でも分からないことがある。

熱量があるのかどうかも分からない。

誰に話せばいいかも分からない。

そうしているうちに、日々の忙しさの中で、その想いが消えてしまうことがある。


僕は、そこを変えたいと思っています。


YOHAKU食堂は、すでに完成された事業アイデアを持っている人だけが来る場所ではありません。挑戦する覚悟が決まっている人だけの場所でもありません。


むしろ、まだ言葉になっていないこと。

まだ形になっていない想い。

誰かに話すほどでもないと思っている違和感。

そういうものが、ぽろっと出てくる場所にしたいと思っています。


ごはんを食べる。

隣に座る。

何気ない話をする。

「最近どうですか」と聞かれる。

その中で、自分でも気づいていなかった声が出てくることがある。

その声を、その場の雑談で終わらせず、誰かにつなげたり、小さく試せる形にしたり、必要な人と出会えるようにする。


YOHAKU食堂では、そんな流れを田村の日常の中につくりたいと思っています。

今回、達也さんが「自分も関わってみたい」と言ってくれたことも、とても嬉しかったです。



YOHAKU食堂は、僕たちだけでつくる場所ではありません。

料理をつくる人がいる。

食材を届けてくれる人がいる。

地域で商いを続けている人がいる。

何かをやってみたい人がいる。

応援してくれる人がいる。

ふらっとごはんを食べに来てくれる人がいる。

そういう一人ひとりの関わりが重なって、少しずつ場所になっていくのだと思います。


川合精肉店さんのように、地域で日々商いを続けている人がいること。

牛めんちカツのように、田村から外に届けられる商品があること。

出張BBQのように、お店の外へ出て、人に体験を届けていく挑戦があること。

そして、それを食べた人が「美味しい」と喜んでくれること。


そういう一つひとつが、田村の力だと思います。

でも、それぞれがバラバラのままだと、見えにくい。

誰かの「やってみたい」も、誰かの「手伝えるよ」も、出会わないまま終わってしまうことがある。


だからこそ、食堂という日常の場所で、それらが少しずつ交わる場をつくりたい。

大きな会議でもなく、特別なイベントでもなく、日々のごはんの中で。


そこから、田村の中にある小さな声や想いが、少しずつ形になっていく流れをつくりたいと思っています。

クラウドファンディングは、残りわずかとなりました。

最後まで300万円を目指しています。


YOHAKU食堂は、まだ形になっていない想いを、人と共有できる場所にしたい。

そして、その想いが誰かとつながり、小さな挑戦になっていく場所にしたい。

達也さんの言葉を受け取って、改めてそう思いました。


ご支援いただける方はもちろん、今すぐ支援が難しい方も、シェアやご紹介で力を貸していただけたら本当に嬉しいです。

最後まで、応援よろしくお願いいたします。

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