
YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
今日は、田村市都路町で「よりあい処 華」を営む、今泉富代さんからいただいた応援メッセージを紹介させてください。
僕が華さんの場所でいつもすごいなと思うのは、行くと誰かしらに会えることです。ただごはんを食べるだけではなく、そこに地域の人がいて、外から来た人がいて、自然と会話が生まれる。
そして、富代さんが「この人〇〇なのよ」「この人知ってるよ」と、誰かと誰かをつないでくれる。
華さんのお店は、食事をする場所でありながら、地域の入口のような場所でもあると思っています。
またこの料理が美味しい
田村に来たばかりの人にとっては、最初に地域の人と出会える場所。僕も最初に華さんに行かせて頂いて、本当に色々な方をご紹介頂きました。
行けば誰かに会えるのがまた嬉しい
地域に暮らす人にとっては、ふらっと行けば誰かに会える場所。
何か困っていることや、やってみたいことがある人にとっては、誰かにつながるきっかけが生まれる場所。
そういう場所を、富代さんは都路でずっと続けてこられました。
今回、そんな富代さんから応援メッセージをいただけたことが、本当に嬉しいです。
いただいたメッセージを紹介します。
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私自身、地域の中で人が集まり、食べて、話して、笑って過ごせる場所の大切さを感じながら活動してきました。
YOHAKU食堂が目指している、食を通じて人の声が溢れ、小さな挑戦がつながっていく場所づくりに、とても共感しています。
田村に暮らす人も、外から訪れる人も、ほっとできて、また来たいと思える場所になっていくことを楽しみにしています。
応援しています。
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富代さん、本当にありがとうございます。
この言葉をいただいて、改めて思ったのは、YOHAKU食堂も「誰かに会える場所」にしたいということです。
特別な用事がなくても、ふらっと来られる。ごはんを食べに来たら、誰かがいる。何気ない会話の中で、「それならこの人に会ってみたら?」とつながる。
自分の中にある小さな想いや、まだ形になっていない「やってみたい」が、誰かとの出会いで少し動き出す。
そういう場所を田村につくりたいと思っています。
地域で何かを始める時、いきなり大きな事業計画があるわけではありません。最初は、ちょっとした違和感だったり、思いつきだったり、誰かに話すほどでもない小さな声だったりする。
でも、その声を聞いてくれる人がいて、紹介してくれる人がいて、つながる相手がいると、少しずつ形になっていくことがある。
華さんの場所には、そういう力があると思っています。そして、YOHAKU食堂でも、その力を大切にしたいです。
ごはんを出すこと。人が集まること。誰かと誰かが出会うこと。その場で終わらず、次の一歩につながっていくこと。
富代さんが地域の中で続けてこられたように、YOHAKU食堂も、田村で人と人が自然につながる日常の場所にしていきたいと思っています。
クラウドファンディングは、残りわずかとなりました。
YOHAKU食堂を、田村で誰かに会え、誰かにつながり、小さな挑戦が生まれていく場所として立ち上げたい。
ご支援、シェア、ご紹介で、引き続き応援いただけたら本当に嬉しいです。
最後まで、よろしくお願いいたします。



