目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

現在の支援総額

1,207,000

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

現在の支援総額

1,207,000

120%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数114

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

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大変お待たせいたしました!先ほど、足長養育者プランにてご支援いただいた皆さまへリターンの「フカい感謝を込めたお礼のメッセージ」をお送りいたしました。CAMPFIREに登録されたメールアドレス宛のお届けです。PDFファイルの添付があり、迷惑メールとして弾かれている可能性が考えられます。万が一、届いてないよー!という方がおられましたらご連絡いただけましたら幸いです。CAMPFIREのメッセージ機能でも、フカメディアのXのDM、脈個人のXのDMその他、個人的に連絡先を知っている場合など、どこからでも大丈夫です。フカメディアのX:https://x.com/fukamedia_jp脈のX:https://x.com/myakuko添付ファイルの中身は、便箋スタイルのお手紙です。フカメディアのクリエイティブ班として力を貸してくれている「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさんがこのお手紙のために特別にデザインしてくれました。ぜひ見ていただきたいので、届いてないよー!という場合は何とぞご一報ください(フカブカ


グッズ制作、着々と進行しています。フカブカをフカフカにしてくれる老舗ぬいぐるみメーカー・ティーエスティーアドバンスさんへ、フカブカと一緒に行ってきました。「この子を御社で量産してもらえないでしょうか...」とお願いに来た去年10月以来、7ヶ月ぶりの訪問です。約束の時間に訪ねると、あたたかく迎え入れていただきました。担当さんは優しくてノリがいい。クラファンもずっと見守ってくれていました。こうしてはるばるやってきたのは、生地選びのため。会議室に入ると、テーブルの上にはすでにたくさんのサンプルが。同じように見えても、手触りや伸縮性が微妙に違う。深々とお辞儀をするフカブカの絶妙なカーブが綺麗に出せること、かつ深海ザメらしい深い黒を求め、イメージの共有を重ねていきます。後ろにぎっしりと飾られたぬいぐるみたちにもご協力いただき、プロトタイプのボディと同タイプの生地を含めた3候補まで絞ることができました。この世には、こんなにかわいい会議が存在するんですね。左から第1候補のヘラクレスオオカブト氏、第2候補の牛氏、第3候補のバク氏。ティーエスティーアドバンスさんでは、ぬいぐるみに必ずといっていいほどついてるラベル(オリマークと呼ぶそう!)やタグもつけてくれます。これのデザインは、いまクリエイティブ担当の宇山さんががんばってくれていますので、わたしも楽しみです。オリマーク(右)と紙タグ(左)と私物ミャクミャクの尻このオリマークの位置や、バッグなどにぶら下げてもらった時にフカブカらしいお辞儀ぐあいになるキーチェーンの取り付け位置なども話し合い。細部までこだわりぬいています。決めるべきことが決まったので、いよいよサンプル製作へ。中国の工場でのサンプル製作には、フカブカが立ち会ってくれます。プロトタイプをこしらえてくれた、ぬいぐるみ作家の薄毛女性さんのパターンとともに、海を渡ることに。手渡す際に「大切にあつかいます」と言葉を添えてくれるところに、愛を感じます。安心してフカブカを託し、ひとりで帰ってまいりました。フカブカは日ごろ、海っぽいからという理由で神戸港プリントのふくろに収納されている。サンプル第1号は、6月初旬から中旬にできあがる見込みです。海外出張を経験したプロトタイプフカブカが、先輩風を吹かせながら、わたしのところまで連れてきてくれるはず。サンプル作りがいったん手を離れたので、次はご支援いただいた皆さまへのフカい感謝をこめた御礼のメッセージをしたためたいと思っています。


奇跡的な展開を見せ、大盛り上がりのうちに終了したフカメディアのクラファン。黄色い帯に燦然と輝く「SUCCESS」の文字が大変まぶしいです。あらためまして、たくさんのご支援をいただき本当にありがとうございます。さっそくグッズの制作に取りかかるべく、クリエイティブチームのおふたりと会議を開きました。どんな世界観でキャラクターたちを生かしていくか、そしてフカブカぬいのサイズはどうしようかと話し合い。バッグにぶら下げたり、ぬいポーチに入れてもらうことを想定したちょうどいいサイズを模索する中で、各々が手持ちのぬいを参考にしようとクマムシぬいが出てきたかと思えばスケーリーフットぬいが出てきたりと、とてもフカフカした会議でした。「しんかいさんシリーズ」でおなじみのティーエスティーアドバンスさんのご協力のもと、来月にはサンプル制作にとりかかれる見込みです。そのフカブカぬいですが、支援者のみなさまだけの特別仕様にしたいなと考え、シリアルナンバー入りにすることを検討しています。ぬいぐるみ自体には刻めないため、付属パーツにナンバリングする方法を模索しています。日頃からものづくりをされているおふたりのアイディアで、実現可能性が見えてきました。フカブカぬいを含むリターンをお申し込みいただいた順にシリアルナンバー入りフカブカをお届けできればと思っておりますので、詳細は続報をお待ちください。まずは取り急ぎお礼まで......(フカブカ


