声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,076,000

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

110

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,076,000

35%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数110

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。


今日は、nononowaのお二人からいただいた応援メッセージを紹介させてください。



中山さんとは、東日本大震災後の復興支援の現場を通じて出会いました。


あの頃は、まだ自分自身も何をしたいのか、何ができるのか、うまく言葉にできないまま、とにかく目の前の現場に向き合っていました。

いろんな人に出会い、いろんな声を聞き、自分自身もたくさん揺さぶられた時間でした。

今思えば、僕が「人の声」に向き合うようになった原点の一つは、やっぱり東日本大震災抜きでは語れないです。


今回、中山さんからいただいた言葉を読んで、正直、少し刺さりました。

いただいたメッセージを紹介します。

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東日本大震災後の復興支援の現場で、共に汗を流した仲間として、心からこの挑戦を応援しています。

菅野智教(とも)さんはこれまで、誰よりも「人の声」に向き合ってきました。それは、ともさん自身がかつて自分の声を押し殺し、葛藤してきた経験があるからこそ持てる、深くて切実な優しさです。

ともさんが選んだのは、一過性の華やかなイベントではなく、日々の食卓から「一人ひとりの人生」に寄り添い、小さな声を拾い上げるという地道で尊い道でした。

震災後のあの日々があったからこそ繋がった私たちが、今度は田村市という土地で、新しい挑戦の循環を育てていく。その一翼を担えることを、私は誇りに思います。菅野智教が人生をかけてつくるこの温かな場に、ぜひ皆さんの力を貸してください!

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中山さん、本当にありがとうございます。


「自分の声を押し殺し、葛藤してきた経験があるからこそ」この言葉は、正直、自分でも見ないようにしてきた部分でもあります。


僕自身、これまでずっと、自分の声をちゃんと出せていたわけではありません。本当は違和感があるのに、言えなかったこと。本当はやりたいことがあるのに、飲み込んできたこと。

誰かの期待や、周りの空気に合わせて、自分の声を後回しにしてきたこと。


そういう時間が、自分の中にも確かにありました。

だからこそ、誰かの中にある、まだ言葉になっていない声や、小さな違和感や、「本当はこうしたい」という想いを、簡単に流したくないと思っています。



YOHAKU食堂でやりたいことは、大きなイベントを一回開くことではありません。特別な人だけが集まる場所をつくることでもありません。日々のごはんの中で、誰かの声が少し出ること。その声を誰かが受け止めること。そこから、小さな一歩が生まれること。


その積み重ねを、田村の日常の中につくっていきたいと思っています。


そして、くまちゃんとは、地域おこしの活動の中で出会いました。

地域の中で何かを始めようとする人。想いはあるけれど、まだ形になっていない人。誰かに話すことで、少し前に進める人。

そういう人たちと向き合う現場の中で、くまちゃんともつながってきました。


そんなくまちゃんからも、応援メッセージをいただきました。

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人の挑戦や想いを受け止める場所をつくろうとしていることが本当に素敵です。

食堂という身近な空間だからこそ、生まれるつながりや会話がたくさんあると思います。

YOHAKU食堂が、多くの人の背中をそっと押してくれる場所になることを楽しみにしています!

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くまちゃん、本当にありがとうございます。「背中をそっと押してくれる場所」この言葉も、とても嬉しかったです。


僕は、YOHAKU食堂を、誰かを無理に変える場所にしたいわけではありません。「挑戦しよう」と強く迫る場所でもありません。ただ、ごはんを食べに来る。少し話す。誰かに会う。その中で、自分の中にあった小さな想いに気づく。そして、必要な時に、そっと背中を押してもらえる。


そんな場所にしたいと思っています。

中山さんは、震災後の復興支援の現場での自分を知ってくれている人。

くまちゃんは、地域おこしの活動の中での自分を知ってくれている人。


違う時期、違う現場でつながった二人から、今回こうして応援の言葉をもらえたことに、不思議な意味を感じています。


震災後の現場で感じたこと。地域おこしの中で感じたこと。田村に来てから出会った人たちの声。自分自身が押し殺してきた声。


それらが少しずつ重なって、今のYOHAKU食堂につながっているのだと思います。

人の声を聞くこと。一人ひとりの人生にちゃんと目を向けること。誰かの小さな一歩を、みんなで支えること。


それを、今度は田村市という場所で、食堂という日常の中から育てていきたいです。

YOHAKU食堂は、まだ始まってもいません。でも、こうして応援の言葉をいただくたびに、これは自分たちだけの挑戦ではないのだと感じています。


これまで出会ってきた人たち。一緒に汗を流してきた人たち。田村で暮らす人たち。

これから出会う人たち。そういう人たちの声や想いが少しずつ重なって、この場所ができていくのだと思います。



クラウドファンディングは、残りわずかとなりました。

最後まで300万円を目指しています。

YOHAKU食堂を、日々の食卓から一人ひとりの声を拾い、小さな挑戦の循環が生まれていく場所として立ち上げたい。

ご支援いただける方はもちろん、今すぐ支援が難しい方も、シェアやご紹介で力を貸していただけたら本当に嬉しいです。

最後まで、応援よろしくお願いいたします。

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