クラウドファンディングをスタートして1週間。現在、25名もの方々に背中を押していただいています。達成率は13%。正直に申し上げれば、数字だけを見れば『まだまだ先は長い』状況かもしれません。けれど、私にとっては数字以上の、震えるような勇気をいただいています。介護や仕事、日々の役割の中で、つい『平気を装って』無理をしてしまう癖がついている私ですが、支援してくださった方々の名前を見るたびに、『一人じゃないんだ』『この物語を待ってくれている人がいるんだ』と、深い安心感に包まれています。このプロジェクトは、誰かのために頑張りすぎて、自分をどこかに置き去りにしてしまった人が、自分自身へ『ただいま』と帰ってこられる場所を作るためのものです。25名の皆さんは、その場所へ続く道のりを一緒に歩いてくれる、最初の大切な『仲間』です。今の私の大きな原動力になっています。助産師として取り上げてきた約1200のベビーとそのママたち、流産や死産の看取り、望まない妊娠による堕胎、不妊治療…そこにいたたくさんの女性たちの想いが、『20の子守唄』になりました。完全版の絵本として、そして日本中、世界中へ届けるために、一歩ずつ進んでいきます。皆さま、本当にありがとうございます。これからも、この物語の完成を見守っていただけたら嬉しいです。前田真澄/産婆婆(さんばーば)
25名のみなさまへ
2026/03/11 17:35
クラファン初日・今日の出来事
2026/03/06 00:10
クラファン初日。結果は 8名の応援。心が震えました。『クラファン応援したくて来ました』とわざわざ会場まで足を運んでくれた方。電波が悪くて、何度も何度もやり直してくれた方。そして、前作の絵本を『欲しい』と言ってくれた方々。『お友達にあげたいから』『欲しいと頼まれたから』と、6冊も購入して行ってくれた方。胸がいっぱいです。この絵本は、誰かのために頑張る人が『ただいま』と自分に戻る時間のために生まれました。ここから、仲間と一緒に全国へ届けていきます。どうか、ご一緒に。





