戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

現在の支援総額

111,000

22%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

66

戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

現在の支援総額

111,000

22%達成

あと 66

目標金額500,000

支援者数6

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

『残照の列島』の舞台について

※画像はイメージです。


本日は、『残照の列島』の舞台設定についてお話しします。

まず大切なことをお伝えします。

本作には、物語の核心に関わる重要な設定があります。しかし、監督自身が過去に設定を模倣された経験や、詐欺被害に遭った経験があるため、すべてを詳細に公開することができません。

どうかご理解ください。

その上で、公開できる範囲でお話しします。

■ 舞台は九州・久留米市近郊の山間の集落

物語の主な舞台は、九州・久留米市近郊の山間部にある小さな集落です。

都市ではありません。

山です。

なぜ山なのか。

それは、軍事戦略上の重要拠点だからです。


■ 米軍は都市攻撃前に観測拠点を設ける

本作では、ある軍事的前提に基づいて物語が動きます。

米軍は都市を本格的に攻撃する前に、必ず高所に観測拠点を設ける――

という戦略的交渉・情報をもとにしています。

都市を制圧するためには、まず周囲の高地を押さえる。

つまり、久留米の都市部を攻撃する前に、周辺の山が標的になる。

米軍はその山を占拠しようと動きます。(大砲を配置するため)

しかし――

日本側も、すでに山に部隊を配置していた。

※歴史考証・軍事に関する専門家の方々にご協力いただいております。

(本人希望によりお名前などは控えております。)


■ 山間の集落をめぐる攻防

戦場になるのは、大都市ではありません。

静かな山間です。

そこには、農民がいて、家族がいて、日常がある。

その日常のすぐ隣で、山をめぐる攻防戦が始まる。

『残照の列島』は、大規模な上陸戦から始まる物語ではありません。

まずは、山間の小さな集落をめぐる戦闘。

そこで交差する、兵士の葛藤を描きます。


■ 大規模上陸作戦はEP3以降へ

ダウンフォール作戦における大規模な上陸戦や本格的な本土決戦の描写は、

構想としてはあります。

しかしそれは EP3以降。

十分な予算と制作体制が整ってから描く予定です。

本作は単発映画ではなく、ドラマシリーズのように、段階的に物語世界を拡張していく構想です。

山の攻防から始まり、やがて列島全体へ。日本列島の各地の様子を断片的に描いて

最終的に全部が繋がる様に描きます。

タイトルの通り、この物語は「列島」を描くシリーズです。

この第一章となる物語を、どうか一緒に形にしてください。

皆さまの支援が、EP2、そしてEP3へとつながります。

引き続き応援、よろしくお願いいたします。


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