声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,291,000

43%

目標金額は3,000,000円

支援者数

132

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

23時間

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,291,000

43%達成

あと 23時間

目標金額3,000,000

支援者数132

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。


今日は、四角大輔さんからいただいた応援メッセージを紹介させてください。

正直、いただいた文章を読んだ時に、少し言葉に詰まりました。



YOHAKU食堂のことを、自分でも何度も説明してきました。

食堂であり、地域の拠点であり、人の声が出る場所であり、小さな挑戦が生まれる場所でありたい。


そう伝えようとしてきました。

でも、説明すればするほど、少し難しくなり、結局何をするの?となってしまう。

そんな中で、大輔さんから届いた言葉は、とても短く、でも核心を突いていました。





いただいたメッセージを紹介します。

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大きくてギッシリ詰まったもの。それがいいと、思い込まされてないだろうか。
小さくて余白があるもの。本当に価値があるのは、こういうものだ。
YOHAKU食堂が提供しようとしているのは「循環」。
人と人、心と心の循環から生まれる新しい豊かさだ。
いつかここで、肩を並べて同じ釜の飯を食べよう。




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大輔さん、本当にありがとうございます。




「小さくて余白があるもの」

この言葉を読んで、改めて、なぜこの場所を「YOHAKU」と呼びたいのかを考えました。



今の社会は、何かと詰め込まれています。


予定も、情報も、役割も、成果も、正しさも。


自分でも、気づけば「ちゃんと説明しなきゃ」「分かりやすくしなきゃ」「結果を出さなきゃ」と、どんどん詰め込もうとしていました。




でも、食堂って、本来そんなに難しい場所ではないのかもしれません。

ごはんがあって、席があって、湯気があって、誰かがいる。




無理に話さなくてもいい。

ただ食べてもいい。

少し疲れて来てもいい。

たまたま隣になった人と話してもいい。

そこに少し余白があるから、人はほっとできるのだと思います。




YOHAKU食堂でつくりたいのは、まず、そういう食堂です。

大きな施設でも、立派なプログラムでもなく、ちゃんとごはんを出す場所。

料理長けんちがごはんをつくり、僕たちが人を迎え、皿を洗い、掃除をして、また次の日も開ける。



そういう日々の積み重ねの中でしか、本当の意味での余白は生まれないと思っています。



そして、大輔さんが書いてくださった「同じ釜の飯」という言葉が、とても嬉しかったです。

結局、僕たちがやりたいことは、そこなのかもしれません。



肩書きや立場の前に、同じ場所でごはんを食べる。

同じ湯気を見て、同じ時間を過ごす。

そこから少しずつ、関係が生まれる。

YOHAKU食堂は、そのための場所にしたいです。



僕たちがこの食堂を始めようとしている場所は、約40年にわたり地域の方々に愛されてきた「キッチン青葉」さんがあった場所です。



あの場所には、すでにたくさんの記憶があります。

食事をした人がいて、話をした人がいて、ほっとした人がいて、なくなったことを寂しく思った人がいる。

その場所で、新しく食堂を始めるということの重さも、最近になってより感じています。


同じことはできません。


同じ味も、同じ空気も、僕たちには再現できません。


でも、この場所にあった温かさには、きちんと敬意を持ちたいです。

そして今度はYOHAKU食堂として、また人が集まり、ごはんを食べられる場所にしていきたいです。



大輔さんの言葉にあった「循環」も、僕にとっては大きな言葉でした。

それは、何か特別な仕組みの話だけではありません。


田村の食材を使うこと。

地域のお店とつながること。

食べに来てくれた人の声を聞くこと。

誰かの「やってみたい」が、次の誰かにつながること。

お金や想いや関係が、外へ流れて終わるのではなく、地域の中でもう一度巡っていくこと。


そういう循環を、食堂の日常の中からつくっていきたいです。



まだまだ不安はあります。(寧ろ不安しかありません(笑))



お金のことも、工事のことも、オープンしてから本当に続けていけるのかということも、考えればきりがありません。



でも、今回のクラウドファンディングを通して、たくさんの方から言葉をいただきました。

その一つひとつに、背中を押されています。


YOHAKU食堂は、完成した大きなものを見せる場所ではなく、これからみんなで育てていく小さな食堂です。


余白があって、まだ未完成で、だからこそ誰かが関われる場所。




四角さんが書いてくださったように、いつかこの場所で、肩を並べて同じ釜の飯を食べたいです。



その日を迎えるために、最後まで諦めずに進みます。

クラウドファンディングは、残り1日となりました。



勿論最後まで300万円を目指しています。


ご支援、シェア、ご紹介で、引き続き応援いただけたら本当に嬉しいです。


最後まで、よろしくお願いいたします。




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【四角大輔さんプロフィール】

四角大輔/作家/森の生活者/環境保護アンバサダー

ニュージーランド湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない生き方を構築。レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録。

Greenpeace JapanとFairtrade Japanの日本人初アンバサダー、環境省アンバサダーを務める。会員制コミュニティ〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。ポッドキャスト〈noiseless world〉ナビゲーター。

『超ミニマル・ライフ』『超ミニマル主義』『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山大全』など著書多数。2026年に『Let Go』(手放そう)が世界発売。

プロフィール写真:© Mikio Hasui

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