日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460

123%達成

終了

目標金額349,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

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2026/08/24 21:29

築120年の町屋を改装した大人の寺子屋『余白』で、紅花染めワークショップの授業を行いました。

いつもの紅工房とは少し違う雰囲気の紅花染めです。
同じ紅花、同じ烏梅を使っていても、空間やそこに集まる人によって、見える景色も、感じる色も変わる気がします。
古い柱や梁が残る町家の中に、現代アートの作品が溶け込み、その間に紅色が広がりました。

休憩時間には、烏梅を使った「酸梅湯」と「ティラミス 烏梅・オ・ショコラ」
紅花染めの合間に味わう烏梅も、いつもの紅工房とはまた違った表情。どちらも大好評で、ほっとひと息つく時間になりました。

休憩時間にちょっと面白かったこと。
最近はやりの、入社試験でも使われる性格診断を参加者でやってみました。すると、この小さな空間の数名の中に、日本人にはかなり少ない
レアキャラ「INTJ建築家タイプ」が3人も。
建築家タイプはアーチストや研究者などにも見られるそうで、物事を深く考え、独自の発想で仕組みをつくり、自分なりの世界観も大切にするタイプだそうです。

古いものを残しながら、新しいものを取り入れる。決まった形にとらわれず、それぞれの感性で楽しむ。この場所に建築家タイプが3人も集まったのも、分かるような気がします。

現代アートの空間をつくる人がいれば、
紅花や烏梅のことを考えている人もいる。
そこから日本文化を学んでいる人もいる。
アプローチは違っていても、向いている先には共通するものがある気がしています。
紅色もいつもより、ちょっと自由に見えた一日でした。

※ちなみに私の診断タイプは、事前に先生に見抜かれていた通りでしたw

@terakoyayohaku

#大人の寺子屋
#余白
#紅花染め
#烏梅
#梅古庵

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