
今日は、株式会社Gallopinto代表取締役の宮之原 尚子さんからいただいた応援メッセージを紹介させてください。
宮之原さんは、起業型地域おこしとして田村に来られ、現在は田村でGallopintoを立ち上げ、日々挑戦を続けている方です。
ニカラグア産コーヒーを届けること。田村にカフェや焙煎所、コミュニティスペースをつくること。
地域の人、外から来る人、子どもたち、いろいろな人が交わる場所をつくること。
言葉にするときれいに聞こえるかもしれませんが、実際に田村で事業を立ち上げ、場所を持ち、人を迎え、続けていくことは簡単なことではないと思います。
だからこそ、宮之原さんは、田村で「挑戦する」ということの面白さも、大変さも知っている方だと思っています。
今回、そんな宮之原さんから応援メッセージをいただけたことが、とても嬉しかったです。
いただいたメッセージを紹介します。
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田村で新たな挑戦が始まること、とても嬉しく思います!
YOHAKU食堂をきっかけに、たくさんの挑戦が生まれ、田村がもっともっとオモシロい街になりますように!
心から応援しております!
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宮之原さん、本当にありがとうございます。
「田村で新たな挑戦が始まること」
「たくさんの挑戦が生まれること」
この言葉を、すでに田村で挑戦を続けている宮之原さんからいただけたことに、とても意味を感じています。
YOHAKU食堂でつくりたいのは、僕たちだけの挑戦ではありません。田村の中で、誰かの「やってみたい」が出てくること、それを誰かが面白がること、必要な人につながること、小さく試してみること、失敗しても、また話せる場所があること。
そういう流れを、日常の中につくりたいと思っています。
田村には、すでに挑戦している人がいます。
宮之原さんのように、外から田村に来て、地域の中で事業を立ち上げ、日々試行錯誤しながら前に進んでいる人がいます。
でも、そういう挑戦が点のままで終わってしまうのは、非常にもったいないと思います。
誰かの挑戦が、次の誰かの背中を押す、誰かの悩みが、別の誰かの知恵につながる、誰かの「やってみたい」が、地域の中で少しずつ形になっていく。
YOHAKU食堂は、そんな挑戦が生まれ、つながっていく場所にしたいと思っています。ごはんを食べに来る、少し話す。
「実はこういうことをやってみたい」と言ってみる。
「それならこの人に会ってみたら」と誰かにつながる。
その小さなやり取りが積み重なって、田村が少しずつ面白くなっていく。
宮之原さんの言葉にあるように、YOHAKU食堂をきっかけに、たくさんの挑戦が生まれていったら、田村はもっともっとオモシロい街になると思います。
一人の大きな挑戦だけではなく、小さな挑戦がいくつも生まれること。
挑戦している人同士がつながること。
まだ挑戦と呼べないような小さな声も、誰かに受け止めてもらえること。
そういう場所を、田村の日常の中につくりたいです。
クラウドファンディングは、残りわずかとなりました。
最後まで300万円を目指しています。
YOHAKU食堂を、田村で人と人がつながり、小さな挑戦が生まれていく場所として立ち上げたい。
ご支援、シェア、ご紹介で、引き続き応援いただけたら本当に嬉しいです。
最後まで、よろしくお願いいたします。