フカメディアのクラファン、達成しました!ご支援いただいた皆さま。本当にありがとうございます!!!「まだ8割を超えておらず、予断は許さない」とXの記事にしたためている間の、怒涛の展開でした。なにか伝説めいたことが起きた気がしています。だったら!!残りの2日でネクストゴール、目指しましょうよ。ものすごく正直な話をします。ぬい制作の見積もりを取った半年前から、世界の状況はあまりに変わりすぎています。製造原価にどう跳ね返ってきているのか、メーカーさんに連絡をとるのがめちゃくちゃ怖いです。しかし、すでにご支援いただいた皆さんはもう十分に支援してくださっています。これ以上、身銭を切る必要はありません。まだ出会えていないフカブカオーナーへ、この伝説を語り継ぐのです。さぁ、語り部の皆さん!最後の1秒まで、よろしくお願いいたします(フカブカッ


クラファンの終了が3日と半日後に迫った昨日の午後。フカメディアのクリエイティブ担当である深海マザー・宇山さんからメッセージが届いた。「最後のあがきとして、フカブカフィギュアを完成させました。 ウレタン樹脂に塗装後、高級ウレタンコーティング仕上げ、テカり過ぎ注意です。」深海マザーさんの代表的なプロダクトである「カップメンダコ」を日々産み出しまくっている宇山さんは、粘土と樹脂の魔術師みたいなところがある。昔、いちWEBメディアの記者として取材をさせてもらった頃から変わっていなければ、粘土をこねてつくった原型から型を取り、そこに樹脂を流し込んで製品を産み出している。ものすごく簡単そうに書いたけど、粘土でかたちを作ることがそんなに簡単だとは思えない。フカブカのぬいぐるみを試作し始めたときも、宇山さんは平面で描いたフカブカを立体に落とし込むために粘土をこねた。その素モデルは白いボディながらも、フカブカ以外の何者でもなかった。いよいよフカブカのぬいぐるみ化計画をはじめようとクラファンの返礼品を考え始めた時、この原型をもとにしたフィギュアがあってもいいかもしれないという構想はすでにあった。ただ、深海マザーさんは忙しかった。クラファンが始まる2週間ほど前。ちょうど準備を急いで進めていた頃に、サンゴ砂と有孔虫を封じ込めたカップメンダコの新種「プライベートラグーン」がXでバズりにバズった。その結果、とんでもない量の注文が入ったのだという。ものづくりをする者にとっては喜ばしいことこの上ないドリームである。そっちに集中してほしかったので、フィギュアはまた何かの機会にと保留にした。はずだった。それが、昨日の午後に突然、完成させましたと言う。本当にすごいことをする人というのは、ひっそりと、黙ってやってしまうのだ。返礼品を追加するには、クラファン事務局の承認を受けなければならない。その日のうちに返礼メニューを組み、事務局の承認ステップまで飛ばしたけれど、すでに夜中になっていた。承認に出すボタンの側には「混み合っているので承認に時間がかかる場合がある」と赤字で書かれている。間に合わない可能性は十分にある。うまくいったとしても、フィギュアへの申し込みを受けられる状態になる頃には残り時間は2日あるかどうかになっている。それでも、魔術師の産み出した逸品を出さないという選択肢はなかった。この世の闇と光を一身に浴びたような、ピッカピカのフカブカフィギュア。50個限定で返礼品に追加いたしました。ここに来て達成率は4割以下と厳しい状況です。このクラファンは100%を達成しなければ返金となり、誰にも何もお届けすることができません。すでにたくさん愛されているフカブカを、どうにかして届けたい。最後の最後まで、ご支援・拡散どうかよろしくお願いいたします(フカブカ


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